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活動報告 令和7(2025)年6月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 6月30日
    早朝、暑くなる前にスーの朝散歩。それでも夏バテ気味のスーは日陰で座り込む時間が長い印象。日中、明日の合同会社設立記念講演会に向けた資料調製などの事務作業の進捗状況をスタッフに確認。防災系合同会社として設立された「防災制度・運用研究会」に関して、地元紙が記事としてご紹介頂く。こうした場を通じて、社会貢献を続ける所存。夕方、上京。夜、NHK「映像の世紀」で植民地時代から130年を経た台湾の歩みを凝縮した映像を食い入るように観る。
    写真:涼むスー 写真:防災制度・運用研究会の紹介記事
  • 6月29日
    早朝から、三股登山道整備(草刈り)の為、堀金登山案内人組合の有志で、常念岳登山道、同迂回道、蝶ヶ岳登山道の3班に別れ作業に従事。ビーバーによる笹刈と熊手による片付け。私は常念岳登山道の熊手担当。倒木の対応は森林組合に所属の組合員がチェーンソーで手際よい対応。行き交う登山者から慰労の声を掛けられる。夕方、安曇野市堀金で反省会。
    写真:堀金登山案内人組合の有志 写真:登山道の倒木処理
    写真:倒木処理の後 写真:蝶が岳山頂を臨む
    写真:光と木々の葉のコラボ 
  • 6月28日
    午前中、諏訪湖畔のホテルで催行の後藤茂之代議士の奥様のお別れの会に参列。私と同い年で旅立たれる。ご冥福をお祈り申し上げます。夕方、二日ぶりのスーの散歩。休み休みの散歩で心の日常を回復。ところで、核兵器が、核保有国同士では使われず、核保有国が非保有国に対し使用され、或いは脅しとして使われる可能性を、広島・長崎原爆投下直後に指摘したジョージ・オーウェルの文章を知る。ウクライナに対するプーチンの態度は予想されていた。ということは、核兵器を放棄したウクライナは騙されたということにもなる。イランもジョージ・オーウェルを読んだ上の核開発かとすら思う。核保有国の自制が不足する中での核拡散防止の努力は風前の灯火。
    写真:スーの散歩 写真:スーの散歩
    写真:スーの散歩 
  • 6月27日
    午前中、私の東京の居所近くの知人をお住まいのマンションに訪問。北参道のマンションは素晴らしい景観。明治神宮を眼下に見渡す絶景。昼過ぎに、民間企業を伴い、内閣府地方創生推進室羽白次長と地方創生交付金の活用について意見交換。5月にスイスの地下シェルターの現状を視察した関係者が、都内で、それぞれの専門的立場から訪問のレポートを発表。事実上、シェルター仲間が形成。夕方、AI事業者を伴い日本病院会を訪ね、相澤孝夫会長に病院の業務改善に資するAIツールを提案。相澤会長からは、AIに関しては概念としては分かっているがどうやって実装するのかを戸惑っている現状を伺い、伴走支援型の具体的処方箋の提示をすることに。
    写真:北参道のマンションに友人を訪問 写真:北参道のマンション
    写真:眼下の明治神宮 写真:地方創生推進室を訪問
    写真:スイスのシェルター訪問反省会 写真:日本病院会に相澤会長を訪問
  • 6月26日
    早朝、スーの散歩。散歩後温まった体をアルミ板で冷やすスー。午前中、安曇野市の自宅で事務作業。午後、上京し、長野県造園業界の関係者と懇談。参議院東京選挙区から立候補予定の鈴木大地元五輪金メダリストとも面談。スポーツ庁長官を務めた鈴木大地候補予定者は、校庭芝生化に尽力との確約。回覧板で廻ってきた若者の地元就職のサービスに目が留まる。
    写真:体をアルミ板で冷やすスー 写真:長野県造園業界の関係者と懇談
    写真:鈴木大地元五輪金メダリストと 写真:若者を地元に戻す!
  • 6月25日
    早朝、スーの散歩。午前中、安曇野市穂高に所在の電力系事業所を訪問し、高瀬川治水事業について意見交換。午後、昨年末に東証スタンダード市場に上場を果たしたアルピコグループの株主として、初めて株主総会というものに出席。2時間の総会は多くの株主で盛況。株主還元策の質問が多く出される。私からはLRT導入の検討を要請。佐藤裕一社長からは、宇都宮などの事例を調べているとの返答。アルピコグループにLRTの取組みを促す。私の株主総会参加の記録は以下の通り。

    〜上場後初の株主総会に参加〜
    2024年12月に念願の東証スタンダード市場の上場を果たした長野県に根を張る流通、運輸事業者のアルピコグループを応援する気持ちで夫婦で株主となりました。そのアルピコグループの上場後初めての株主総会が2025年6月25日に開催されました。「デリシア」に代表される食品スーパー、バス事業、鉄道事業を手掛ける運輸事業、ホテルを運営する観光事業を中心に連結営業収益1038億円を計上するアルピコグループは、地元の皆様の日々の生活にとって欠くことのできない活動に日々取り組んでくれています。
    営業収益が1000億円を超えるのに、連結営業利益は34億円、連結経常利益は31億円、当期純利益は31億円という薄利の事業を展開しているアルピコグループは、実は大きな経営危機を乗り越え、今日に至っています。地元地銀の82銀行の経営支援を受けて経営を立て直し、この度、悲願の上場を果たしたのです。株主総会では佐藤裕一社長から会社の現状と今後の方針の説明がありました。それに対して、予想以上に多くの株主が集まり、会社をより良くしたいという気持ちが込められた質問が多数出されました。株価を上げる手法、株主優待策の導入、競合するスーパーとの差別化の手法等について具体的な指摘がありました。私からも、会社側が「新規事業の創出」という観点を提示していることに関し、アルピコグループはまちづくりにも深く関わるべきであり、その一手法として宇都宮市などが導入しているLRT(都市交通システム)の検討を提言しました。実はこの点は、以前から佐藤社長や臥雲松本市長に提案してきたものでした。
    私もストラスブール、チューリッヒなど欧州や国内のLRT先進事例を視察した経験から、LRTはまちづくりや環境面から前向きに取り組みべき課題であるとの確信もあり、松本市、長野県、国との連携も見据えた対応を求めました。茨城県から参加した別の株主の方からの同趣旨の指摘もあり、今後の会社側の対応も期待されますし、私自身も環境副大臣、衆議院環境委員長時代に、この問題の知見を蓄積した観点から、アルピコグループがこの問題に取り組む際には、持てるネットワークを駆使し、全面的支援を惜しまないスタンスです。
    佐藤社長からは、上場前の株主総会は50人足らずの出席数を数える程度の総会であったのに、今回は大幅に人数も増えたとの認識が示されました。しかも意見交換が活発で、アルピコグループ経営陣の意識も高まったように感じられました。これからも株主の立場から、地元を豊かにするアルピコグループの取り組みを応援して参りたいと思っています。
    写真:アルピコグループの株主総会 写真:アルピコグループの株主総会
  • 6月24日
    早朝、スーの散歩。午前中、設立した合同会社「防災制度・運用研究会」について地元マスコミの取材を受ける。昼前に、福岡県の食品開発事業所と事業展開の方策についてズームで意見交換。午後、熱中症のリハビリの妻に寄り添い、夏を乗り切る寝具の調達にお付き合い。日用品のラインナップの豊富さに驚嘆。日本は凄い。
    写真:スーの散歩 写真:スーの散歩
  • 6月23日
    早朝、スーの散歩。午前中、在京事業所のスタッフとズーム会議。昼前から午後にかけ、自宅静養中の熱中症の妻を松本市内の医者に連れていく。肩のひどい凝りの症状も出て、ブロック注射、点滴と対処。熱中症を甘く見てはいけない。夕方の買い物にも同行。夕焼けの空を見ながら、この日2度目のスーの散歩。ところで、イランへのバンカーバスター攻撃に踏み切ったトランプ大統領の現在の心境は、チャプリンの映画のシーンに示されていると想起。
    写真:夕焼けの空 写真:スーの散歩中のしぐさ
    写真:チャップリンの映画 
  • 6月22日
    早朝、スーの散歩。日中、熱中症気味の妻を自宅で介抱。夕方、安曇野・クラムザッハ友好会総会に参加。オーストリアのチロル地方の景勝地と30年を超える姉妹都市関係を継続。私も親の世代からの交流を継続。自衛隊の不発弾処理のNHK番組を見る。自衛隊の皆様、ありがとうございます。
    写真:安曇野クラムザッハ友好会総会にて 写真:自衛隊の不発弾処理のNHK番組
  • 6月21日
    早朝、スーの散歩。午前中、安曇野市の自宅で設立した合同会社の事務作業。午後、地元の社会福祉法人の評議員会に出席し、令和6年度の事業報告を聞き、決算認定を行う。インドネシアから25名の技能実習生を受け入れ、施設運営に役に立っている現状を聞く。夕方もスーの散歩。近所の公園で子供らと戯れる。
    写真:スーの朝散歩 写真:社会福祉法人の評議員会に参加
  • 6月20日
    午前中、過日設立した防災系合同会社の法人銀行口座開設の為に知り合いのいる都内の銀行支店に出向き、伴走をお願いして手続きを進める。一つ一つの手続きを正確にクリアーするのに悪戦苦闘。昼に、40年来の友人と都内で近況を共有し、地方創生に繋がる社会的事業を共に展開しようと意気投合。夕方、松本に戻り、新技術を活用した水浄化装置を実装している関係者と打ち合わせ。酒間の水談議は止まるところを知らない(笑)。
    写真:夕暮れの松本市内で水談議 
  • 6月19日
    午前中、代々木の自宅マンションで都市ガス点検の立ち会い。昼に、日本核シェルター協会関係者と今後の方針について打合せ。午後、7月1日に設立総会を開催予定の合同会社防災制度運用研究会の日本橋の会場を事前視察。午後、私がアドバイザーを務めている環境系事業所で今後の対応方針を議論。夕方、内閣府デジタル行財政改革会議を訪問し、最先端のAIを駆使した課題解決のツールを知悉している事業所を紹介。更に、医療業界関係者と懇親会にも臨む。
    写真:デジタル行財政改革会議を訪問 写真:医療関係者と意見交換
  • 6月18日
    午前中、日本病院会会長の相澤病院の相澤隆夫先生を訪問し、OHラジカル技術を活用した医療系プラスチック廃棄物の減量処理の技術を説明。大病院の経営状況が厳しい中、不振の相澤病院だけで年間250トン、4500万円をかけて医療系廃棄物処理を行っている現状を大きく転換する可能性を共有。昼過ぎに上京し、東京消防庁、総務省消防庁を訪ね、業界関係者と共に新たな小型災害救助車両の企画を提案。夕方、再エネ事業者から関わる課題を承る。代議士を退いた後も、個別の相談には丁寧な対応を心がける。
    写真:相澤病院を訪問 写真:相澤病院を訪問
  • 6月17日
    早朝、スーのルーティーン散歩。近所の犬同士の交流が楽しい。午前中、安曇野市日赤で眼科検診。年相応の視力の低下だと「励まされる」。午後、長野県護国神社の総代会、評議員会に参加。戦後80年を経て戦争の記憶をどの様に引き継ぐか、遺族会、護国神社の視点で考える議論を行う。長野県経済界に幅広く呼び掛け、崇敬者としてご支援頂く活動を開始することを了承。評議員の遺族会関係者全員から話を聞く。高齢化で遺族会が継続できなくなりつつあること、遺族弔慰金を受領しながら遺族会入会を断る人が大半であること、自治体が遺族弔慰金受領の情報を遺族会に提供してくれないので遺族会としては入会の勧めの手続きのしようがないこと、各地の遺族会の役員のなり手がなく事務局機能も果たせなくなっており抜本的対応が求められていること、などの現状が吐露される。遺族会も護国神社も存続をかけた対応が迫られている。
    写真:犬の交流朝会 写真:長野県護国神社の評議員会
    写真:長野県護国神社の評議員会 
  • 6月16日
    午前中、スーのルーティーン散歩。日中は自宅でAIリモート研修。夕方、伊那谷に所在の信州大学農学部に松島憲一教授、根本和洋助教授を訪問し、信州の麻文化の歴史を学習。長野県と麻文化の深い絆を再確認。20年前の麻プロジェクトを潰した長野県に再考を求める運動を開始し、信州麻プロジェクトの再起動を誓う。
    写真:信大農学部に松島、根本先生を訪問 写真:信大農学部に松島、根本先生を訪問
    写真:信州大麻の歴史 写真:信州大麻の歴史
    写真:20年前の信州大麻復活の試み 
  • 6月15日
    午前中、スーのルーティーン散歩。日中は、参議院選挙立候補予定者から依頼された選挙用はがきの宛名書きに没頭。事務所スタッフが失われた分、自らの対応が増えている。その合間に、少子化についての小論をまとめる。
    写真:スーの散歩 写真:スーの散歩
  • 6月14日
    午前中、スーのルーティーン散歩。近所の人との犬談議に花が咲く。午後、安曇野市から大糸線で大町市に向かい、同市内で開催の創立90年の金森建設の記念式典に参列。災害多発地域を支える品質の高い仕事ぶりに地元の信頼は厚く、数々の表彰案件が紹介される。私も懇親会で挨拶させて頂き、特に高瀬川の追加的堆砂対策の必要性について問題提起。その後の二次会にも参加。
    写真:創立90年の事業所の記念式典にて 写真:創立90年の事業所の記念式典にて
    写真:創立90年の事業所の記念式典にて 写真:手掛けた砂防事業
  • 6月13日
    午前中、スーと過ごす。午後、安曇野市立豊科南中学校3年生のふるさとウォークに安曇野ふるさと応援団の一員の引率者として参加。私からは、地元の諏訪神社の位置付けの理解促進。120年前に日露戦争に勝利した額が神社の参拝殿に掲示され、地元出身の福島安正陸軍大将が揮毫をしている意味、千度石に寄せる地元の皆様の思いを伝える。若者との接触は楽しい。夕方、牛越大町市長を訪問し、高瀬川治水対策についての追加的論点を意識共有。
    写真:豊科南中3年生とふるさとウオーク 写真:豊科南中3年生とふるさとウオーク
    写真:豊科南中3年生とふるさとウオーク 
  • 6月12日
    午前中、松本を発ち、有機廃棄物を電気を使い発生させたOHラジカルにより分解、容量を1/100以下に減量し、付加的に原油を抽出することが出来る装置の現認に神奈川県厚木市を訪問。松本市内の循環系事業所の関係者と訪問。この仕組みを広く全国に展開することを支援したい。ところで、SNSで見かけた野生の世界の集団的自衛権の実践に納得。敵に襲われた直後は個別的自衛権で対応、時間が経つと同盟国が集団的自衛権を行使というぴったりの絵図。また、私のウクライナの現状に寄せる同情コメントに対して、ロシアプロパガンダのエージェントが介入。なりすましの人物を通じたロシアの世論潜入の現状を実感。
    写真:OHラジカルの装置を視察 写真:OHラジカルの装置を視察
    写真:OHラジカルの装置を視察 写真:厚木訪問団の昼食
    写真:ロシアプロパガンダの現実 
  • 6月11日
    午前中、梅雨入りの明治神宮を歩き永田町に向かう。昼過ぎに、自民党シェルター議員連盟(古屋圭司会長)有志で、これからの我が国のシェルター整備の在り方について石破総理に提言。諸外国の状況を踏まえ、法整備、基準作り、体制整備の必要性などを指摘。日本核シェルター協会理事として議員連盟アドバイザーを仰せつかっている私からは、世界基準となっているスイスの現状について話をする。かねてからシェルター整備の必要性に言及しておられる総理は、法整備の必要性、政府内の体制構築について言及。夕方、地元に戻り、スーの散歩。
    写真:明治神宮を歩く 写真:石破総理に提言
    写真:石破総理に提言 
  • 6月10日
    午前中、武蔵小山駅から武蔵小山商店街を通って品川区内の電力系事業所を訪問。元気な商店街を見て、嬉しい気持ちになる。午後、新鋭ユーチューバーと懇談。夕方、全国山の日協議会理事会に参加。ところで、連日のロシアによるキーウ市民への容赦ない攻撃には怒りがこみ上げる。トランプ大統領がウクライナ防空システムへの支援を止めたことにより、プーチン大統領のやりたい放題。米国の正義感はどこに消えた。
    写真:武蔵小山の元気な商店街 写真:全国山の日協議会理事会にて
    写真:連日のキーウ市民への無慈悲な攻撃 
  • 6月9日
    早朝、安曇野市豊科の燃えるゴミ出しを行う。午前中、今週催行の、安曇野市立豊科南中学校の生徒向けの地域の成り立ち、歴史を知るフィールドワークの事前視察の為、中学校周辺のポイントを廻る。扇状地に縦横に張り巡らされた農業水利の工夫、伝統行事、神社の意味などを子供たちと共有する予定。私は、安曇野ふるさと応援団の一員として参加。ブラタモリで有名になった百瀬新治氏から蘊蓄を承る。午後、田邉昌徳元預金保険機構理事長から、暗号資産を巡る現状について、ズームで専門的な話を聞く。たまには専門分野以外の話を聞くことも大事。この日、ドイツが100万人規模の新規シェルターとの報道に接する。ユーロニュースオンライン記事で、ドイツのシェルター建設計画に関する記事が掲載。ドイツ連邦政府連邦民間人保護災害支援局(BBK)は、100万人規模の新規シェルターの建設を発表。地下駅、地下駐車場、トンネル、公共施設の地下室の利用が挙げられている。詳細は2025年夏に明らかにされる由。我々も、我が国の抑止力強化のためにもシュエルター整備は大きな政策課題。
    写真:安曇野散歩の事前視察 写真:安曇野散歩の事前視察
    写真:百瀬新治氏と意気投合 写真:暗号資産の学習会
  • 6月8日
    午前中、スーの散歩。途中で座り込むスーをなだめながら歩かせる。散歩の途中に、桑の木があり、たわわに実った桑の実を摘まんでデザートとして頂く。昼過ぎに松本市内の宗教団体の月例会でスイスの核シェルターについて講演。皆様、永世中立国のスイスの自国防衛の固い決意にびっくり。午後、参議院選挙に臨む中で立ち至った認識について以下の文章を執筆。

    「自民党国会議員が地元にいないことの意味」

     参議院長野選挙区から立候補予定の35歳若手候補予定者藤田ひかる氏の私の地元の集会を廻っていて、改めて気が付いたことがあります。
     それは、地元の行政や議会関係者、様々な分野の事業を営んでおられる皆様から、地元と永田町霞が関を繋ぐファストトラックが途切れていて困っているという声を承る機会が多くなっているということです。
     松本糸魚川連絡道路、高瀬川治水能力向上事業、中部縦貫自動車道などの大きなプロジェクトを抱えている地元関係者、また、最近、松本市上高地、安曇野市中房、白馬村猿倉で登山道に連なるアプローチ道路が損壊している困った現状があり、その早期復旧に関する声を国につなげる術がないとの声を伺っています。こまごまとした事案、しかし地元にとっては重要な案件についても、今までは自民党代議士を頼れば迅速に事が片付いた事案も時間がかかっているようです。地元関係者も、他の選挙区を抱える国会議員などにその都度お願いはしているようですが、なかなか以前のようにサクサクとつながることが無くなっているというのです。
     私が活動していた衆議院長野県第2選挙区内の地域は、昨年10月の総選挙の結果、衆議院、参議院とも自民党国会議員が不在の地域となりました。このような選挙区は、全国でも長野1区、2区、岩手1区、3区の4小選挙区しかありません。選挙の最中から、そうなったら地元の課題を永田町や霞が関につなげるルートが遮断され、地元は困ることになると選挙区内の市町村長全員が訴えて頂きましたが、残念なことに地元有権者の皆様の心の琴線に響くことはありませんでした。しかし実際には、それが現実に起きています。今後、大きな災害に見舞われたときに、この地域は一体どうなってしまうのか、心配でなりません。地元の緊急時、一大事に身を粉にして動く自民党国会議員が不存在ということの意味を有権者の皆様には的確に伝えて行かねばなりません。
     しかも、長野2区に関しては、衆議院の選挙区支部長も決まっていません。私が身を引くことで世代交代を目指して若手への支部長交代を期待したのですが、公募でふさわしい人物を選定するに至りませんでした。その後も、何故か選任手続きは行われていません。その結果、全国の小選挙区で、衆参共に国会議員が存在せず、支部長も選定されていないのは、長野2区だけになってしまっています。その意味では小選挙区としての求心力も著しく衰える中で、肝心の参議院選挙対応にも大きな影響を及ぼしています。そして、全国で最も地元の声が政府に届きにくい地域となり果てているのです。
     参議院選挙で藤田ひかる氏を当選させることで、少なくとも参議院議員として長野2区のカバーが可能となることを願っていますが、衆参同日選挙の可能性も話題に上る中で、自民党長野県連には早期の長野県第2選挙区支部長選任をお願いしたいと思います。それが、参議院選挙対応にも資することは明らかです。この点は、藤田ひかる氏の松本事務所開きの挨拶の中でも、県連会長、幹事長には訴えています。
    写真:近所の桑の実を食す 
  • 6月7日
    早朝、藤田ひかる参議院長野選挙区立候補予定者の松本事務所開き、波田地区での講演会に参加。片山さつき参議院議員が友情応援。いよいよ本格的な戦いがスタート。昼過ぎに催行の白馬村、小谷村で講演には、堀内のり子代議士が友情応援。夕方、安曇野市の講演には稲田朋美代議士が友情応援。私も終日、お付き合い。衆参共に国会議員が不在の長野県第2選挙区では、地域の課題が国政に届かない現状の問題が顕在化。この日、松本市蟻ケ崎台の北 岡田第2配水地に隣接のドッグラン開設のお知らせを知人から以下の通り伺う。

    当農園で飼育しているヤギのスペースをドッグランとして提供します
    6月中は体験期間として無料開放します
    開放施設
    ・ドッグラン(130平方メートル) 中小型犬向き
    ・ウッドデッキ(テーブル イス付き)
    ・パーゴラ(ブランコ付き)
    ・水道(飲料 手足洗い用)
    注意
    ・ドッグランご利用以外の方の入園はご遠慮ください
    ・ケガなどについては補償致しかねますのでご注意ください
    マルト農園 代表 桑山雅徳
    連絡先は kuwayan73@icloud.com
    写真:藤田候補の松本事務所開きにて 写真:藤田候補の松本事務所開きにて
    写真:松本市波田の藤田講演会にて 写真:白馬村講演会にて
    写真:小谷村講演会にて 写真:安曇野市講演会にて
  • 6月6日
    朝、スーの散歩先の山羊のいる桑山農園が、私設ドッグランを開設。手作りながら環境は申し分無し。近辺にドッグランが無いとの話を以前伝えたところ、では私がやりましょうと桑山さん。松本市岡田第2配水地に隣接。昼前に高瀬川水系の土砂の除去と活用に関して地元関係者から要請を受ける。代議士で無くなってもネットワーク力に期待を寄せて頂き感謝。夕方、松本市内のホテルで開催の東京6大学同窓会に参加。二次会にも参加。何と、そこでウクライナ戦争に関し、親ロ派のロシア擁護論を聞き、大声の論争に発展。
    写真:スーのストレス発散 写真:桑山農園のご主人と
    写真:東京六大学総会にて 写真:東大関係者との二次会
  • 6月5日
    朝、久しぶりにスーの散歩。貴重な癒しの時間。昼に安曇野市の自宅で事務作業。溜った郵便物の処理、参議院選挙向けの対応など、結構やることがある。夕方、松本市内で開催の梓川流域を守る会の総会、懇親会に参加。上高地を源流とする梓川流域の恩恵を持続的に保全する取り組みに多くの関係者が集う。この日、私が自民党シェルター議員連盟(古屋圭司会長)のアドバイザーに就任した旨、日本核シェルター協会のホームページにアップされる。
    写真:スーと散歩 写真:梓川流域を守る会の総会にて
    写真:梓川流域を守る会の総会にて 
  • 6月4日
    早朝、衆議院議員会館内でシェルター議員連盟が開催。政府の進める先島諸島でのシェルター整備の進捗状況の報告の後、過日行ったスイス核シェルター視察の概要を私が報告。古屋会長の指示でシェルター議連のアドバイザーに就任の栄誉。昼前に、生坂村の脱炭素事業の課題について藤沢村長が環境省と意見交換。私も同席。藤沢村長の問題意識を、環境省の担当課長の皆様、しっかりと聞いて頂く。私も採択に関わった経緯もありバックアップ。午後、地元に戻り、小泉昭男元参議院議員、日本自転車普及協会会長が、自転車青キップ制度の普及啓発で全国行脚、松本まで自転車で遠路お出まし 頂いたことを迎える。80歳になられるとのこと。屈強な姿に自転車の意義を感じる。現職時代に共に自転車活用基本法制定に汗をかいた縁。
    写真:シェルター議連に参加 写真:スイス核シェルター視察を報告
    写真:生坂村長と環境省を訪問 写真:小泉昭男先生を松本に迎える
    写真:小泉昭男先生を松本に迎える 
  • 6月3日
    午前中、武部新文科副大臣に、落雷により部活中の生徒が負傷した事案に関連し、雷対策の新なシステムを産み出した地元事業所(シナノカメラ、サーキットデザイン)の取り組みを紹介。午後、都内で開催のDX、GXの取り組みの意義を共有する勉強会に参加。その折りに、振興の同志、麻産業創造開発機構新田均理事長と意外な場で再会。台湾代表処に周学佑副代表を訪問。1923年の昭和天皇の皇太子時代の台湾行啓の記録を発掘、出版した三荻祥さんをお連れする。夕方、谷垣禎一元自民党総裁を囲んで懇親会に参加。参議院選挙に立候補予定の鈴木大地前スポーツ庁長官にも御挨拶。
    写真:文科副大臣に雷対策ツールを紹介 写真:新田均先生と都内の勉強会で再会
    写真:台湾代表処を訪問 写真:昭和天皇の皇太子時代の台湾行啓
    写真:谷垣禎一先生を囲んでの会合 写真:鈴木大地参議院候補者と
  • 6月2日
    午前中、南新宿で知人との環境系課題の打合せの後、上京した妻と都内を巡る。夕方、松本深志高校の東京同窓会の年次総会に参加。9年先輩で同窓の写真家の白鳥真太郎氏の話を聞く。東京同窓会の年次毎の出席人数は、同窓会長(太田寛安曇野市長)を出している我が年次が最大。これまで都内で月例会を実施してきた成果。私も挨拶を依頼され、代議士として活動してきたこれまでのご支援に対する謝意と母校出身の代議士の系譜を断絶させた事態についての不甲斐なさをお詫びを申し上げる。
    写真:高校の東京同窓会にて 写真:高校の東京同窓会にて
    写真:白鳥真太郎氏の手掛けた写真 写真:後輩の活躍の模様
  • 6月1日
    早朝、松本駅から上京。松本深志高校を卒業して東京大学文科1類に入学したのが50年前。入学当時のクラス11Bの同級生55人中28名が東大駒場のレストランに集合。近況を語り合う。より良き日本を後世に引き継ぐ、との決意を共有。私に関しては、政治の引退は「時期尚早」との「励まし」を受ける。居所の代々木から駒場まで自転車で往復。夕方、代々木の自宅で長男夫妻と懇親。夏に第一子が生まれる予定。
    写真:東大入学同期の会 写真:東大入学同期の会
    写真:東大入学同期の会 写真:50年前の入学当時の写真

過去の活動報告

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