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活動報告 令和8(2026)年5月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 5月31日
    早朝、スーの散歩。午前中は、近刊本の校正作業。午後、松本民芸館で開催の「用の美市」(長野県民芸協会主催)に顔を出した後、縣の森公園で開催のクラフトフェアも見物。同行のスーも大はしゃぎ。「用の美市」では、ご先祖が槍ヶ岳開山に関係する安曇野市三郷の中田信一郎氏と久しぶりに再会し、再来年の槍ヶ岳開山200周年をどの様に祝うか、盛り上がる。私も協力することを約束。夜も、近刊本の最終調整。
    写真:松本民芸館で開催の用の美市 写真:用の美市で中田氏と再会
    写真:クラフトフェアにて 写真:クラフトフェアにて
    写真:クラフトフェアにて 
  • 5月30日
    午前中、代々木の自宅で出版予定の本の原稿を推敲。昼に、祖師ヶ谷大蔵に住む長男夫婦の息子の初節句に駆け付ける。孫が祖父似だと言われ、まんざらでもない(笑)。午後、松本に戻り、スーの散歩。東京の孫と松本のスーという私の癒しを噛みしめる。
    写真:孫の初節句 写真:孫の初節句
    写真:孫の初節句 写真:祖師ヶ谷大蔵のウルトラマン
    写真:夕方のスーの散歩 
  • 5月29日
    午前中、藤澤泰彦生坂村長と添田隆秀エネ庁電力基盤整備課長、環境省冨安健一郎地域脱炭素推進グループ地域政策課長を訪問し、系統蓄電池の系統接続の円滑化について要請。藤澤村長から、脱炭素事業を推進する立場からの切実な声を伝える。昼に、永田町で矢口池田町長と会食。午後、日本核シェルター協会の関係者と来週開催の勉強会の打合せ。議員会館の待合室で、近刊本の原稿のチェック。夕方、アルミ業界の関係者と意見交換会。昔の三位一体改革の総務・財務の当事者も同席。
    写真:生坂村長とエネ庁を訪問 写真:生坂村長と環境省を訪問
    写真:アルミ業界関係者と懇談 
  • 5月28日
    早朝、スーの散歩。午前中、大北骨材事業協同組合の皆様と国交省千曲川河川事務所を訪問し、田澤信行所長、酒向秀典副所長、大平龍一占用調整課長、青木一典事業対策官と大町ダム等再編事業の今後について意見交換。午後、東京電力RE高瀬川事業所伊部重治所長、清水厳再編事業推進GMを訪問し、骨材事業者の切実な要望を伝える。世界屈指の揚水発電能力を有する高瀬川水系揚水発電所が土砂流入の中での機能維持という難題を抱える東電、治水面での課題を抱える国交省、水力発電地域の振興を考える自治体、河川砂利を資源として活用を考えている骨材事業者の立場を統合した大町ダム等再編事業のより良い在り方について知恵を巡らす意見交換。夕方、スーとこの日2度目の散歩の後、上京。
    写真:国交省千曲川河川事務所を訪問 写真:東電RE高瀬川事業所を訪問
    写真:東電の唐澤岳の山体内の発電所 
  • 5月27日
    早朝、スーの散歩。午前中、長野県庁策合同庁舎で開催の銃砲刀剣類登録審査会に自宅の刀剣を持ち込み、登録手続きを経る。午後、資源循環を手掛けている企業の若手社員、古書を仲介販売している若手個人事業主の方と、安曇野市の築60年を経過した我が家で、古民家整理と活用の制度の構築について策を練る。私の親の遺した家の整理を実行するに当たり、遭遇する諸課題をワンストップで解決し地域の資源の有効活用に繋げる構想。LINE上の勉強会も立ち上げ。夕方、来週以降のアポイントを精力的に進める。
    写真:スーと散歩 写真:自宅で古民家整理、活用策を議論
  • 5月26日
    午前中、日比谷の飯野ビルで防災系企業と海外事業展開について意見交換。午前、午後と相前後して小森卓郎経産省政務官、山田賢司経産省副大臣を訪ね、学校遊休施設を活用した系統蓄電池の設置と系統接続についての課題について情報共有。超多忙の両氏に個別テーマに関し課題を共有させて頂き、感謝。議員会館で、元日本カンボジア友好議員連盟の会長であった今村雅弘先生に、カンボジアで日本式消防団が発足した話を伝え、今後の展開の支援をお願いする。今村氏は現在は、フンセン元首相の政策顧問。更に、地域振興系コンサルタントの企業関係者と意見交換。夕方、都内のホテルで催行の元総務大臣の片山虎之助先生のお別れの会に参列。奥様、ご子息の皆様にもお会いさせて頂けた。大変お世話になった大恩人。その足で地元に戻る。
    写真:小森経産政務官と意見交換 写真:山田経産副大臣と意見交換
    写真:片山虎之助先生のお別れの会に参列 
  • 5月25日
    午前中、参議院会館に山田太郎自民党環境部会長を、午後、衆議院会館に深澤陽一自民党文部科学部会長を訪ね、学校遊休施設を活用した系統蓄電池の設置と系統接続について課題を議論。昼に、旧自治省出身者OB会に出席し、叙勲受章の皆様の話を聞く。夕方、日本消防協会に三輪和夫理事長を訪問し、消防団員にドローン技術を取得してもらえる仕組みの全国展開を提言。初夏を思わせる一日、参宮橋から永田町を自転車で2往復。
    写真:山田環境部会長を訪問 写真:深澤文科部会長を訪問
    写真:旧自治省出身者のOB会に出席 写真:都心を自転車で動く
  • 5月24日
    午前中、兵庫県内の旅館を発ち、神戸空港に向かう。空港ロビーで、旅館の金庫に財布を入れたままであることに気がつく。旅行業者の添乗員が全てやってくれていたので、自分で決済が必要なく、財布の使用に頓着しないことが、意識の希薄さに繋がる。同じ部屋に泊まった方が、出立の際に、ご自身の財布を取り出し私の財布をそのままにしておいたことも、気づきを失した原因か。大いなる反省。外国での事案でなくて良かった。松本に戻って直ぐに上京するために、現金確保に奔走。その模様を愛犬が見つめる。何処に行ってたの、と訴えられるような眼差し。
    写真: 
  • 5月23日
    早朝、神戸市を発ち、明石大橋を渡り淡路島を鳴門大橋まで縦断。神話の原点、「おのころ島神社」、「伊弉諾神宮」を参拝。玉葱農家も訪問。この日は、自民党長野県連大会が長野県で開催されるも、私自身はロータリークラブの先約行事を優先。
    写真:明石大橋にて 写真:おのころ神社にて
    写真:おのころ神社にて 写真:鳴門大橋を臨む
    写真:伊弉諾神宮にて 写真:淡路島の玉葱
  • 5月22日
    早朝、スーの散歩。午前中、松本空港ロータリークラブの交流会に参加するため、FDAで松本空港から神戸空港に飛ぶ。1時間のフライト。松本空港ロータリークラブと和歌山東ロータリークラブの合同例会に初参加。個性豊かなメンバーの熱量に圧倒される。会場は、何故か神戸市。
    写真:スーの散歩 写真:FDAで松本空港から神戸に向かう
    写真:神戸市の市街地 写真:松本空港RCと和歌山東RCの交流会
    写真:松本空港RCと和歌山東RCの交流会 
  • 5月21日
    早朝、安曇野カントリーにて懇意の皆様とのゴルフコンペに参加。雨の中、ハーフだけのお付き合いではあったが、楽しいひと時。午後、生坂村のゼロカーボン推進会議に参加。生坂村の脱炭素の動きをしっかりと側面支援する活動もまた楽しい。会合の後、藤沢村長と、月末に予定しているエネ庁と環境省への系統蓄電池のグリッド接続の円滑化要請内容を詰める。夕方、スーの散歩。
    写真:生坂村のゼロカーボン会議に参加 写真:藤沢生坂村長と霞が関要請事項を調整
  • 5月20日
    午前中、有明の国際展示場の環境展を訪れ、感染性医療廃棄物無害化減量装置ステリウェイブの展示を見る。6月8日から1週間、松本市の相澤病院に装置を設置し、オンサイトの実証実験。大量の医療系廃棄物を大幅に減量し無害化することで、病院の廃棄物処理費用を大幅に抑え循環型社会実現に資する優れたソリューション。日本病院会会長でもある相澤孝夫先生が率いる相澤病院での実証実験に注目。この装置の日本への展開を手掛けるセントラル科学貿易の藤本眞一社長の話では、途上国を中心に55カ国に900台が導入実績。日本でも漸く技術認証適合が確認され、実装段階に。相澤病院の実証実験に話を持ち掛けた私も伺う予定。その足で地元に戻り、松本税務署で令和7年分の納税証明を発行してもらう。自宅の耐震化工事に必要。その後、地元マスコミの取材を受ける。夕方、スーの散歩。
    写真:有明の環境展にて 写真:有明の環境展にて
    写真:有明の環境展にて 写真:有明の環境展にて
  • 5月19日
    午前中、エネ庁(佐々木雅人エネルギー地域政策統括調整官)を訪問し、ナイジェリア訪問を受け、その現状と今後の対応について我々の意見を提示。エネ庁も、与党の政策責任者がナイジェリアの官民のエネルギー関連の責任者とWinWinの関係構築に乗り出したことを踏まえた対応を覚悟している印象を受ける。昼に、衛藤征士郎元代議士と全国森林組合連合会に富山洋代表理事専務を訪問し、「山の日」の諸行事への参画を依頼。午後、自民党政調調査会(小林鷹之会長)のナイジェリア訪問に参加した勝目康代議士を訪問し、今後の石油資源調達先の多角化の具体的展開について意見交換。その後、皇居内の宮内庁を訪問し、枝慶侍従、森本哲司侍従ととある事案について面談。夕方、日本山岳ガイド協会の総会にお招き頂き、登山環境を巡る課題について危機意識を共有。学校登山復活を訴え、それを支える環境整備を語る。その後、大学同期で東京電力OBの菅沼希一氏と高瀬川水系の水力発電の機能回復、地域資源の活用について意見交換。夜、ナイジェリアのホテルで偶然出会ったビジネスマンからナイジェリア事情を聞く。
    写真:エネ庁にてイジェリア対応を議論 写真:全国森林組合連合会を訪問
    写真:勝目代議士とナイジェリア対応を議論 写真:勝目代議士とナイジェリア対応を議論
    写真:宮内庁を訪問 写真:山岳ガイド協会総会に参加
    写真:山岳ガイド協会総会に参加 写真:東電OBと高瀬川水系水力発電を議論
  • 5月18日
    早朝、初夏を思わせる中、スーの散歩。その足で上京。昼前に、エネ庁電力基盤整備課を訪問し、系統用蓄電池の送電網接続に時間がかかっている事情を伺い、打開策ついて意見交換。生坂村でも懸念の声。午後、自民党本部に小林鷹之政務調査会長を訪問し、過日のナイジェリア訪問の成果について共有。今後の展開について意見交換。
    写真:エネ庁で系統用蓄電池の課題を議論 写真:エネ庁で系統用蓄電池の課題を議論
    写真:小林鷹之政務調査会長を訪問 写真:小林鷹之政務調査会長を訪問
  • 5月17日
    早朝、初夏を思わせる中、スーの散歩。午前中から、自宅でKindle本の作成作業。8時間かけて集中。体重が1キロ落ちた。前日から、大学に進学したばかりの娘が里帰り。
    写真:スーの散歩 写真:スーの散歩
  • 5月16日
    早朝、スーの散歩。今日も、安曇野市の自宅の本の整理。今日は文庫本を中心に整理。まだまだ続く。書籍を扱う若者は、松本に移住して7年の心優しい人。一人で全てをこなす中で、地域の様々な機微に触れる機会も多い由。帰りに、バンのバッテリーが上がってしまい、私の車とプラグをつなげ事無きを得る。その車の修理の相談に南松本のディーラーを訪ねた後、ホテル「花月」で開催の長野県民藝協会総会に参加。バーナード・リーチの慧眼を松本市の民芸運動が継承してかれこれ1世紀。民芸協会の皆様との意見交換会は楽しい。
    写真:自宅の本の整理 写真:自宅の本の整理
    写真:長野県民芸協会総会にて 写真:長野県民芸協会総会にて
    写真:長野県民芸協会総会にて 
  • 5月15日
    早朝、スーの散歩。清々しい天気の下、戸隠神社奥社の祈念祭に参列。宝光社の富岡旅館の直会にも参加。夕方、安曇野市の自宅で、スチール本棚の引き取りの打ち合わせを事業者の方と行う。
    写真:戸隠神社奥社にて 写真:戸隠神社奥社にて
    写真:戸隠神社に集った代議士秘書さんと 
  • 5月14日
    早朝、スーの散歩。午前中から夕方にかけ、長野市、飯山市、須坂市、大町市、安曇野市を訪問し、新たな切り口による蓄電池の設置のソリューションを理事者に提案。それぞれの自治体毎の温度差はあるものの、再エネ推進の新たなツールとソリューションに対する理解は深まる。夕方、浅間温泉の外湯に浸かり疲れを癒す。
    写真:長野市を訪問 写真:飯山市を訪問
    写真:須坂市を訪問 写真:大町市を訪問
    写真:安曇野市を訪問 
  • 5月13日
    早朝、スーの散歩。前日の長野県中信地域の停電についての地元紙の記事に接し、停電に見舞われた生坂村の対応を検証したところ、脱炭素先行地域の生坂村での蓄電池設置の効果が発揮されていた。非常時の機能が発揮されたことに、電気代は安いというメリット。生坂村の関係者からの声をSNSにアップ。「我が家も太陽光パネルと蓄電池を設置してありますのでその時の状況です。18時25分頃に停電になりました。家のテレビ、照明器具が全て消えて、1秒後に蓄電池に切り替わり全ての電気器具に通電して復旧しました。その時モニターを確認したところ、蓄電池残量が96%になっていたので、朝まで停電していても大丈夫だったと思います。そして、10分後くらいに停電が復旧しました。この日は下生坂公民館で会合があり、当公民館も太陽光パネルと蓄電池が設置してありますので、我が家と同じ様な状況でしたので、区長からその時の状況が紹介され、PPA事業の利便性の良さが懇談会の出席者に伝わったと思います。」 ところで、この日の日中の活動は、長野県中信地域の停電騒ぎを受け、塩尻市、白馬村、松本市を訪問し、新たな切り口による蓄電池の設置手法のソリューションを理事者に提案。しっかりと聞いて頂けた。塩尻市の百瀬市長は、「市内の遊休地、施設遊休の活用の出口になる」、松本市の臥雲市長は「地域の拠点の学校施設の多角的活用が大事だ」との観点から蓄電池設置の検討に前向き。
    写真:塩尻市を訪問 写真:白馬村を訪問
    写真:松本市を訪問 写真:松本市を訪問
  • 5月12日
    午前中、代々木の自宅から四谷まで歩く。全国山の日協議会の事務所にて、来年、山の日記念式典を開催予定の香川県の平地岳弘環境森林部長、松尾直睦森林林業政策課長、濱田昇吾同課長補佐と開催基本方針の打ち合わせ。協議会の手塚事務局長と対応。その後、生坂村の脱炭素プロジェクトチームの会合にズーム参加。昼に日本橋にて、設立1年間を経た(合同会社)防災制度運用研究会の総会で決算報告。その後、内閣府防災担当参事官の喜多巧彦氏が防災技術の海外展開について講演。午後、1年振りに開催の山の日議員連盟(小渕優子会長)総会に全国山の日協議会副会長の立場で参加。登山環境整備基本法制定の歩みを進めて欲しいと要請。日本山岳ガイド協会武川会長から、里山トレッキングガイドの資格化の構想が示される。長野県でさえ、学校登山の伝統が廃れる時代となり、若い世代の自然体験に公的支援の枠組みが求められる時代となったとの共通認識。夕方、地元に戻る。
    写真:来年の山の日記念式典開催県香川県関係者と 写真:合同会社決算総会にて
    写真:合同会社講演会にて 写真:山の日議員連盟総会に参加
    写真:山の日議員連盟総会に参加 
  • 5月11日
    午前中、明治神宮を歩く。多くの外国人観光客の姿が見受けられ、殆どの外国人観光客が神宮に敬意を表しながらの散策の中で、歩きタバコの中国語を話すアジア系の人とすれ違い、思わず注意。神聖な場所であることに加え、枯れ葉も多く、山火事の危険も。神宮に通報。昼前に、外務省、自民党本部を訪問しナイジェリア出張の報告。午後、国交省治水課浅見和人企画専門官を訪問。前千曲川河川事務所所長の浅見氏と、高瀬川水系の治水能力向上、資源活用について意見交換。お昼に国交省の蕎麦を共にする。その後、JOGMEC高原一郎理事長を訪問し、ナイジェリア訪問の報告。今後の展開についてアドバイスを賜る。夕方、地域振興系コンサルタント会社を訪問し、地域振興の様々な切り口について意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:歩きタバコの不心得者と遭遇した場所
    写真:国交省浅見ダム担当企画官と 写真:JOGMEC高原理事長と
  • 5月10日
    朝、スーの散歩。午前中、松本市内の宗教団体の月例会でナイジェリア訪問について講演。日中、過疎地のふるさと納税の在り方について考え方を整理。午後、自動車税の納付を済ませた後、上京。
  • 5月9日
    朝、スーの散歩。スーとの散歩のひと時が至上の幸福感を感じる。動と静の組み合わせ。日中、安曇野市の自宅でスーと一緒に父親の遺した美術品の整理をする中で、びっくりの発見。草間彌生さんのリトグラフ「月食」(1989年の作品)が出てきた。これは楽しみ。夕方、ナイジェリア訪問のリール動画をアップ。
    写真:スーとの散歩 写真:スーとの散歩
    写真:草間彌生さんの作品を発見 
  • 5月8日
    朝、スーの散歩。昼に松本警察署で通行許可証の発行を受ける。松本市島々の市役所出張所に出向き、同様の手続きを経る。午後、自宅に戻り、ナイジェリア訪問後の事後処理手続き。時差ボケも完全解消。夕方もスーの散歩。妻が喉の痛みを訴え、看病。落ち着いた日常生活。
  • 5月7日
    朝、スーとの散歩。日中、安曇野市の自宅で父親の遺した書籍を整理する中、父親が初代館長を務めた地元美術館の立ち上げの際の記録が出て来たので、現安曇野市美術館清澤栄三館長を訪ね、寄贈。日展(安曇野展)が開催中。その後、自宅で休養しながら、ナイジェリア訪問の顛末などをまとめる。
    写真:父が初代館長を務めた安曇野市美術館 
  • 5月6日
    朝、初夏を思わせる日差しの中、スーとの散歩。昼に、国際観光関係者から新たな国際観光の手法についてレクを受ける。人生の楽しみを拡げる斬新な手法に聞き入る。松本の自宅でナイジェルア訪問の記録を整理する。今日は、基本的に自宅で休養。
    写真:初夏を思わせる中、スーの散歩 写真:初夏を思わせる中、スーの散歩
  • 5月5日
    朝、スーとの散歩を楽しむ。久しぶりに遭遇した知人の犬と暫し同伴。昼前に、帰京する長男夫婦を車で安曇野市豊科から松本に送る。孫と初対面のスーも一緒に見送る。安曇野市の自宅に親戚一家が訪問。綺麗に保たれていながら利用頻度が低い民家を活用した観光資源発掘に話題が向く。夕方、自宅でナイジェリア訪問中に溜った新聞に目を通す。お世話になった方の訃報に接する。
    写真:孫とスーのお別れ 写真:アルプスを臨む場所で長男一家と
    写真:親戚一家が豊科の自宅を訪問 
  • 5月4日
    早朝、代々木の自宅を発ち、新宿駅から松本に向かう。特急「あずさ」は外国人も含めほぼ満席。安曇野市の自宅の書籍の片付けに長男夫妻が孫を連れ加勢に帰省。亡父の蔵書を4割方、重量1.3トンの重さの本の売却を完了。残りは後日対応。途中で、太宰治の「人間失格」の初版本、大本営海軍報道部の「海軍戦記」の初版本、「白鯨」の初版本、臼井吉見の「安曇野」の初版本も発見。スーも安曇野市の自宅で孫と初顔合せ。私は、息子と孫と入浴も経験できた。
    写真:自宅書籍片付けで太宰の初版本発見 写真:太宰治の人間失格
    写真:海軍戦記の初版本 写真:長男夫婦と孫が帰省
    写真:長男夫婦と孫が帰省 写真:長男夫婦と孫が帰省
    写真:長男夫婦と孫が帰省 
  • 5月3日
    夕方、ラゴス空港からエチオピアのアジスアベバ空港にトランジット滞在。更に中国上空を通過し、仁川空港経由で成田空港に降り立つ。仁川空港上空から石油基地が垣間見える。今回のナイジェリア訪問は、全く土地勘のないところで、何とかミッションを遂行出来たことに安堵。次につなげる構想も機中で練る。3日中に松本には戻れず、4日の朝の日程を作る。
    写真:仁川国際空港付近の石油基地 
  • 5月2日
    帰国の日の朝も、ラゴスのホテルでビジネス談議。太陽光ソリューションをナイジェリアで展開している日本人ビジネスマンとも邂逅し意気投合。5月2日の昼過ぎにラゴスを発ち、アジスアベバを経由して、3日の夕方成田に到着する便に無事搭乗。
    写真:ラゴスのホテルでビジネス談議 写真:ナイジェリアで活動中の日本人と
    写真:お世話になったナイジェリア関係者と 写真:ラゴスを発つ
    写真:アジスアベバの上空 
  • 5月1日
    早朝、アブジャのホテルで自民党小林政調会長に挨拶。それぞれの便でラゴスに向かう予定が、我々の便が2時間遅れ。予定されていたラゴスの日本企業との意見交換会は欠席することに。一昨日のフライとも同じ航空会社の便が大幅遅延。「予定は未定」が文字通りの国ナイジェリアの出張は、神経を強靭にする訓練に最適と自らを慰める。それでも、昼過ぎにはラゴス市内で、ナイジェリアの各分野の企業の幹部の皆様と日本ナイジェリア経済連携の可能性、期待について意見交換。自民党小林鷹之政調会長の訪問を受け、具体的経済連携の内容に関しても話が弾む。MOUも調印。この意見交換会を最後に、今回のナイジェリア訪問のミッションは終了。日本とナイジェリアの関係について次につなげる戦略の構築を検討しなくては。
    写真:アブジャで小林政調会長に挨拶 写真:ナイジェリア地元企業と意見交換
    写真:ナイジェリア地元企業と意見交換 写真:訪問についてMOUを締結
    写真:日本側のプレゼン 

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