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活動報告 令和2(2020)年12月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 12月31日
    大晦日の午前中、正月を迎える準備の手伝い。午後は、知人と年明けからの政治日程を共有。夕方から結婚一周年のお祝いを兼ねてのお年とりに入る。SNSで以下の新年挨拶を発信。深夜は地元の八坂神社に初詣。
    写真:結婚一周年の祝いを兼ねてお年取り 

    「5度目の衆議院選挙の年の新年を迎えて 〜足元を固める〜」

     令和三年の新年を迎え、皆様にはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。昨年中は、皆様に大変お世話になりました。ご支援ご協力に心より感謝申し上げます。令和2年は新型コロナの影響が長野県も例外なく全国に幅広く及び、数多くの皆様はそれぞれのお立場で大変なご苦労をなされたと推察しお見舞い申し上げます。こうした中、年末に羽田雄一郎参議院議員の新型コロナウィルス感染症によるまさかの訃報に接し、身近なところに新型コロナの魔手が迫っていることを改めて実感しました。山の日を国民の祝日に設定する議員立法にご協力頂き、全国山の日協議会でともに役員を務めさせて頂くなどお世話になりました。皆様と共に心から羽田先生のご冥福をお祈り申し上げたいと思います。

     私としては、コロナ禍の影響を緩和すべく、累次にわたる補正予算対応など地元の皆様から伺った御要請に少しでも応対すべく働かせて頂きました。政府による累次の新型コロナ対策は膨大な規模の予算として歴史に記録されることとなりますが、深刻なデフレ下の財政政策として、財政規律の観点はこの際暫くの間封印することもやむを得ないと考えています。

     通常国会、臨時国会中には、衆議院において総務委員会、環境委員会、憲法審査会に所属しました。憲法審査会での発言を含め、委員会では地元の有権者の皆様の声も踏まえ私自身の問題意識に関し積極的に質問を行いました。今後、憲法審査会がしっかりと機能することで、国会の場において憲法改正議論が活発になることを望んでおります。私自身も地元での憲法議論の場をできるだけ多く設定して参る所存であります。所属する党の部会や委員会、議員連盟でも多くの研鑽を摘み、意見集約の作業に携わらせて頂き、例えば令和2年度で期限切れを迎える現行過疎法の後継の新過疎法案のとりまとめ、最低賃金全国一元化に向けての提言、「森のようちえん」支援に向けた提言、木質バイオマス発電熱利用促進の提言、防災体制充実の提言、東京一極集中是正策の提言などの作成に時間を割かせて頂き、私にとって記憶に残る議論の積上げができました。

     菅新政権が、2050年カーボンニュートラル宣言を行ったことは私にとっても画期的であり、今後の我が国の国の在り方を大きく変える方向転換のきっかけになると考えています。私もこの宣言実現に向けて、政治信念に基づく活動を行ってまいります。その一方で、自らの選挙区内の足下を固めるべく、昨年は山形村、長野市中条、長野市豊野町で新たに自民党支部を設立することができました。選挙区内の全ての自治体で自民党支部の設立の悲願が達成できた上に、長野市内の旧町村単位の支部の設立も完成形に近づいています。

     本年は、私にとっては5度目の衆議院選挙の年となります。地元のご要望にしっかりと答えを出せる、地に足のついた仕事を積み重ねる年としたいと心を決めております。皆様のご支援もくれぐれを心からお願い申し上げます。本年もよろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、皆様におかれましてはコロナ過をご健勝にてお過ごしになられますよう心よりお祈り申し上げます。

    令和3年1月1日  衆議院議員 務台俊介
  • 12月30日
    午前中、松本市内の支援者宅で恒例の餅つき。午後、妻と共に年末年始の買い物の後、安曇野市の自宅の大掃除。
    写真:支援者宅で恒例の餅つき 写真:支援者宅で恒例の餅つき
  • 12月29日
    午前中、上田市内の羽田雄一郎事務所に弔問の後、生島足島神社に参拝。長野県護国神社では奉納絵馬を観賞し、奥谷宮司に年末のご挨拶。昼に松本市内の老舗レストランで長男とその許婚者と我が夫婦の昼食会。午後、参議院補欠選挙に向けての考え方を関係者と打合せ。
    写真:上田市内の羽田事務所に弔問 写真:生島足島神社に参拝
    写真:護国神社で奉納絵馬を観賞 
  • 12月28日
    日早朝、松本駅前、白板交差点で街頭演説。午前中、松本市内の支援事業所に年末の挨拶回り。午後、牛越大町市長、大町市議会有志と大町市内で新過疎法の勉強会。大町市は、新過疎法の新要件を当てはめると一部過疎から全部過疎の適用が予想され、その準備に向けての意見交換。夕方、大町市内の支援事業所に年末の挨拶。夕方、昨晩お亡くなりになった羽田雄一郎参議院議員が新型コロナに感染していた旨の情報に接し、再びの驚き。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:大町市長に新過疎法をレク
    写真:大町市議会有志に新過疎法をレク 
  • 12月27日
    午前中、北安曇郡内の支援者に年末の挨拶回り。池田町から眺望の北アルプスに魅入られる。午後は、安曇野市明科を地元支援者と共に訪問。「務台さんは、地元の事業に国の支援を引き出してくれている」との地元支援者の説明に、訪問先の皆様は頷く。夕方、妻の買い物にお付き合い。夜、羽田雄一郎参議院議員の突然の訃報に接する。山の日を祝日に設定する議員立法にご協力頂き、全国山の日協議会でともに役員を務めさせて頂くなどお世話になった方。心からのご冥福を祈念。
    写真:大町市内の支援者に年末の挨拶 写真:池田町から眺望の北アルプス
  • 12月26日
    午前中、「安曇野シュタイナーこども園おひさま」の関係者に、「森のようちえん」も無償化対象にする令和3年度予算案の内容を説明。自治体の手上げ方式なので、安曇野市にしっかりと要請を、とアドバイス。安曇野市明科を地元支援者と一緒に訪問の後、長野市に向かい長野県北信地域の私の選挙区関係市町村議員の有志と、来年度から施行される新過疎法の勉強会。全員が過疎関係地域の議員であり、関心が高いことから勉強会を開催の運びに。夕方、自宅で新年挨拶をまとめる。
    写真:父兄に幼児教育無償化予算案を説明 写真:北信地域の市町村議員の皆様と
  • 12月25日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。国交省千曲川河川事務所長から千曲川流域治水事業の進捗状況を聞く。昼前、臥雲松本市長に新過疎法の骨格を説明の後、市内の支援事業所に年末挨拶。夕方、松本市内のセロリ農家を訪問。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:千曲川河川事務所から治水事業を聞く
    写真:松本市長に新過疎法の骨格を説明 写真:松本市内のセロリ農家を訪問
  • 12月24日
    早朝、安曇野市から高速で長野市に向かう。冠雪の白馬連峰の気高い姿に目を奪われる。昼前に県庁で過疎新法の考え方、骨格を、自民党過疎対策特別委員会事務局長の立場で阿部長野県知事、羽田長野県町村会長に説明。長野県からの要望を制度設計においてほぼ満額受け入れて頂いたとの謝意を承る。その後、県庁内で地元紙の取材を受ける。午後、長野市内の事業所を訪問し、コロナ禍の事業への影響を伺う。同一業種でも商う商品により影響が区々であること、営業が十分できずに販売が滞っていること、設備投資の判断を迷っている取引先が多くなっていること等を伺う。夕方は家族でクリスマスイブを過ごす。
    写真:冠雪の白馬連峰 写真:知事に新過疎法の骨格を説明
    写真:県庁で取材を受ける 
  • 12月23日
    早朝、松本駅から上京。議員会館で農水省から食育基本計画の、法務省民事局から夫婦別姓と戸籍記載の関係のレクを受ける。昼に、自民党本部で再エネ推進議員連盟の会合に臨み、2030年再エネ比率45%を目指す提言をまとめる。昼過ぎに、議員会館で沖縄県関係者から過疎新法のとりまとめに対する謝意を頂き、併せて沖縄・松本定期空路設定について意見交換。環境省からカーボンニュートラルへの政府の基本的取り組みの枠組みのレクを受け。青森県知事が議員会館に年末の挨拶にお越しになり、総務省とは新過疎法の国会提出について考え方をすり合わせる。その足で地元に戻る。
    写真:夫婦別姓と戸籍の関係を聞く 写真:再エネ推進議連で再エネ比率を議論
    写真:沖縄県と松本沖縄空路開設を議論 写真:青森県知事と
  • 12月22日
    早朝、零下5度の松本駅前、深志2丁目交差点で街頭演説。来年度オーストラリア留学予定の高校生から演説中に話し掛けられる。何と、「携帯電話料金の引き下げは5G設備投資の制約要因になるのではないか」との指摘。午前中、松本市並柳団地の集いの場「フラット」を訪問。地域の求めに柔軟に対応する活動を伺う。昼過ぎに松本市内で地元企業が開催の櫻井よし子さんの講演会に出席。中国の勢力拡大の意図を詳しく解説し、我が国として備えるべき考え方、体制の在り方を力説。中国の台湾制覇の目論見と尖閣諸島の位置付けの解説は目から鱗。夕方、松本市内の児童館を訪問し運営の課題を伺った後、臥雲松本市長と長野県議の意見交換会に参加。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:街頭演説中に高校生と会話
    写真:団地の「集いの場」運営者と 写真:櫻井よし子さんと
    写真:松本市内の児童館を訪問 
  • 12月21日
    午前中、来年で100周年を迎える松本市倭郵便局移設開所式に参加の後、松本事務所でアウトドア派の研究者の都立大学泉岳樹助教授から地域振興へのドローン活用のアイデアを伺う。自宅で生保の担当のから、私の個人年金の支給開始手続きをして頂く。そういう歳になったということか。昼に、安曇野市明科の工業団地の経営者の皆様にご挨拶の後、同地区を訪問。途中、安曇野市明科の幼児教育団体「くじら雲」代表の依田敬子さんから「森のようちえん」の取り組みを聞く。私からは、来年度から「森のようちえん」に園児一人当たり月2万円の国からの公的支援がなされることになった旨お伝えする。夕方、明科の支援者宅でお茶をご馳走になる。
    写真:倭郵便局移設開所式に参加 写真:ドローン研究者の提案を聞く
    写真:安曇野の工業団地の皆様と 写真:「森のようちえん」の運営を聞く
  • 12月20日
    午前中、松本市内で妻の買い物に付き合った後、事務所で正月向けニュースレター編集の打ち合わせ。午後、信州型自然保育推進オンラインシンポジウムに、森のようちえん推進議員連盟会長の宮下一郎代議士と事務局長の務台がゲスト参加。「森のようちえん」も無償化の対象にする予算案が明日まとまる(予算案の閣議決定)見込みであることをお伝えする。短歌集「朝霧」に新作短歌を投稿。
    写真:自然保育ズームシンポに参加 写真:自然保育ズームシンポに参加
    写真:短歌集に新作短歌を投稿 
  • 12月19日
    早朝、降雪で冬景色の中を長野市に向かう途上小川村の支援者宅を訪問。本日からオープンの長野県信濃町のタングラムスキーサーカスを訪問。スキー場関係者が期待する中、待ちに待った熱心なスキーヤーが駆け付ける。午後、長野市豊野町に河野太郎行革担当大臣を迎え災害復興講演会を開催。昨年の千曲川水害時に防衛大臣として自衛隊オペレーションをご指示頂いた経緯。夕方、自民党長野市豊野町支部設立総会を開催。70名の党員でスタート。私の選挙区内で19番目の市町村単位、旧町村単位の自民党支部が誕生。
    写真:山里の冬景色 写真:雪国の自分のポスターと
    写真:タングラムスキー場を訪問 写真:河野大臣が豊野で講演
    写真:河野大臣を囲む豊野の支援者 写真:自民党豊野町支部設立総会にて
  • 12月18日
    早朝、安曇野市の自宅から松本駅に向かうも、大糸線が遅れ特急「あずさ」に間に合わないことから車で松本駅に向かったところ、「あずさ」自体が架線故障で復旧の見込みが立たないことが判明。昼前の東京の予定があるため妻にお願いして高速道路を使い車で長野駅に向かったところ、高速を降りたところで幹線道が渋滞。そこで車から降り、バス優先帯をスムーズに走るバスに乗り換え長野駅に向かう。何とか新幹線に飛び乗り、東京駅経由で永田町にたどり着く。時間通りに葉梨農水副大臣、保坂エネ庁長官に、国内木質バイオマス発電、熱利用の拡充の提言書を手交。昼前に、最低賃金一元化議員連盟の衛藤会長、山本幹事長、務台事務局長の3人で菅総理に提言を手交。手交後、官邸ロビーで記者レク。時間をかけて最賃水準の一元化を図る前提として中小企業への直接支援を要請。午後、内閣府から男女共同参画計画の、財務省から令和3年度当初予算案の、広島県庁から過疎新法の慰労の、エネ庁からメタンハイドレード利用の、文科省から森のようちえん関連予算案のレク受ける。その後、上田健介近畿大学教授から投票価値の平等についての憲法学者の立場を聞く。臨時総務会で来年度予算案等について了承の後、公明党山口那津男代表と地元の自公連携について話し合う。その足で地元に戻る。ところで、信濃毎日新聞一面トップ記事で長野県知事が長野県護国神社崇敬者会長を辞任する旨の内容を報道。同紙は、憲法の原理主義的解釈を振りかざした主張を展開し長野県知事に護国神社崇敬者会長辞任に追いやった経緯がある。マスコミの紙面を通じた言論による圧力を覚えた。同護国神社氏子総代会長の私に、 英霊の皆様の嘆きの声が聞こえる。
    写真:農水副大臣にバイオマス発電提言 写真:エネ庁長官にバイオマス発電提言
    写真:総理に最賃一元化の提言 写真:総理に提言を手交
    写真:公明党山口代表と 写真:知事の崇敬者会長辞任の記事
  • 12月17日
    午前中、安曇野市で県立子ども病院に関連する難病子ども支援、保護者の支援の取組について茅房栄美さんが運営する「マザーハウス」に伺い意見交換。午後、松本事務所で年始向けのニューズレターの編集し、支援事業所に挨拶回り。夕方、北アルプス山小屋関係者から、抱えている課題を環境省関係者と承る。地域には多種多様な課題満載。
    写真:難病子ども支援を議論 写真:北ア山小屋関係者の話を承る
  • 12月16日
    早朝、明治神宮を歩く。議員会館で国交省から路線バス支援予算の確保についてレクを受けた後、診療報酬審査支払機関改革の動きについて政府、支払基金から話を聞く。昼前に自民党総務会に出席の後、地元に戻る。夕方、松本駅前で街頭演説の後、松本事務所で長野県司法書士会の皆様から業界の課題を承る。この日の日経新聞朝刊でバイオマス発電に関する政策インタビューが記事として掲載される。
    写真:明治神宮を歩く 写真:診療報酬審査機関改革を聞く
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:長野県司法書士会の皆様と意見交換
    写真:日経新聞に登場 
  • 12月15日
    早朝、明治神宮を歩く。明治神宮表参道口で明治天皇御製に接し、今に通じる含意を感じる。自民党本部環境部会で予算案、環境施策について議論の後、最低賃金一元化議員連盟で連合からのヒアリングを受け、決議書をまとめる。内閣第一部会で分権改革の、文科部会、土地改良議員連盟で予算確保の状況を聞く。総務会に出席し、予算案概要を了承。昼過ぎに、木質バイオマス議員連盟で加藤官房長官に決議を申し入れ。エネルギー基本計画の見直しの際に木質バイオマス比率の大胆な引上げ等の要請。決議を官房長官に手交後、官邸で記者団に対しぶら下がりレク。午後、選択的夫婦別姓制度に関する議論のまとめの方向性について収斂文言を議論。私からは、具体案についての議論をするとの文章は評価できるとの発言。夕方、総務省から水道事業への地財措置の、厚労省から後期高齢者保険の自己負担の、内閣官房からデジタル改革のレクを受けた後、大塚拓国防部会長を講師に自民党中央政治大学院の安全保障ネット学習会を開催。中谷元学院長は安保の歴史を語り、大塚部会長は現在の安保環境を語る。その後、マスコミ関係者と意見交換。
    写真:明治神宮で見た明治天皇御製 写真:最賃一元化議連で連合ヒアリング
    写真:バイオマス議連で官房長官申入れ 写真:官邸でぶら下がりレク
    写真:選択的夫婦別姓制度の議論 写真:中央政治大学院のネット学習会
  • 12月14日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、信濃毎日新聞から正月用記事の取材を受けた後、松本市内の支援者宅を挨拶回り。昼に上京。農水省からジビエ予算の、経産省から経済対策の、内閣官房から老人医療費自己負担のレクを受けた後、文化庁から茅葺、茅採取を含め日本の伝統建築工匠の技がユネスコ無形文化遺産に正式登録になるとの説明を承る。私からは、指定を機に幅広く茅葺き家屋の把握、伝統技能者の育成機構の設置の検討を要請。夕方、自民党総務部会、消防議員連盟合同会議で予算案、地方財政計画、税制改正について総務省から説明を承る。私からは、自治体に今は積極財政をすべき時とのメッセージを出す時、消防設備の更新基準の設定、再エネ推進を自治体の仕事にすべき、消防団員になることに母親や妻の理解が得られやすい制度導入、について発言。その後、共同通信記者から、子供の自然体験教育についての法案について取材を受ける。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:文化庁が無形文化遺産のレク
    写真:自民党総務部会にて 
  • 12月13日
    朝から夕方にかけて、長野市信州新町、大岡を訪問。降雪間近の初冬の山里の風情は心に染みる。大岡地区の山村留学施設も冬の準備。青木代表と山村留学の継続発展の手法を話し合う。私の選挙区の中山間地は心を洗う場所。
    写真:長野市信州新町にて 写真:長野市信州新町にて
    写真:新町の支援者宅でコタツ談議 写真:長野市大岡の茅葺き民家
    写真:長野市大岡の干し柿 写真:山村留学施設で青木代表と
    写真:降雪間近の山里の風情 
  • 12月12日
    戸隠スキー場のスキー場開きに駆け付ける。雪は少ないけれど子ども達は歓声。長野市鬼無里、戸隠、生坂村を訪問。山里の人情は深い。カボチャを頂く。
    写真:戸隠スキー場開きにて 写真:戸隠山を臨む戸隠スキー場
    写真:戸隠のスキー少年 写真:鬼無里でカボチャを頂く
    写真:戸隠の農家の方と 写真:生坂村で縁側談議
  • 12月11日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部でデジタル社会実現に向けた提言を議論。私からは、過渡期の対応、デジタル化で世の中がこう変わるとの分かりやすいメッセージの必要性、個人情報の保護がどのように確保されるかの説明を要請。内閣官房、観光庁から来年度予算の説明を受けた後、エア・ウォーター東京事務所を訪問しバイオマス発電事業について意見交換。防衛省からイージス・アショア後継設備についてレクを受けた後、私が事務局長を務める自民党過疎対策特別委員会で新過疎法に盛り込む内容を了承。谷委員長と共に委員会後の記者レクも行う。これから法案化作業。厚生労働省から最低賃金に関するレクを受けた後、松本に戻る。松本駅前で金曜日夕刻の街頭演説の後、地元の環境省関係者と打合せ。夕方、安曇野市の行きつけの居酒屋を梯子。
    写真:デジタル社会実現の提言を議論 写真:過疎特委で新過疎法の概要を了承
    写真:過疎特委の模様を記者レク 写真:松本駅前で街頭演説
    写真:地元環境省関係者と打合せ 
  • 12月10日
    早朝、全建総連の役員の皆様との朝食会に参加。勝野圭司全建総連書記長は長野県出身。災害時の仮設住宅設置の活躍は素晴らしい。午前中、来年度自民党税制改正大綱を固める。コロナ禍でも必要な作業は着々と進む。昼前に総務会に出席し、予算編成大綱、税制改正大綱、国土強靭化計画を了承。昼過ぎには、地方創生の新たな戦略について政府の方針を聞く。「首都圏大学の地方サテライトキャンパス設置も推進」、との私の予てからの提言がはっきりと記載。私からは、過疎法の見直しで過疎指定から卒業する自治体に対する地方創生の枠組みによる支援制度の充実の必要性を指摘。午後、全管連の役員の皆様が年末の挨拶にお越し頂いた後、憲法改正推進本部遊説・組織委員会の打ち合わせ。夕方、選択的夫婦別姓制度、主権者教育について自民党内で議論の後、平井卓也デジタル担当大臣の講演を交え、ネット学習会を実施。全国から90名がネット参加。
    写真:勝野全建総連書記長と 写真:地方創生の新たな戦略を聞く
    写真:全管連の役員の皆様と 写真:選択的夫婦別姓について議論
    写真:平井デジタル大臣とネット講演 
  • 12月9日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部でデジタルプラットフォームにおける消費者保護法制の在り方について、カライスコス・アントニオス京大准教授、鹿野菜穂子慶大教授からご所見を伺った後、国土強靭化5か年加速化対策案を議論。5年間で15兆円の事業規模。地域社会の安全安心のレベルは向上。日本学術会議の改革に向けた提言を議論の後、マクロ経済政策につき、エコノミストの長濱利広、河野龍太郎両氏から話を聞く。「我が国の財政赤字は深刻だが、家計と民間企業にお金が潤沢で資金需要が少ないので金利は上がらない、日銀の国債引き受けも利いている」、との分析に納得。昼に過疎連盟の皆様に新過疎法の枠組みを説明。昼過ぎに自民党税制調査会に出席し、税制改正の決着の姿を確認。ジビエ協議会の役員の皆様と今後のジビエ振興を議論の後、雇用問題調査会に出席し最近の雇用情勢を聞く。交通安全基本計画に盛り込む内容について議論の後、環境省、消防庁から経済対策、来年度予算の概要を聞く。夕方、地方政治学校の参加者の皆様とリモート意見交換。地方創生のアイデアが湧き出る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:DPからの消費者保護の在り方を議論
    写真:過疎連盟に新過疎法の枠組を説明 写真:ジビエ協議会の役員の皆様と
    写真:地方政治学校とリモート議論 
  • 12月8日
    早朝、明治神宮を歩く。総務省から過疎法のまとめについてレクを受けた後、日経新聞からバイオマス発電振興についての取材を受ける。本郷浩二林野庁長官、森林総合研究所外崎真理雄研究専門員から2050カーボンニュートラルに向けた木材利用促進の課題を聞く。昼前に自民党総務会に出席の後、選択的夫婦別姓制度について自民党部会で議論。私からは、具体的制度設計の選択選択肢を示し、それぞれ毎の議論をしていくべき、そうでないと基本的スタンスについての言い合いになってしまうと発言。昼に、自民党過疎対策特別委員会役員会で、新過疎法に盛り込む地域指定要件等を議論し了解を得る。自民党税制調査会に出席し、マル政処理案を議論。厚労省から水道予算の、国交省から豪雪対策の、内閣官房から国土強靭化後か年計画のレクを受けた後、沖縄県選出衆議院議員に新過疎法の決着の姿をレク。夕方、光電製作所関係者から戦前戦後の日本独自の技術変遷を学習。
    写真:明治神宮を歩く 写真:林野庁長官が木材利用を語る
    写真:選択的夫婦別姓制度を議論 写真:自民党過疎特役員会にて
    写真:自民党税制調査会にて 
  • 12月7日
    早朝、零下2度の松本駅前で二回、深志二丁目交差点で一回の街頭演説。松本事務所で地元郵便局長会会長と意見交換の後、上京。昼に議員会館で内閣官房から社会保障改革の、内閣府経済財政担当から経済対策案のレクを受ける。昼過ぎに、授業目的公衆送信補償金制度の本格実施について文化庁から説明を受ける。小諸市教育委員会小林教育長から要請があり、文化庁に繋ぎ、繰り上げ実施に至った経緯があり。午後、農水省、文科省から食育基本法の、内閣府から地方分権改革のレクを、共同通信から地方創生策の取材を受ける。自民党本部で令和3年度予算編成の基本方針を議論の後、全国山の日協議会の理事会(私は副会長兼理事)にリモート参加。夕方、長野県関係国会議員で意見交換。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:授業目的公衆送信補償金制度を議論
    写真:予算編成基本方針を議論 写真:山の日協議会理事会に参加
  • 12月6日
    午前中、松本市の住宅地を訪問の後、長野県護国神社の新穀感謝祭に参列。直会で遺族会、町会の皆様に暫時国政報告。午後は、同市内の山間部を訪問。山の実りを天日干しにしている風情を拝見し、山郷の暮らしに思いをを馳せる。夕方は安曇野市の住宅地を訪問。
    写真:護国神社新穀感謝祭に参列 写真:護国神社で直会
    写真:松本市の山間部を訪問 写真:山の実り
  • 12月5日
    一日、大北地域を訪問。小谷温泉山田旅館ではコロナ禍の深刻な影響を聞く。白馬村では支援者宅で村の現況を聞く。本格的な冬を迎える準備に余念のない人々の営みに接する。
    写真:小谷村の初冬の風情 写真:小谷温泉山田旅館を訪問
    写真:白馬村の老婦人と 写真:白馬村の後援者宅にて
  • 12月4日
    朝7時30分から、畜産振興議員連盟の会合で畜産・酪農を巡る課題を共有の後、自民党政調全体会議で新たな経済対策について議論。昼前に総務省と過疎対策について打ち合わせの後、防災関係最新システムについて事業者からのレクを承る。昼に、選択的夫婦別姓に係る男女共同参加基本計画上の書きぶりについて議論が噴出。昼過ぎに、衆議院憲法審査会、環境委員会、総務委員会に出席の後、本会議で臨時国会最後の手続き。その足で地元に戻り、自宅で寛ぐ。この日、同僚衆議院議員の4人目の新型コロナ感染情報に接する。
    写真:畜産・酪農を巡る課題を共有 写真:新たな経済対策について議論
    写真:選択的夫婦別姓について議論 
  • 12月3日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で森林林業基本計画に盛り込む内容を議論の後、三浦瑠麗氏から選択的夫婦別姓を巡る意識変化を聞く。昼前に衆議院憲法審査会に出席。昼に政策集団の例会に出席の後、内閣府から予算編成の考え方のレクを受ける。午後、自民党税制調査会の議論に参加の後、外務省から太平洋島嶼国を巡る日米豪NZ台と中国のせめぎ合いの現状を聞く。私からは、再エネ支援をこれらの国に手厚く講じて行くべき、と提言。夕方、全国高等学校農場協会から「応援する会」として要請を承った後、谷垣前総裁を囲み懇談会。
    写真:明治神宮を歩く 写真:三浦瑠麗氏が夫婦別姓を語る
    写真:太平洋への中国進出を聞く 写真:全国の農業高校協会の要請を聞く
  • 12月2日
    早朝、明治神宮を歩く。世界的創薬メーカーのブリストル・マイヤーズ・スクイブの関係者と早朝ズーム会合に参加の後、自民党農林部会で予算要求の項目を議論。外国人労働者の受け入れ環境をより良くする取り組みについて議論の後、経済産業部会で予算要求項目を議論。昼に地方税の検討項目について議論の後、自民党税制調査会に出席し、脱炭素投資促進税制について発言。午後、オイスカの前総裁の故中野良子氏を偲ぶ会に参列の後、広島県知事、県内過疎市町村長から新過疎法について要請を承る。自民党公明党の過疎対策責任者で新過疎法に盛り込む内容について打ち合わせ。その後、憲政記念館で「国会に憲法改正議論を求める国民集会」に出席。夕方、安倍前総理を慰労する若手の会に出席。
    写真:大手創薬会社BMSとズーム会議 写真:自民党税制調査会で発言
    写真:広島県から過疎関連要望を承る 写真:自公過疎対策責任者で議論
    写真:憲法集会に参加 
  • 12月1日
    早朝、自民党本部で選択的夫婦別姓を巡り議論の後、次期科学技術・イノベーション基本計画案について議論。千葉市長選挙に出馬予定の神谷氏を同僚議員の事務所にお連れした後、ワーケーション推進議員連盟を呼びかけ人の一人として設立し、これを地方創生のドライビングフォースとする議論を開始。昼に諸外国のデジタル先進事例を学習の後、河野太郎行革担当大臣の行革の取り組み姿勢の話を聞く。FDAフジドリームエアラインズ楠瀬俊一社長、鈴木英夫経営企画部長、酒井潤也副部長とコロナ後を展望し、松本・沖縄定期便就航について話し合う。夕方、日本薬剤師連盟の皆様から話を伺った後、茅葺き文化協会の安藤理事長を坂本地方創生担当大臣にお連れし、茅葺き振興を要請。大臣は茅葺き議員連盟幹事長。我が国の茅葺き文化を地方創生の起爆剤にしようと意気投合。夕方、神社関係者と懇談。
    写真:選択的夫婦別姓を巡り議論 写真:ワーケーション推進議連にて
    写真:河野行革担当大臣と 写真:FDA楠瀬社長と
    写真:日本薬剤師連盟の皆様と 写真:茅葺き協会理事長が坂本大臣と面会

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