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活動報告 令和8(2026)年4月
- 4月30日
午前中、ナイジェリアの首都アブジャに所在の在ナイジェリア日本大使館の鈴木秀雄大使を訪問し、自民党の小林鷹之政調会長をナイジェリアに迎える打ち合わせを行う。ナイジェリア政府の閣僚との面談日程が、政府の危機管理対応の臨時閣議開催で急遽中止になる中で、大いなる危機感を覚え、前閣僚であったマスターズエナジーのウチェ社長の人脈を活用し、当日の夕方に官房長官、石油大臣との面談が急遽実現。ウチェ社長を大使館、小林政調会長に紹介した私も薄氷の安堵。官房長官、石油大臣との会合では、小林政調会長からは日本の技術力が成長著しいナイジェリアの発展に貢献出来、日本も石油資源の調達先多角化を目指すことに繋がり、ウィンウィンの関係構築が必要であるとの認識が示され、先方からも、日本の高い技術力経済力への期待と相互協力の要請が行われる。非常に有意義な会談が実現できた。



- 4月29日
早朝ラゴスを発ち、飛行機でナイジェリアのラゴス空港からギニア湾を臨むポート・ハーコートに飛び、マスターズ・エナジーのウチェ社長の案内で同社の石油、LPG備蓄基地を視察。マングローブ林を開発して造成した備蓄基地を更に拡大する動きも伺う。広大な拡張予定地を8キロ歩き汗だくに。私としては、マングローブ保全とセットの開発を強く望む思いも伝える。市内を車で移動する中で、環境面の課題も目にする。ナイジェリアの経済都市ポート・ハーコートの環境問題(ゴミ)は深刻。夕方、飛行機で首都アブジャに行く予定が、飛行機トラブルで別便を確保し、深夜アブジャに到着。





- 4月28日
前日の27日に成田空港を発ち、仁川空港経由でエチオピアのアジスアベバ空港に28日に到着。更にナイジェリアのラゴスに午後到着。途中でホルムズ海峡の付近を通過。高原のエチオピアでは丘陵が目に入るも、広大で平坦な国土を持つナイジェリアには高層建物が見当たらない。その足で、ラゴスに本社のあるナイジェリアを代表する石油資源関連会社マスターズ・エナジーグループを訪問し、社長のウチェ・オガ博士と意見交換。石油資源の調達先の多角化に向けた調査の一環。





- 4月27日
午前中、令和8年度の最初の生坂村のゼロカーボン推進プロジェクト会議に出席。事業の進捗と意義を村民の皆様更には全国に知って貰う手段についても議論。午後、上京し、成田空港に向かう。急な出張が発生。本当に行けるのかどうか微妙も、決行。エチオピア経由のナイジェリア訪問。4月27日成田空港発、5月3日に帰国。残念なことに、4月29日に予定されていた昭和100年記念式典、翌30日の長野県護国神社例大祭は已む無く欠席。資源確保多角化のミッションの一環。逐次、訪問記録をアップ予定。自民党・小林鷹之政調会長のインド・ナイジェリア訪問と軌を一にする。
- 4月26日
早朝、スーの散歩。午前中、安曇野市堀金田多井地区をふるさとヲッチング。 私も会員の安曇野ふるさとづくり応援団のプロジェクト。上がりはヌカクドで炊いた握り飯。午後、安曇野市三郷の住吉神社の例祭に参列。例祭に住吉地区のお船が参加しなくなり楡地区のお船だけになってしまったと氏子の皆様が悲しがっている声を伺う。夕方、明日からのナイジェリア出発に備えるものの、同行予定のメンバーが渡航手続き上の問題で訪問キャンセルとのアクシデント。



- 4月25日
早朝、スーの散歩。午前中、アフリカ出張に備え作業。午後、自民党安曇野市支部総会に出席。藤田ひかる代議士の近況を聞く。7月に出産を控えながらも全力投球。ところで、官僚時代に様々な論考を雑誌に掲載する機会を与えて頂いた良書普及会、第一法規の木村文男さんの退職を記念してお世話になって面々が記念文集をまとめる。私も寄稿。今日は東京でその会合が行われるも、私は地元集会の都合で出席できず。ごめんなさい、木村さん。


- 4月24日
早朝、スーの散歩。肌寒いながらも清々しい気候の中を里山の美しい風景に見惚れる。日中、安曇野市に自宅でアフリカ出張の事務作業。訪問一行のvisa取得が難関。夕方、ロータリークラブの防災研修会の反省会に合流。


- 4月23日
早朝、明治神宮を散策し、議員会館で開催のシェルター議員連盟(古屋圭司会長、片山さつき幹事長)総会に出席。政府から3月31日に閣議決定されたシェルター基本方針の説明、既存地下施設のシェルター化に当たってのフィージビリティ調査の説明が行われる。同席の日本核シェルター協会(私は理事)からは、今後のシェルター整備に向けた基本法制定、技術基準の設定について協会側の考え方をプレゼン。古屋圭司議連会長からは、議員連盟に於いて基本法制定の検討チーム設置について発言。その後、東京駅から静岡市に向かい、難波喬司静岡市長、平木省静岡県副知事を訪問。遊休公共施設を有効利用する脱炭素推進の新たなソリューションを紹介。静岡市では社会共有資産利活用という観点で政策を進めており、ドンピシャのマッチング。夕方、地元に戻る。雨の中、スーを伴い妻が迎えに来てくれる。



- 4月22日
午前中、都内の地域振興系コンサルタント会社を訪問し、地方、特に中山間地を元気にするための処方箋(大学のゼミ誘致、ドローン習得合宿、企業版ふるさと納税の活用など)について政策議論。午後、自民党政調会を訪問し、アフリカ出張について調整。外務省アフリカ担当部局も訪問し、アフリカ訪問の際に必要なvisaが無事に取得できた旨を報告。側面支援を頂いたことに感謝。夕方、駐日マルタ大使のアンドレ・スピテリ氏のエジプト大使への転任の送別会を山下雄平参議院議員と催行。共にマルタ訪問の際にはスピテリ大使にお世話になった。マルタ訪問時には大統領表敬榮誉も。


- 4月21日
午前中、在日ナイジェリア大使館を訪問。ビザ取得の件で確認。昼前に総務省消防庁を訪問し消防団活性化について新任の田中俊匡地域防災室長と意見交換。日中、都心を散策の途中、元環境次官の中井徳太郎氏と偶然再会。一緒に何か面白いことをやりたいね、と雑談。午後、千葉市を訪問し、神谷俊一市長、近澤隆博環境保全部部長、三浦賢太郎脱炭素推進課課長、小圷毅一郎事業調整担当課長、嶋田裕市課長補佐に脱炭素の新たなソリューションによる脱炭素推進の更なる深堀を提案。千葉市の脱炭素プロジェクトは、環境省の「脱炭素先行地域」に選定されており、特に「市有施設の電力脱炭素化」と「地域特性を活かした3つの重点エリア」での展開が大きな特徴。2026年度には市有施設のCO2排出実質ゼロを当初目標より4年前倒しで達成する見通しとなるなど、全国的にも先進的な成果を上げている。その意欲的な取り組みを伺いつつ、新機軸の提案をお聞き頂く。


- 4月20日
早朝、スーの散歩の後、フジゲン創業者横内祐一郎さんの告別式に伺う。清く正しく生きた方。その足で上京。虎ノ門のニッショウホールを訪問し、近代消防社の三井社長から消防纒の持続的生産に関する助言を承る。午後、ナイジェリア大使館の関係者とVISA取得の打合せ。夕方、シェルター協会関係者と23日のシェルター議連に提出する資料の件で打合せ。


- 4月19日
早朝、スーの散歩。午前中、安曇野市の自宅で過ごした後、松本市内で松本南ロータリークラブ主催の防災シンポジウムにコーディネーターとして参加。前日の長野県北部地域の地震を踏まえ、防災を「我が事」として捉える提言をまとめる。地質学者の大塚勉氏、災害対策専門家の入江さやか氏のプレゼンを私が引き取り、提言をまとめる。夕方、松本市の居住地の町会総会に顔を出す。高齢化が進んだ町会ではあるものの、コミュニティー機能の維持に努力。前日の地震に刺激を受け、公民館に避難所機能を備えるなど防災面でも様々な取り組みを計画。


- 4月18日
早朝、スーの散歩の後、自宅でアフリカ出張の準備作業。午後、松本市内で開催の信州ツキノワグマ研究会のシンポジウムを聴講。長野県クマ保護管理30年の歩みと今後の対応を聞く。捕獲に頼る対策は他の対策を疎かにする、人間の食料に近づかせない、クマの習性を知ることの必要性、くくり罠の問題点などを学習。大きな捕獲目標設定した環境省の対策に警鐘を鳴らす内容。私自身は、熊対策のモデル地域を指定して知見を積み重ねる必要性、ベアドックの活用を重視。動物学者の信州大学泉山茂之氏とも懇談。夕方、日本山岳会信濃支部の通常総会に参加。支部長が東氏から奥原氏に代わる。上高地のウェストン祭を運営し、設立80年記念山行としてキリマンジャロ、台湾の玉山を計画する会員120名の山岳会は活動的。



- 4月17日
早朝、スーの散歩の後、名古屋市経由で京都市、神戸市に日帰り出張。昼前に松井幸治京都市長、安田真也地球環境エネルギー担当局長、細貝拓也エネルギー政策部長、山田淳平エネルギー事業推進課長を訪問し、脱炭素推進の新たなソリューションを提案。午後は久元喜造神戸市長の紹介で神戸市環境局三川博英服局長、三ツ石勉脱炭素推進課長、友村有沙係長を訪問。松井幸治京都市長とは、共通の友人が多く、昔話に花が咲く。夕方、神戸市内で、日本熊森協会の幹部と今後の人間と熊の住み分けの手法について意見交換。その足で松本に戻る。その後、スーとの夜の散歩。


- 4月16日
早朝、スーの散歩の後、地元の防災系事業所の幹部との朝食会に参加。午前中、安曇野市の自宅で元秘書の皆様と作業。自宅の庭は春の花が溢れる。昼に友人のお父上の葬儀に参列。午後、松本市内のアルプス公園をスーと歩く。夕方、所属するロータリークラブの皆様との懇親会に参加。


- 4月15日
午前中、那覇市内で沖縄県庁関係者とシュルター整備についての県内の受け止め方を聞く。沖縄に関しては、シュエルター整備は賛否が分かれやすい課題だけに、納得ずくの慎重な進め方が重要だとのご指摘を賜る。平時利用はその理解の一環。帰路前に、空港ラウンジで訪問記を記す。夕方、羽田空港到着の後、特急「あずさ」で松本に戻る。スーとの再会が嬉しい。

- 4月14日
早朝、宮古島の海辺を散策。午前中、宮古島市に嘉数登市長を訪問し、宮古島市で整備が始まったシェルター構想を聞く。市内の公民館に地下シェルター設置が馴染むこと、国の財政措置の法定化について意見を承る。午後、市長のお薦めで宮古島から伊良部大橋を渡り伊良部島、下地島に足を延ばす。佐和田の浜の絶景に見惚れる。下地島空港には羽田空港の直行便もあることを認識。夕方、宮古島から沖縄本島に飛び、同行の皆様と今後の展開を議論。


- 4月13日
早朝、羽田空港から石垣島に向かう。13日から15日の予定で石垣島、宮古島、沖縄本島を訪問。石垣島では、シェルター関連業務で同島に所在の竹富町前泊正人町長、石垣市中山義隆市長を訪問。先島諸島で計画が進むシェルターの平時利用について意見交換。整備後の維持管理費の負担について心配の声を承る。石垣島は3年ぶりの訪問。前回はシェルター議員連盟の訪問団員としてご両人にお会いする。その後のシェルター整備の動きは感慨深い。その上で、シェルター整備の主体の皆様と実務上の課題を共有させて頂く。夕方、暫し石垣島の自然を探訪。ビーチは美しく、小魚は愛らしい。




- 4月12日
早朝、スーと散歩。テントウムシを見つける。午後、急遽上京。新宿の貸会議室で、大学の授業を再収録。先週の収録が不首尾につき再収録。

- 4月11日
早朝、雨後の気持ち良い春爛漫の里山をスーと巡る。昼過ぎに松本市と安曇野市の自宅を往復。午後、外国渡航向けのE・VISA申請に難渋。銀行預金の明細まで要求され、資料のピクセル規制まで調整するのは大変。何とか申請にまでこぎつけたものの、適切に発行されるのか心配。夕方、松本市内の小料理屋で妻と夕食。


- 4月10日
早朝、スーの3歳の誕生日の記念散歩。日中、地域活性化起業人の制度のPRに筑北村、麻績村、山形村を巡る。私自身の生坂村での経験を拡げ、地域全体として盛り上げる思いで広報活動。夕方、松本空港ロータリークラブと名古屋空港ロータリークラブとの交流会に参加。松本市の松本館が会場。その後、自宅でスーの3歳の誕生祝。


- 4月9日
午前中、日本核シェルター協会が主催するシェルター法制整備の研究会(座長は務台)を開催し、3月31日に閣議決定されたシェルター整備の基本方針について内閣官房事態対処担当の坂田昌平企画官から説明を受ける。技術的仕様等について1年間の内に整理する方針。我々が検討しているあるべき姿との乖離は大きいが、協会としての政府への伴走支援を継続。若林防衛政務官も出席。昼過ぎに、内閣府防災担当喜多参事官を訪問し、防災技術とシステムの海外展開の進め方について相談。午後、東京から松本に戻り、スーと散歩。


- 4月8日
午前中、代々木の自宅から明治神宮を経て南青山まで歩く。昼を挟んで、国連大学の近くのビルで私が客員教授を務める東京医療保健大学のリモート講座の収録。その後、南青山から永田町まで歩く。その間、赤坂で特許事務所所長を務める親戚の丸山亮さんを訪問。80歳を超えても現役の弁理士は「知的文化論」を著す文化人でもある。夕方、長谷川淳二代議士と面談。その後、都内の企業家と懇談。


- 4月7日
早朝、名古屋を立ち、三重県津市に向かう。前葉泰幸・津市長を訪問。脱炭素実現に向けた新たなソリューションの紹介。午後、上京。桜新町に谷垣禎一元代議士を訪ね、全国山の日協議会の運営方針について相談。谷垣先生が協議会会長で私が副会長。夕方、新たに設立した合同会社「麻産業振興研究会」の今後について銀座の本社で打合せ。


- 4月6日
早朝、松本を発ち、名古屋経由で中野祐介浜松市長、森中高史守山市長を訪問。案件は、脱炭素実現に向けた新たなソリューションの紹介。特に学校の遊休施設の利活用という視点に立ち打開策の切り口を提案。


- 4月5日
朝の散歩に加え、午後から松本市内の満開の観桜ツアーを妻、スーと共に行う。蟻ヶ崎台、松本城の桜はすばらしい。午前から午後にかけては、大学の講座準備などでデスクワーク。リラックスして充実した一日。



- 4月4日
午前中、一週間振りに代々木自宅から松本に戻り、いつものルーティン散歩道を歩くスー。昼前に、生坂村の事業者の方と過疎地活性化についての手法について意見交換。午後、安曇野市の自宅で庭の手入れ。夕方、松本市の自宅で大学の授業の準備。ところで、インスタグラムで私のなりすましが出回っているとの情報に接し、注意喚起。


- 4月3日
早朝、代々木公園をスーと歩く。午前中、これから見込まれる突発的な海外出張に備え、日本検疫衛生協会でワクチンの予防接種を受ける。昼に、役所入省同期と定例昼食会。午後、都内の防災系企業を訪問し、アセアン諸国への優れた防災資器材の展開の方策について意見交換。夕方、日本橋三越を訪問し、外国の食料品の物産展開催について仲介。


- 4月2日
早朝、参宮橋駅周辺をスーと歩く。昼過ぎに、娘の大学入学式に出席。もう少し頑張って働かなければ、と自らを奮い立たせる。夕方、娘を車で学生寮に送る。これから自立した生活が始まる。大いに成長してほしい。ところで、午前中、トランプ大統領の演説を聞く。「今後2─3週間に極め?て激?しい?攻撃を行う。?彼ら?が本?来いるべき石器時?代に?引き?戻すつもりだ」?との話に、狂気を感じる。この人が世界一の強国のトップを務めることは人類の悲劇と実感。

- 4月1日
朝、明治神宮西参道口から参宮橋駅周辺をスーと歩く。参宮橋公園には毎朝、愛犬を連れた皆さんが集まる習慣が出来上がり、一種のコミュニティを形成。スーも仲間入り。昼前に、在日マルタ大使のスピテリ氏がエジプト大使に転任の報を伺い、大使館に慰労に伺う。松本市、安曇野市にもお越し頂いた親日家。午後、日本核シェルター協会の池田理事長と、前日に閣議決定が行われたシェルター整備の政府基本方針発出を受けて今後の展望について意見交換。議員会館に藤田ひかる代議士を表敬訪問の後、近代消防社の三井社長を訪問し、消防団の海外展開と併せた消防資機材輸出構想について意見交換。夕方、日比谷松本楼で家族で食事。


- 4月26日
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