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活動報告 令和7(2025)年8月
- 8月31日
早朝、スーの散歩。午前中、令和7年度の生坂村防災訓練に参加。災害対策本部に席を頂き、訓練の模様を見させて頂く。10地区の村民の皆様が、それこそ村民全員参加の勢いでそれぞれの地区の対策本部、避難所に集結、避難し、対策本部設置、情報収集・伝達、避難所開設、避難・安否確認、避難ルールの確認、MeePetを使った画像による状況把握、電気自動車によるV2H訓練といった非常時に備えた訓練を着実に積み上げている姿に、小規模集落を抱えた生坂村ならではの真剣味、お互いの助け合い精神に感服。私の立場で幾つか細かい箇所で気になったところを村当局にお伝えする。電子的情報収集・共有ソフトの導入、災害対策本部の設置場所、画像でのやり取りの普段からの習熟の必要性、地区担当として各地区に赴く役場職員の動き、各地の対策本部・避難所の情報責任者の設定、地区の住民の安否確認の仕組みの導入、災害対応責任者同士のライングループ等を設定、各地区の防災訓練時の活動内容と反省点をまとめ次回の防災訓練に生かすべしといった諸点。午後、ご不幸のあった知人を弔問の後、スポーツクラブで汗を流す。夕方、再びスーの散歩。


- 8月30日
早朝、スーの朝散歩の途中、ヘブンリーブルーという朝顔に魅入る。昼間、安曇野市の自宅で事務作業。午後、母校の松本深志高校同窓会(太田寛同窓会長)役員会に出席。倉田校長からは頑張っている現役生の現状報告。高校側から同窓会に対し教員執務室、特別教室への冷房設備設置要請があり1100万円を支出することとした旨の説明がある。私からは、この経費は本来県当局が負担すべきものであり同窓会の肩代わり負担は筋違いであると意見するも、返事は求めず。懇親会で大先輩の飯沼先生のお元気な姿に接し、政治を目指す(?)若者とも接触。夕方、再度のスーの散歩。



- 8月29日
早朝、スーの散歩。涼しくなって多くのワンコと遭遇。午前中、携帯ショップに出向き、カードのグレードアップを相談。昼に支援者からの困りごとの相談を受ける。午後、臥雲松本市長と面談し、松本市へのLRTの導入についてその意義を伝える。その後、遭対協会員の登山案内人の方と意見交換。夕方、自宅で寛ぐ。 - 8月28日
午前中、東京駅から新幹線で長野市に向かい、午後、大北骨材事業協同組合の幹部の皆様と国交省千曲川河川事務所浅見和人所長、山邊満副所長、青木一典事業対策官、大平龍一占用調整課長を訪問。高瀬ダム堆砂対策の地元ならではのアイデアを提言。噛み合ったプロ同士の議論に光が見えた思い。その足で、長野県消防協会酒井貴篤事務局長を訪問し、長野県の地場産業の消防纒の需要掘り起しについて意見交換。夕方、元松本市消防団長、元長野県消防協会長をお務めの山本甚一氏の弔問に駆け付ける。ご自宅に私のポスターを貼って頂く程のご支援を賜る。夕方、スーの散歩。二度ウン!



- 8月27日
午前中、在京の大手損保会社を訪問し、損保業界の立場からの防災減災の取り組みについて意見交換。合同会社「防災制度運用研究会」の活動の一環。午後、生坂村藤沢村長、村議会全員の皆様と国交省廣瀬技監、古川副大臣、総務省出口自治財政局長、林野庁小坂長官、環境省小林副大臣を訪問し、生坂村の抱える具体的課題を要請。中川宏昌代議士もご同行頂く。霞ヶ関の幹部の皆様はとても温かい対応。その後、全国町村会横田事務総長に生坂村地域活性化企業人就任の報告。夕方、生坂村関係者と意見交換。




- 8月26日
早朝、スーの朝散歩。朝から蒸し暑く、散歩の途中で立ち止まるスーを抱えて家に戻る。一昨日の登山の疲労が足に出たこともあり、暑い日中は自宅で愛犬と過ごし静養。午後、アルピコグループを訪問し、松本市におけるLRT構想について意見交換。松本市の将来に夢のある構想も大事だと意気投合。アルピコグループとしてもLRTには注目しており、バスドライバー不足が深刻な中で、自動運転が容易な軌道LRTには現実的な問題としても直視すべき課題との認識を共有。私もアルピコグループの株主総会で株主としての発言のフォローアップを行い、有言実行を実践。夕方、大町市内で企業人との懇親会に出席の後、上京。

- 8月25日
早朝、スーの朝散歩。午前中携帯ショップでスマホの不具合を調整。昼前に、安曇野市内の歯科医院で奥歯の治療。午後、生坂村で開催の第5回ゼロカーボン推進プロジェクト会議に初参加。脱炭素先行地域に指定された生坂村は、村を挙げて着実に脱炭素推進に邁進。通常であれば月1万円の電気代が脱炭素事業に参加のご家庭は8千円で賄える事業効果も披露される。二酸化炭素排出量集計作業の最前線のご苦労も拝見。私からは、電気自動車充電器の村民開放の糸口の考え方をアドバイス。その後、藤澤村長に、先週依頼を受けて対応した総務省、文科省案件の報告。夕方、松本空港ロータリーの会合に参加。私からは、松本空港と市街地を連結するLRT構想を披露。


- 8月24日
未明に松本を発ち、戸隠のキャンプ場に向かう。そこを起点に戸隠連峰の高妻山に登り始め、昼前に高妻山の頂上に立つ。日本山岳会信濃支部の山行行事で、学生時代にトライアスロンをやっていた31歳の女性リーダー、75歳の屈強な登山家と共にチャレンジ。私のペースに合わせた結果、往復に11時間を要する。標高2,353mの日本百名山は結構堪える。3リットル以上の水を消費し汗が滝のように流れる。それでもこの達成感は得難い。


- 8月23日
早朝、スーの散歩。何と散歩中、2回に亘りウンをする。妻に確認すると、2日間、ウンが出ていなかった由。午前中から、夕方まで、安曇野市内のゴルフ場で英気を養う。

- 8月22日
午前中、豊島区大塚に所在の全管連を訪問し、水道事業の老朽化対策、人口減少地域の水道確保の課題について意見交換。全管連と合同会社防災制度運用研究会との連携も話し合う。昼前には、日本山岳ガイド協会、全国山の日協議会を訪問し、登山環境整備について意見交換。昼過ぎには千代田区九段に所在の防災系企業を訪問し、同じく合同会社防災制度運用研究会との連携について話し合う。その足で地元に戻る。夕方、妻と一緒にスーの散歩。 - 8月21日
午前中、生坂村の抱える課題について、生坂村のサポーターとして総務省自治財政局、文科省施設助成課を訪問し、善処を依頼。昼前には、内閣官房事態対処室を訪問し、シェルター整備の進捗を確認。午後、祖師ヶ谷大蔵に住む息子夫婦に授かった孫の顔を見に祖師ヶ谷を訪問。ウルトラマンの様に雄々しく育って欲しい。夕方、市ヶ谷で、プレキャストコンクリート業界の学習会に駆け付け挨拶。



- 8月20日
早朝、スーの散歩。午前中、マイナンバーを生命保険に紐付ける手続きを行う。しかし、暗証番号入力でてこずり、その場での紐付けをギブアップ。明らかに真正本人が要請しているのに、本人確認手段が自己目的化して手続きが出来ない不条理を感じる局面。その足で上京し、夕方、長男夫妻に授かった共通の孫の誕生を祝うジジババの会を開催。

- 8月19日
早朝、スーの散歩。午前中、地元地域紙の幹部と懇談。松本市の発展の手法について意見交換。午後、お世話になった税理士政治連盟の大御所、百瀬征男氏の葬儀に参列。夕方、塩尻市贄川の漆器事業所「花屋漆器産業」を訪問。伝統を受け継ぐ消防纏の生産者を激励。


- 8月18日
早朝、スーの散歩。午前中、安曇野市の自宅で猪瀬直樹氏のノンフィクション小説「昭和16年夏の敗戦」についての感想を記す。一度出来上がるとその流れを止められない意思決定メカニズムの課題に思いを馳せる。午後、歯科医院で歯の治療。夕方、松本市のマンションの理事会役員会に出席。長野県護国神社の崇敬社会拡大の取り組みがマスコミ記事で紹介。 - 8月17日
早朝、スーの散歩。午前中、自宅で「大国の興亡」を読み進める。まつもと市民芸術館で開催のオペラ・ブリテンの「夏の夜の夢」を妻と共に鑑賞。予めAIを活用しあらすじを学習。舞台芸術の斬新さに眼を見張る。夕方、妻とレストランでオペラの余韻を楽しむ。


- 8月16日
お盆の最終日の早朝、スーの散歩。昼に、松本市に所在の旧松本陸軍墓地に祭られている6252柱の英霊の皆様の御霊を慰める。旧松本陸軍墓地は財務省予算で耐震工事中。私も財務省に墓地の適正な管理を働きかけてきた経緯。軍人墓地の存在も多くの皆様に知って頂きたい。夕方、妻と共に送り盆。


- 8月15日
終戦80年の日の早朝、スーの散歩。午後、長野県護國神社で英霊の皆様の御霊を慰める式典に総代会長として参加。奥谷宮司から、天皇陛下から幣帛料拝受の報告を受ける。今日の我が国の繁栄の礎となった御英霊の御霊を持続的に慰霊できる仕組みを構築しなければならないと心に誓う。この日、半年間の有料AI講座を修了。どのようにAIツールを使えば何が出きるのかを一応理解。講座主催者から修了証を受ける。これからも随時アップデート。終焉の日に関連する様々な情報に接する熱い日。



- 8月14日
お盆の中日、静かに自宅で過ごす。安曇野市の家の仏壇に亡き両親の霊を迎え、まったりとした時間の経過を楽しむ。そうは言っても、AI講座を集中してこなしつつ、読書にも励む。夕方、日が暮れてからスーの散歩。安曇野花火を鑑賞するつもりが、妻が夏風邪をこじらせ臥せっているので夕食の食材を準備し、花火は遠望に止める。

- 8月13日
入り盆の早朝、スーとルーティーンの散歩。午前中、自宅でポール・ケネディー著の「大国の興亡」を読む。午後、先祖の墓に迎え盆。夕方、池田町、松川村の合同花火大会を知人宅で愛でる。往復の大糸線で若者と意気投合。



- 8月12日
午前中、安曇野市の自宅付近でスーの散歩。ベランダでスーと寛ぐ。40年前の8月12日は日航機が御巣鷹山に墜落し520人の尊い命が失われた日。当時群馬県庁に勤務していた立場での思いを記す。何故事故原因を作ったボーイング社が責任を問われなかったのか、素朴な疑問を記す。


- 8月11日
午前中、福井県大野市で催行の山の日記念式典に参加。大野市、勝山市の関連イベントにも顔を出す。記念式典は非常に味わい深い内容。山の日を切っ掛けに、山に関連する様々な切り口で地域振興のヒントを発掘する手法に脱帽。「地味に凄い」福井県との自己評価には思わず笑ってしまう。小渕優子山の日議連会長からは、「議連として登山道整備、山小屋支援、子どもの自然体験教育に関する政策」を議論との挨拶。福井県、福井市、大野市、勝山市のご尽力に深甚なる感謝。復路も中部縦貫自動車予定路線を辿り松本に戻る。夕方、安曇野市豊科の居酒屋で中学校同期と懇親。




- 8月10日
早朝、松本市内の宗教団体の月例会で講話。福井県で開催される全国山の日記念式典に出席のため、昼前に松本市を発ち、岐阜県を経由し福井県に向かう。松本市から福井市に繋がる予定の中部縦貫道予定路線をこの機会に完全走破の試みも兼ねる。長野県側の整備進捗の遅れが際立つ印象。途中、九頭竜ダムを視察。午後、次期山の日記念式典を主宰の岐阜県江崎知事と面談。夕方、恐竜王国福井県で催行の第9回全国山の日記念式典記念レセプションに参加。杉本福井県知事、江崎岐阜県知事とも懇談。全国山の日協議会副会長の立場でレセプションの開会あいさつ。生後7か月の赤ちゃんもレセプションに参加。福井県は恐竜王国であることを福井駅前の恐竜群で実感。




- 8月9日
早朝、スーの朝散歩。月見草、セミの羽化が目に留まる。その足で、お盆を控えた中、同姓の墓を皆で掃除。そして先祖の法要。午後、豊科中学時代の恩師、森村静馬先生のお別れの会に参列。93歳で旅立つ。数学を教えて頂いた。合掌。安曇野市の自宅で事務作業。夕方、再度のスーの散歩。この日は、長崎に原爆が投下された日。



- 8月8日
早朝、スーの朝散歩。地元の倫理法人会の例会で「マルチハザード防災の時代」と題して講演。合同会社防災制度・運用研究会の設立を通じて目指す目標を語る。午前中、昨日に引き続き、生坂村役場で、脱炭素先行地域の取り組みであるマイクログリッド事業、デマンドレスポンス受給管理システム、小水力発電事業、PPA事業、オフグリッドハウスZEB、木質バイオマス事業等の進捗状況を聞く。移住定住対策に関しても空き家バンクの取組みなどのレクを受ける。私からは生坂村移住定住促進基本条例といった村として大目標を設定する枠組みについてアドバイス。午後、生坂村をAIで元気にする取り組みにも立ち会う。夕方、松本市内のスポーツクラブでデトックス。


- 8月7日
早朝代々木の自宅を発ち、新宿駅、松本駅を経由し、生坂村に向かう。8月1日から生坂村の地域活性化アドバイザーに就任し、初の活動は私が村に紹介した在京ベンチャー企業の分散型水インフラシステムを過疎地である生坂村の簡易水道に代替できるかの村のヒアリングに伴走。議事をAI議事録機器を使い瞬時に要約するシステムを導入している姿に生坂村の先進性を実感。午後は、生坂村の組織運営の体制、防災計画の見直し、防災訓練の実施内容の説明を受ける。村の正規職員45人、非常勤職員30名に加え、地域おこし協力隊20人を活用して村の運営を図る姿に、国の制度を賢く取り入れている実態を垣間見る。防災計画については、震災対策編の内容の充実が課題であるとのお話を伺い、早速体系だった検討の場の設置、ハザードパップのデジタル化(例えばドローン動画の貼り付け)の具体策を提案。防災訓練については、SNSを活用した被災状況のリアル把握の手法を提案し、早速その場で「生坂村災害被害共有プラットフォーム」を立ち上げる。その後は、牛越副村長の案内で生坂村役場関係組織とブドウ園を廻る。夕方、安曇野市内の知人の事業所を訪問し、松糸道路のインター周辺の整備につて意見交換。


- 8月6日
広島への原爆投下の日の朝、広島市の平和祈念式典をテレビで観ながら黙祷。明治神宮を抜け原宿に向かい、海外人材の適切な育成活用について、海外人材の受け入れ団体の関係者と意見交換。午後、中小企業の生産性向上のための伴走支援を手掛ける企業と意見交換。夕方、長男夫妻に男子が授かったとの朗報。私にとっては3人目の孫。率直に嬉しい。


- 8月5日
午前中、板橋区と港区所在の消防資機材製造メーカーを訪問し防災系合同会社(防災制度運用研究会)の設立を報告。午後、消防庁に大澤博長官を訪問し、消防纒の製造現場の課題を伝え(巣山孝江 花屋漆器産業役員と)、位置特定の有力な手法UTMグリッドの活用についてレク(宮澤重義 UTMグリッド推進センター代表理事と)。訪問のお二人とも地元の友人。UTMグリッドについては門前浩司消防庁国民保護部長にもレク。消防纒については高尾和彦日本防火防災防会理事長にもレク。夕方、有機物の減量技術を有する企業関係者と東京駅周辺で打合せ。



- 8月4日
早朝、スーの散歩。前夜の雷雨で自然環境は生き返った様子。全国簡易水道協議会会長の北村政夫青木村村長を訪問し、浄水システムの開発事業者(シバウラ防災製作所)、信州大学発のベンチャー企業(ベルヌクリスタル)と共に分散型浄水確保の新たな手法をレク。水道管路無しに、地下水、表流水、防火水槽の水源を活用し品質の高い水道水を供給できる新たな手法を紹介。可搬式消防ポンプを活用し遠隔水源からの水源供給を可能とする仕組みに、青木村長は、簡易水道の課題の出口を見出した感想。その足で上京。産業用大麻(ヘンプ)振興の合同会社設立に向け、同志と懇談。


- 8月3日
早朝、松本深志ライオンズクラブと自衛隊OBの隊友会によるお盆前恒例の長野県護國神社の境内清掃奉仕に参加。直会でスイトンを頂く。その際に、護國神社の新たな崇敬者組織、コミュニティー「みなも」の開設について協力依頼。その後、スーの散歩。灼熱の日中は自宅で民間事業所から請け負った業務を遂行し、AI講座も受講。夕方、妻の買い物にお付き合い。突然の雷雨にびっくり。夜、涼しくなった中、スーの排泄の為に2度目の散歩。


- 8月2日
早朝、スーの散歩の後、自宅で在宅作業。午後、松川村の夏祭りに顔を出し、お世話になった皆様に挨拶。夕方、松本ボンボンを楽しむ。大盛況。「地元マスコミの報道の影響もあり保守が瓦解しつつある長野県を何とかして」との声も承る。私からは、「イデオロギーの影響を受けない若い世代に託します」と返事。


- 8月1日
早朝、スーの散歩の後、自宅で在宅で作業。午後、日本核シェルター協会の会員の皆様とのズーム会合に陪席。地下シェルター整備に向けた日本企業の技術力の高さを再認識。この日の報道で、地元朝日村出身の上條恒彦さんの訃報に接する。私も、「旅立ちの歌」、「誰かが風の中で」が持ち歌。ご冥福をお祈りします。

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