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活動報告 令和3(2021)年

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 9月22日
    午前から午後にかけ、妻と共に安曇野市内の地区訪問。安曇野市議会議員に立候補予定の支援者も伴に歩いて頂く。夕方、小谷村村議会議員の皆様から村の抱える課題の要請を承る。地域課題を聞きながら与党代議士としての職責の重さを実感。
    写真:小谷村村議会の皆様と 
  • 9月21日
    午前から午後にかけ、妻と共に朝日村の支援者の先導で地区訪問。ネギの収穫作業を激励し、特産品の「ねずこ下駄」を購入。まったりとした地区訪問に心が寛ぐ。夕方、日本会議中信支部役員会で挨拶。自民党総裁選について活発な議論の上、最終的には私の立場をご理解頂く。
    写真:朝日村の福祉施設を訪問 写真:朝日村のネギの収穫を激励
    写真:朝日村の畑作地域にて 写真:朝日村の「ねずこ下駄」を訪問
    写真:朝日村の古川寺を訪問 
  • 9月20日
    早朝、安曇野市の先祖の墓地にお彼岸のお墓参り。我が先祖も河野太郎候補支持。午前中、松本事務所で自民党員の皆様に河野太郎氏に一票をお願いの電話。その後、選挙区内を訪問の途中、猫に挨拶。中日新聞社の記事で私の19日の地元での動きが取り上げられる。
    写真:先祖の墓にお彼岸の墓参 写真:ご先祖様に河野太郎氏の武運を祈念
    写真:事務所で総裁選電話作戦 写真:猫に挨拶
    写真:中日新聞で地元の動きが記事に 
  • 9月19日
    午前中、松本市渚一丁目交差点で街頭演説の後、安曇野市内で種々の活動。お盆の水害で水に浸かった田んぼも無事に稲刈り。夕方、安曇野市内の交差点で街頭演説の後、自民党安曇野市支部役員会で挨拶。この日、中日新聞が同行取材。
    写真:安曇野市内の支援者の会合に参加 写真:水害の田んぼの稲刈り
    写真:農家の軒先で地区の課題を聞く 写真:安曇野市内で街頭演説
    写真:安曇野市自民党支部役員会にて 
  • 9月18日
    午前中、長野市内で、自民党総裁選挙、衆議院選挙に向けて、自民党県連総務会、選対、職域支部長会議を開催。午後は、白板の事務所で支援組織への電話対応、マスコミ対応。夕方、松本市内の交差点で街頭演説。夕方、竹下亘先生のご逝去の報に接し言葉を失う。参議院長野県補欠選挙の折りには小松ゆたか候補の応援に病気を押して駆け付けて頂き、私の議員会館にもわざわざ小松氏の応援要請にお越し頂いた。そういった細やかな心遣いに感激した記憶が蘇る。ご冥福を祈念。
    写真:自民党県連の会合にて 写真:松本市内で街頭演説
  • 9月17日
    午前中、自民党総裁選が始まり、朝9時から河野太郎候補のズーム出陣式にリモート参加。長野県の代議士としては井出庸生氏も顔を出す。私は、初日は選対本部に詰め、地元支援組織への電話対応などで作業。午後、自民党本部で総裁選立候補の河野、岸田、高市、野田の4候補の所見を聞く。それぞれの個性の滲み出た演説。打開力の河野、受け止める力の岸田、政策力の高市、弱者の視点の野田、という印象。党員、自民党国会議員、そして国民の皆様には13日間の議論の収斂を見極めて欲しい。夕方、松本市内の動物取扱い事業者による犬の虐待事案について、環境省動物愛護管理室長に現状把握と法律的問題点を聞く。その足で3日ぶりに地元に戻る。
    写真:河野候補の総裁選出陣式にて 写真:河野候補の総裁選出陣式にて
    写真:総裁選所信表明演説を聞く 写真:環境省から犬繁殖業者事案を聞く
  • 9月16日
    午前中、議員会館で、国交省鉄道局からアルピコ交通上高地線の復旧支援の検討状況を聞く。昼に、政策集団の総会で、河野太郎総裁選立候補予定者と麻生会長の挨拶を聞く。麻生会長からは、「河野、岸田両候補の支援と他候補支援も否定しない」との発言。午後、自見はな子、山田太郎参議院議員から、子ども庁設置に向けた相談、総裁選の公約に掲載の依頼を頂く。河野太郎選対の会合に参加の後、電子署名事業者から行政手続きのネット活用の、総務省総合通信基盤局から山岳遭難者捜索時の電気通信事業者の協力の在り方の、環境省からプラスチック製品回収のシステム構築についてのレクを受ける。
    写真:国交省から上高地線の復旧対応を聞く 写真:河野太郎氏の立候補挨拶を聞く
    写真:麻生太郎氏の発言 写真:子ども庁設置推進の議員の打合せ
    写真:総裁選立候補者の政策集 
  • 9月15日
    午前中、松本市内の支援事業所を訪問し、総裁選で河野太郎氏の支援をお願いする。松本市内の選挙事務所で、来訪の支援者を応対。昼前に、松本糸魚川連絡道路の大町市から要請を国交省大西副大臣に繋ぐ。牛越安曇野市長、諏訪県議、二条市議会議長、坂中商工会議所会頭と同席。与党でなければできない役割を淡々と果たす。昼に河野氏のリーフレットが事務所に届き、早速、自民党員に送付の作業。午後、上京し「山の日」制定の際にお世話になった谷垣禎一元自民党総裁をご自宅に訪問し、近況報告。夕方、久しぶりに息子と食事。
    写真:松糸道路の大町市要望を国交省に繋ぐ 写真:谷垣禎一先生を訪問
  • 9月14日
    午前中、長野市内の職域団体を訪問し、河野太郎氏への総裁選支援を要請。午後、松本糸魚川連絡道路に関する安曇野市から要請を国交省渡辺副大臣に繋ぐ。宮澤安曇野市長、望月県議と同席し、与党代議士でなければできない役割を果たす。夕方、私も支援した松本市内の工業団地の集団ワクチン接種が順調に行われている現状を確認の後、安曇野市の別荘地で山岳救助プロの太田毅彦氏から、通信事業者の山岳救助における情報提供の在り方について御教示を承る。一昨日の選挙事務所開きの模様が地元紙に掲載。
    写真:松糸道路要請を国交省に繋ぐ 写真:集団ワクチン接種の模様を確認
    写真:山岳救助の改善方策をプロから聞く 写真:事務所開きの報道記事
  • 9月13日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。午前中、工業団地関係者の先導で松本市内の工業団地を訪問。午後は、松本市内山間地の事業所を訪問。夕方、選挙事務所でマスコミ各社による共同取材を受ける。これまでやって来たこと、やろうとしていること、政治家を目指した理由など100分間の質疑。大糸線で自宅に戻ろうとして、下車駅を乗り過ごし、妻に車で迎えを頼む失態。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:松本市内の工業団地を訪問
    写真:マスコミの共同取材を受ける 写真:マスコミの共同取材を受ける
  • 9月12日
    午前中、衆議院選挙に向けての長野県第2選挙区支部の選挙事務所開きを催行。選挙区内の5名の議長経験の自民党県議会議員全員が参集し、気合が籠る。午後、安曇野市内の住宅地を妻と自転車で巡る。
    写真:選挙事務所開きの神事 写真:選挙事務所開きで決意を述べる
  • 9月11日
    午前中、長野県第二選挙区内の市町村支部長の皆様と自民党総裁選への対応について意見交換。明日の事務所開きを前に、その事務所で会合。選挙区支部長お一人お一人からご意見を賜り、個々の党員の自主的判断を前提に選挙区内の市町村単位の自民党支部としては河野太郎氏を推薦応援していくことで一致。早速その旨を河野太郎氏にお伝えする。午後は、事務所を挙げて選挙区内の自民党員の皆様に河野支援要請の架電。私は、松本市内の後援者を廻る。選挙区内の雰囲気が、菅総理の退陣表明でガラッと変わった空気を感じる。
    写真:市町村支部長の皆様と総裁選の議論 写真:市町村支部長の皆様と総裁選の議論
    写真:支援組織の皆様が事務所を訪問 
  • 9月10日
    早朝、松本駅前で街頭演説の後、アルピコグループの幹部の皆様と、先日の田川増水で被災した上高地線鉄橋修復に関して国交省の支援制度の説明を行った上で、制度の改善方向、上下分離の在り方について意見交換。昼に上京し、河野太郎氏による政策集団の仲間に対する出馬挨拶を聞いた後、本人の本番記者会見をネットで全て見る。安定感抜群との印象。私から本人に、包容力ある対応、これまでの外相、防衛相としての実際の仕事の実績をしっかり示すべきことを進言。夕方、設置されたばかりの河野選対本部で具体的活動について打合せ。その足で地元に戻る。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:上高地線鉄橋破損対応を議論
    写真:河野氏の総裁選出馬意思を聞く 写真:河野氏の総裁選出馬記者会見を観る
  • 9月9日
    午前中、国交省松本砂防事務所森田所長の案内で小谷村の稗田山山崩れの現場を視察。110年前に発生した日本三大崩れの一つの現場で、砂防施設の重要性を再確認。午後は、妻と共に地元支援者の先導で白馬村を巡る。途中、棚田で有名な白馬村青鬼地区の秋の風情に接する。
    写真:稗田山山崩れの現場を臨む 写真:稗田山山崩れの現場を臨む
    写真:上空から見た稗田山山崩れ 写真:小谷村のミヤマクワガタ
    写真:白馬村青鬼地区を訪問 写真:白馬村青鬼地区の蝶
  • 9月8日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、私は安曇野市内を支援者の先導で巡り、午後は妻が同じく支援者の先導で巡る。午後、急遽上京し、政策集団の麻生会長による総裁選に関する意見聴取に臨む。私からは、有権者の期待する新総裁像、新総裁候補を政策集団として支える意義について思うところを述べる。その間、財務省、厚労省、国交省から懸案事項をヒアリング。その足で地元にとんぼ返り。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:総裁選の意見聴取に臨む
  • 9月7日
    午前中から午後にかけ、妻と共に長野市大岡、信州新町を地元支援者の先導で廻る。過疎地を元気にするのも自民党の役目。長野市大岡のイチジクは美味。途中、自民党総裁選挙に関して、若手の会、護る会の会合にネット参加。私からは、前者では若手にも「野党並み」の国会での発言機会の確保を、後者では、「護る会」主催による総裁選立候補者とのネット討論の実施を提言。夕方、無投票になった麻績村村議員選挙当選祝いに駆け付ける。
    写真:長野市大岡の農家を訪問 写真:長野市大岡産のイチジクは美味
    写真:信州新町の野菜の種採取農場にて 写真:麻績村議選当選祝いに駆付ける
    写真:総裁選について「若手の会」で議論 写真:総裁選について「護る会」で議論
  • 9月6日
    早朝、松本駅前で街頭演説。菅総理の仕事の実績、その評価、後進に道を譲る判断について所見を語る。その後、妻と共に、午前中は生坂村の、午後は安曇野市の住宅地を訪問。自民党総裁選についての有権者の皆様のご意見も拝聴する。
    写真:松本駅前で街頭演説 
  • 9月5日
    午前中から午後にかけ、小川村の支援者の先導で村内を廻る。稲刈りが始まる中、農山村の心豊かな暮らしに接する。猪が檻に捕獲の現場にも遭遇。途中、「峰街道」の絶景ポイントから過疎振興をビデオで語る。夕方、妻と共に、安曇野市内の住宅地を訪問。訪問先で、自民党総裁選を通じて自民党が再生することを期待する声を聞く。
    写真:小川村の棚田の稲刈り 写真:檻にかかった猪と遭遇
    写真:小川村を代表する茅葺き農家 写真:小川村の絶景
  • 9月4日
    雨の中、松本市内の住宅地を廻る。自民党総裁選挙に菅総理が立候補断念の表明を受け、私としては、河野太郎大臣に期待している旨を有権者の皆様に表明。反応は概ね良好。夕方、総裁選挙について議員間で情報交換。
    写真:河野太郎氏のことを有権者に語る 写真:総裁選について議員間で情報交換
  • 9月3日
    早朝、松本市内で倫理法人会のモーニングセミナーに参加。地元の事務所で、地元タクシー業界の皆様からコロナ禍の業界の状況、最低賃金引き上げの対応について要請を受ける。自民党本部で臨時総務会の開催を受けて上京も、列車内で菅総理の総裁選立候補見送りニュースに接する。臨時総務会は中止。議員会館で、菅総理の総裁選立候補見送り表明を受けてビデオで私の所感を語る。国税庁酒税課田畑仁企画調整官から、コロナ禍の酒造事業、酒販売事業支援の考え方を聞き、地元の酒造組合からの要請もつなぐ。日本容器包装リサイクル協会栗原専務理事から、法改正に伴う課題を聴いた後、国交省鉄道局江口技術審議官、近藤施設課総括企画調整官、中田地域鉄道戦略企画調整官から、アルピコ交通上高地線田川鉄橋災害復旧支援スキームと課題についてレクを受ける。アルピコ交通側の問題意識も伝える。
    写真:地元タクシー業界の要望を伺う 写真:総理の総裁選見送り会見を見る
    写真:国税庁酒税課からコロナ対策を聞く 写真:国交省鉄道局からレクを受ける
  • 9月2日
    午前から夕方まで、妻と共に地元支援者の先導で大町市内を巡る。途中、大町市内から、国道19号線渚、白板付近の拡復事業に関して、国交省大西副大臣、村山道路局長に臥雲松本市長の要請をリモートでつなぐ。午後、大町市の酒造組合、小売酒販組合の関係者からコロナ対応について要請を伺う。夕方、大町市内で操業を始めた大手飲料メーカーの飲料水工場を訪問。
    写真:国交省に国道19号拡幅を要請 写真:大町市内の酒造組合の要請を承る
  • 9月1日
    午前から夕方まで、妻と共に安曇野市内を地元支援者の先導で廻る。小雨模様の中、秋の気配を感じながらの地区訪問に心なしか充実感を覚える。夕方、松本事務所で、国交省水管理・国土保全局から来年度予算要求についてズームによるレクを受ける。事業の実施と災害防止効果についても説得力ある説明を聞く。
    写真:国交省が概算要求のリモートレク 

  • 8月31日
    午前中、秋の気配を感じながら地元の支援者の先導で麻績村を廻る。午後、長野市内で知人の葬儀に参列。夕方、安曇野市内の住宅団地を妻と共に廻る。この日、公明党の太田代議士の突如の引退声明に関し、移動の車中で情報収集。
    写真:麻績村の農家の軒先にて 写真:麻績村の農家婦人と
    写真:聖高原にて 
  • 8月30日
    早朝、松本駅前で街頭演説。松本事務所で岡田国交省松本砂防事務所長から、過日の長雨による砂防関連被害の模様、110年前の小谷村稗田山の山崩れの説明を聞く。昼に歯医者で歯の手入れ。午後、松本市内の住宅地を妻と共に訪問。コロナ禍で自宅におられる方が結構多い。夕方、再エネ振興と森林破壊についてのズーム会合に参加。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:松本砂防事務所のレク
    写真:風力発電による森林破壊 
  • 8月29日
    午前中から夕方にかけ、地元選出の服部宏昭県議の先導で、妻と共に飯綱町、信濃町を訪問。30年以上に亘る服部県議の人的ネットワークの広がりと深さを実感。夕方は、家族で夕食。選挙に向けての家族の協力について話し合う。
    写真:飯綱町の野菜作りの仲間と 写真:飯綱町のゲートボール大会にて
  • 8月28日
    午前中、麻績村を訪問。麻績村ゆかりの時代を越えた人形展示も見学、人形作家の阿部萌生さんのお話を伺う。午後、母校の松本深志高校同窓会役員会に同期代表の役員として参加。次期同窓会長人事についても議論。
    写真:麻績村の農家の方と 写真:麻績村の古民家を訪問
    写真:麻績村の人形展にて 写真:母校の同窓会役員会にて
  • 8月27日
    早朝、明治神宮を歩く。永田町のホテルで防災企業の関係者と意見交換の後、保守系団体の関係者と政局の議論。昼に、自民党本部で開催の過疎対策特別委員会にて新過疎法の施行状況を聞いた後、鳥獣被害対策特委で鳥獣被害関連の来年度予算の考え方をヒアリング。私からは、奥山に展開する再エネが鳥獣を里に追い出し鳥獣被害をもたらしている可能性について指摘。午後、最低賃金一元化促進議員連盟の会合で、過日の、各都道府県の最賃引き上げ状況を確認し、中小企業の負担緩和措置の在り方について議論し決議をまとめる。政策集団の幹部に面会の後、外務省から欧州への語学留学とワクチン接種の関係について現状を聞く。その足で地元に戻る。
    写真:最低賃金一元化議連総会にて 
  • 8月26日
    午前から午後にかけて、妻と共に地元支援者の皆様の先導で白馬村を廻る。夕方、移動の車中で総務省関係者からズームでレクを受ける。
    写真:白馬村を廻る 写真:白馬村を廻る
    写真:白馬村を廻る 写真:総務省から車中でズームレク
  • 8月25日
    午前中、妻と共に松本市内の住宅地を訪問。午後は、山形村の地区訪問。政府与党に対する厳しい声を聞く。
    写真:山形村の事業所を訪問 写真:山形村の農家を訪問
    写真:山形村の農業法人を訪問 
  • 8月24日
    早朝、久しぶりに明治神宮を歩く。午前中、総務省、消防庁、内閣官房から概算要求の考え方を聞く。昼に、水道事業促進議員連盟総会を開催し、来年度予算要求に向けて関係団体の要望を伺う。午後、環境省から概算要求の考え方を聞いた後、最低賃金改定の決着と中小企業対策を厚労省、内閣府、中小企業庁から聞く。スーパーシティの認定の進捗状況を内閣府からヒアリングの後、地元に戻り、河野太郎ワクチン担当大臣とワクチン接種の現状と展望について意見交換。私からは、ワクチン接種者にとっての行動上のメリットの呈示、コロナ関連情報の国際比較の呈示、国産ワクチン開発の現状について大臣の認識を聞く。
    写真:明治神宮を歩く 写真:消防庁から概算要求の考えを聞く
    写真:水道議連総会を開催 写真:河野ワクチン大臣とリモート会合
  • 8月23日
    午前中、松本市内を地元町会の元役員のご案内で廻る。午後、松本市内の保守系団体の会合に出席し挨拶。神社も訪問し、コロナの影響の状況を宮司から聞く。
    写真:松本市内の保守系団体の会合で挨拶 写真:神社を訪問しコロナの影響を聞く
  • 8月22日
    午前中から午後にかけ妻と共に安曇野市内の住宅地を訪問。途中、笠原貞行元豊科町長の葬儀に参列。亡き父と同年齢の笠原元町長には、親の代からお世話になった。ご子息は私の幼馴染。葬儀の会場に、安曇野市長選挙に出馬予定の太田寛前長野県副知事も姿を見せる。夕方、自民党長野市豊野支部農業部会、青年部会の主催で、長野市豊野の農業者の訴えを聞く。果樹の凍霜害、農業後継者問題、気候変動と農作物の選択、水害被害対応等について率直な意見交換。地元の青木敏明市議も参加。
    写真:豊野の農業者の声を聞く 写真:豊野の農業者の声を聞く
  • 8月21日
    午前中、松本市内の中小事業者のコロナ支援の相談を受けた後、町内会関係者のご自宅を訪問。昼に、梓川堤防損傷が応急復旧との千曲川河川事務所の報告を受け、現場を訪問。堤防損傷が僅か4日で応急復旧の快挙に、千曲川河川事務所、地元建設業の皆様に感謝。午後、松本市内の住宅地を妻と共に訪問。
    写真:松本の中小事業者の声を聞く 写真:梓川堤防損傷の応急復旧の現場訪問
    写真:堤防損傷時の写真 
  • 8月20日
    午前中、長野市豊野を、妻と共に地元支援者の皆様の先導で廻る。途中、豊野の見晴らしの良い丘でキャンプ場を開設したご夫妻の話を伺い、千曲川河川敷の果樹園が千曲川の増水により被害を受けた現場では果樹園オーナーの松村さんの話を聞く。午後、長野県庁を訪問し、新任の関昇一郎副知事にアルピコ交通の被災鉄橋の復旧支援について協力を要請。小林安男農政部長、塩川ひろ恵農業政策課長も訪問し、農作物の凍霜害、水害被害の現状、対応策、国への要望を伺う。併せて被害農家の声も伝える。夕方、安曇野市内の地区訪問。
    写真:豊野に解説されたキャンプ場にて 写真:豊野の事業所を訪問
    写真:千曲河川敷の被災果樹園にて 写真:長野県庁を訪問し果樹災害対策を議論
  • 8月19日
    午前中、松川村の支援者の皆様の案内で妻と共に同村内を廻る。午後は、池田町の支援者の皆様の案内で同じく妻と共に同町内を廻る。コロナ下の政治活動は難しいとの感触。
    写真:松川村の支援者の皆様と打合せ 
  • 8月18日
    午前から午後にかけ、安曇野市内の支援者の皆様の案内で地区訪問。雨模様の中、農村の風情を全身に浴びる。この日、前日に行った総裁選についての党本部への申し入れが地元紙に掲載される。また、ハイランド農協の機関紙に過日行った凍霜害の現場調査の模様が掲載される。地元に寄り添う代議士の姿を是非見て頂きたい。
    写真:安曇野市内の支援者と 写真:総裁選の在り方の党本部申入れが記事に
    写真:凍霜害現地視察の模様が記事に 
  • 8月17日
    午前中、議員会館で観光庁から地元の補助金要望について対応状況を聞く。昼前には、国交省住宅局から空き家対策の全国の取り組みを聞く。空き家対策特別措置法の趣旨を踏まえて先進的な取り組みを行う自治体と慎重な自治体の二極化の実態を伺う。私からは地元の自治体の対応に状況を紹介。昼に、自民党総裁選挙の在り方について長野県自民党支部長有志で、フルスペックでの実施を自民党幹事長室に申し入れる。柴山幹事長代理に御対応頂く。午後、一連の水害について、自民党災害対策特別委員会で地元の声を伝える。河川改修の有効性、内水氾濫への排水機能の強化、松本電鉄の上高地線橋脚破損への公的支援の検討を指摘。その足で地元に戻る。
    写真:国交省住宅局から空き家対策を聞く 写真:自民党総裁選の在り方を申入れ
    写真:自民党災対特で水害の現状を訴える 
  • 8月16日
    午前中、安曇野市内の新盆のお宅を訪問の後、松本市内の旧陸軍墓地の慰霊祭に参列。旧陸軍墓地に関しては、長年の懸案の補修が終了し次は耐震補強。慰霊祭後に、護国神社、陸軍墓地も地元の子どもたちの平和教育の一環として組み入れる必要性を参列者の皆様にお話しする。午後は、自宅の仏壇から墓に父親の霊を送る。災害に中でのお盆の過ごし方は記憶に残る。
    写真:旧陸軍墓地の慰霊祭に参列 写真:旧陸軍墓地慰霊祭の参列者
  • 8月15日
    午前中、終戦記念日に松本市主催の平和祈念式典に参加。昼過ぎに、内水氾濫の安曇野市明科の工業団地、奈良井川の鉄道橋脚被害、梓川倭橋付近左岸の堤防損傷の現場を訪問。午後、長野県護国神社の平和安全県民祭に参加の後、田川に架かる松本電鉄の鉄橋被災の現場を訪問。
    写真:松本市平和祈念式典に参加 写真:内水氾濫の安曇野市明科の工業団地にて
    写真:奈良井川の鉄道橋脚被害 写真:梓川倭橋付近の堤防損傷の現場にて
    写真:護国神社平和安全県民祭に参加 写真:田川の鉄橋被災現場を訪問
  • 8月14日
    お盆の午前中は松本市内の新盆のご家庭を訪問。午後から、前線の活発化により犀川が増水との連絡を受け、宮下明博安曇野市議と犀川流域の内水排除の現場を訪問するとともに、内水氾濫の危険地域を視察。この間千曲川河川事務所と打ち合わせ、大型排水機の投入を要請。生坂村、安曇野市明科の犀川流域の2か所内水排除作業をしっかりと激励。夕方、松本市の危機管理部署、避難所を訪問。その後、高校生の颯馬君からズームによる環境問題についてのインタビューを受ける。
    写真:犀川流域の内水排除の現場を訪問 写真:犀川流域の内水排除の現場を訪問
    写真:生坂村のスーパーポンパー 写真:松本市危機管理部署を訪問
    写真:松本市内の避難所にて 写真:高校生とズーム会合
  • 8月13日
    迎え盆の日、北安曇方面の新盆のお宅を訪問。途中、過日開所したばかりの小谷村の複合施設「大字あたしんち」を訪ね、施設運営の状況を伺う。午後、松本市内に骨折で入院の母親を妻と共に訪ね、リハビリ、栄養指導のスタッフの話を聞く。お盆明けに元の介護施設への復帰を決める。コロナ対応で忙しい病院に過大な負担をおかけすることを申し訳なく思う。夕方、弟夫妻と父の眠る先祖の墓に迎え盆を行う。日本の社会保障のシステムが現場で十全に機能している姿を目の当たりにして有難いことだと感謝の気持ち。
    写真:小谷村の「大字あたしんち」を訪問 
  • 8月12日
    一日かけて、妻と共に大町市内の事業所を地元の支援者の先導で廻る。途中、大町市役所では、個別補助金確保の要請を承る。大町市内でもコロナウィルスの新規感染情報を聞く。
    写真:大町市内の事業所を訪問 写真:大町市内の電力会社を訪問
    写真:大町市役所で補助金確保要請を承る 
  • 8月11日
    午前中、別府市を発ち、福岡経由でFDAを利用し松本空港に到着。空から見た諏訪地方の山のてっぺんが整地され、大規模太陽光発電が行われている現状に唖然。遅い午後、安曇野市内の廃屋に対する近所の皆様の数年越しの声を受け、隣組長として、区長、市議会議員、別の組長と安曇野市空き家対策の担当者を訪問し、空き家対策特別措置法の特定空き家の認定を早期に行うように要請。安曇野市役所には、日本有数の景観を誇る立場を踏まえ、極めて慎重な空き家対策の対応方針を転換するように要請。空き家住居に固定資産税の1/6軽減措置を継続することの見直しも要請。これが空き家放置の原因の一つ。
    写真:近所の廃屋の荒んだ状況 
  • 8月10日
    松本空港から福岡経由で大分県別府市で開催の第5回山の日記念全国大会前夜祭に駆け付ける。昨年、コロナ禍で延期になった大会は台風接近とコロナ蔓延で開催が危ぶまれたものの、無事開催に至る。「山の日」を国民の祝日に設定した「山の日」議員連盟事務局長として、日程を調整して参加。衛藤「山の日」議連会長、広瀬大分県知事が挨拶。毎年この場で再会する山の仲間と懐かしい会話。時節柄、レセプション無しの抑制的な大会になったものの、開催できたことに皆さま安堵。来年は山形県蔵王で開催すると山形県知事が宣言。
    写真:山の日記念全国大会前夜祭に参加 写真:山の日記念全国大会前夜祭の栞
  • 8月9日
    午前中、筑北村で日本熊森協会と筑北村猟友会の皆様との意見交換会が開催される。私は日本熊森協会と猟友会の両方の顧問の立場で意見交換会の仲介を行う。熊の住む森を守ることは環境保全の営みそのものであるという観点で、双方の意見が噛み合う。筑北の森は、関西の森に比べて比較的環境悪化が進んでいない実態が浮かび上がる。午後は新盆のお宅を廻る。
    写真:熊森協会と猟友会の意見交換会 写真:奥山原生林を守ってきた日本文明
  • 8月8日
    午前中から午後にかけ、長野市戸隠を地元支援者の先導で廻る。市街地から戸隠に移住した女性の話も聞く。妻は別途、飯綱町を廻る。戸隠地質化石博物館を訪問の際に、1847年の善光寺地震の後に描かれた当時の長野市の風情を写実した松代藩の絵師青木雪卿による絵画を拝見。江戸時代の山は良く活用され、植生も豊かな様子が伝わるほっこりとする作品。夕方、松本市内の地区後援会役員会に駆け付ける。
    写真:長野市戸隠を廻る 写真:長野市戸隠を廻る
    写真:戸隠地質化石博物館で江戸期の長野市を発見 写真:松本市内地区後援会役員会にて
  • 8月7日
    早朝、お盆を前に先祖の墓の草刈りに妻と共に参加。午前中から午後にかけ、松本市内を地元支援者の皆様の先導で廻る。ここにも妻が参加。夕方、自民党長野市豊野支部第1回総会で国政報告。令和3年に発足したばかりの旧町村単位の自民党支部の活動をギアアップ!
    写真:先祖の墓の草刈り 写真:松本市内の芋掘りを慰労
    写真:自民党豊野支部総会で挨拶 
  • 8月6日
    早朝から夕方まで山形村を妻とともに地元支援者の先導で廻る。夕方、安曇野市の事業所にも挨拶。今日の歩数は24000歩。
    写真:山形村を訪問 写真:山形村を訪問
    写真:安曇野市内の事業所訪問 
  • 8月5日
    早朝から夕方まで、池田町の事業所を中心に地元支援者のリレー方式による先導で廻る。昼には施設入所の母親の骨折の手術が無事に終わり、妻が付き添う。家族が支えあうことの有難さをしみじみと感じる。夕方、安曇野市長選挙に立候補を検討中の方が事務所を訪問。
    写真:池田町の事業所訪問 写真:池田町の事業所訪問
  • 8月4日
    早朝から夕方まで、安曇野市内を地元支援者のリレー方式による先導で廻る。途中、市内の公民館で車座集会。夕方、2回目のワクチン接種を行う。
    写真:安曇野市内の車座集会 写真:二回目のワクチン接種
  • 8月3日
    午前中、長野市内の支援事業所を訪問し、衆議院選挙の応援を要請。昼前に、国道19号線整備促進期成同盟会総会に出席。危険箇所が多く最近も土砂崩れが相次ぎ、地元の皆様の真剣な要望を伺う。出席議員の殆どは野党議員の中、唯一の自民党議員としての職責は重い。午後、信濃町を地元商工会関係者の案内で廻る。ウェイクボードのプロの高校生とも遭遇。4年前に修学旅行で国会議事堂に来てくれた子供がすっかりと逞しく成長。
    写真:国道19号線整備期成同盟会で挨拶 写真:信濃町の事業所を訪問
    写真:野尻湖でウェイクボードのプロ高校生と 
  • 8月2日
    早朝、公明党関係者と今後の活動方針について打ち合わせ。午前中、長野県内の税理士の皆様から来年度税制改正の提案を承り、長野県シルバー人材センターの幹部の皆様からも、消費税へのインボイス導入と消費税納入に伴うシルバー人材センターへの影響緩和について要請を頂く。午後、議員会館で先輩議員から今後の活動方針についてアドバイスを頂く。夕方、松本駅前で街頭演説。その折に、地元紙記者で在京から松本支局に異動になった若手の挨拶を頂く。
    写真:税理士の皆様と税制改正議論 写真:シルバー人材センターの皆様と
    写真:松本駅前で街頭演説 
  • 8月1日
    午前中は長野市大岡、午後は信州新町を妻とともに支援者の先導で廻る。長野市大岡は山村留学のメッカであり、地元を巡っていても山村留学への支援を求められる。夕方、小川村の後援会役員会で国政報告。小川村から観たアルプスの夕焼けに見惚れる。
    写真:長野市大岡を廻る 写真:長野市内の中山間地の景観
    写真:小川村の後援会役員会にて 写真:小川村から観たアルプスの夕焼け

  • 7月31日
    午前中、安曇野市の法蔵寺で開催の涼風扇子展に駆けつけた後、松本市内で古屋圭司自民党憲法改正推進本部長代行を講師に憲法セミナーを開催。非常事態条項、自衛隊の憲法上の位置付けについて突っ込んだ議論。コロナ禍でリモート開催を試行。昼に自民党松本支部総会を開催し、秋に見込まれる衆議院選挙に向けた運動方針を確認。午後、安曇野市内の地区訪問。
    写真:法蔵寺で開催の涼風扇子展 写真:松本市内で憲法セミナー
  • 7月30日
    午前中、地元マスコミの選挙用写真撮影に対応。昼前に松本大学にお邪魔し、人間健康学部の木藤、矢内両先生と地場の伝統食材を生かした地方創生の手法について意見交換。午後、妻と松本市内の住宅地を訪問。連日の炎天下の地区訪問に妻もすっかり日焼け。途中、修学旅行で印象深い出会いの少年とその母親と偶然の再会。夕方、松本市医師会を訪問し、花岡徹医師会長と新型コロナ対応について意見交換。
    写真:松本大学で木藤、矢内両先生と懇談 写真:地区訪問で出会った「たんこぶ少年」
  • 7月29日
    早朝から午後にかけ、妻と共に松川村の支援者の皆様の先導で同村の地区訪問。昼に皆で食した蕎麦が美味しい。夕方、安曇野市内で散髪。
    写真:松川村の農家にて 写真:松川村の事業所にて
  • 7月28日
    早朝から午後にかけ、妻と共に安曇野市内を地元支援者の先導で巡る。夕方、長野県庁の過疎地域担当者から、長野県が策定準備中の過疎地域持続的発展方針案の説明を承る。自民党過疎対策特別委員会事務局長として、また中山間地域の課題を日々地元から伺っている立場として、過疎地域の小中学校の存続の方策、若者を受け入れる事業協同組合の積極的活用、過疎地での農福連携の積極的導入など幾つかの意見を申し上げる。
    写真:長野県の過疎振興方針を聞く 写真:長野県の過疎振興方針案
  • 7月27日
    午前中、麻績村の商工会会員事業所を宮尾商工会長のご案内で巡る。昼に長野県中信地域のガソリンスタンド関係者との意見交換会に出席。エネルギー転換に向けて現場では緊張が走る現状を再認識。午後、妻と共に生坂村の支援者の案内で同村内を廻る。夕方も妻と共に安曇野市内を自転車で訪問。稲穂の開花を見る。
    写真:地元GS関係者と意見交換 写真:安曇野の稲穂が開花
  • 7月26日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、松本事務所で長野県環境部の猿田吉秀部長、真関隆環境政策課長、柳原健ゼロカーボン推進室長から長野県ゼロカーボン戦略、中ノ湯観測井の地熱発電利用の考え方を聞く。昼過ぎに、DMO組織の「松本市アルプス山岳郷」の役員の皆様から、職域ワクチン接種のスケジュールについて政府の対応の説明を求められ、私が政府から聞き把握している現時点のスケジュール感をお伝えする。午後、環境省、国交省、林野庁の出先機関を廻る。夕方、安曇野市内の地区訪問。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:長野県庁環境部から地熱発電を聞く
    写真:「松本市アルプス山岳郷」の皆様と 
  • 7月25日
    早朝から夕方にかけ、長野市鬼無里地区を訪問。自民党代議士の中で過疎対策を担っている立場から皆様の要望を聞く。途中、鬼無里、戸隠の支援者宅を訪問し総選挙に向けた打ち合わせも行う。夕方、自転車で安曇野市内の住宅地訪問。ところで、私が最近目にして驚いた次の論説がある。「スポーツの「約束された感動」は特定の集団・人々の思惑やたくらみを包み隠す狡猾な政治的カモフラージュ にほかならない」との一線を超えた表現に仰天。まるで過激派の機関紙のような表現をこともなげに披歴する地元地方紙のセンスを疑う。
    写真:長野市鬼無里を訪問 写真:長野市鬼無里を訪問
    写真:鬼無里の支援者の皆様と 写真:戸隠の支援者と
  • 7月24日
    午前中、オリパラ開会式に関連したメルマガ原稿を記す。全世界に希望を与える大会の成功を祈念。午後、安曇野市内を自転車で巡る。夕方、松本市内の深志神社の天神祭に伺う。
    写真:深志神社の天神祭にて 
  • 7月23日
    午前から昼過ぎにかけ妻と共に支援者の先導で安曇野市内を廻る。珍しい「七節」(ナナフシ)を発見。オリパラの聖火リレーに参加したお宅も訪問。安曇野市長選挙との同時期の選挙になることが話題に上る。午後は自宅で小休止の後、夕方再び安曇野市内を自転車で廻る。夜、テレビで東京オリパラ開会式をじっくりと見る。難産の末に開会に漕ぎつけた今回大会の成功を祈りたい。この日の新聞広告に、7月31日に松本市内で憲法セミナーを開催する旨が掲載される。古屋圭司衆議院議員を講師に迎え、コロナ後を見据えた国のあり方を共に考える機会に皆様のご参加を期待。
    写真:安曇野市内を廻る 写真:安曇野市内を廻る
    写真:ナナフシを発見 写真:東京オリパラ開会式
    写真:東京オリパラ開会式 写真:大阪選手の聖火点火
    写真:憲法セミナーの広告 
  • 7月22日
    早朝から妻と共に支援者の先導で安曇野市内を廻る。厳しい選挙戦の中で訪問先の励ましの言葉が嬉しい。この日、地元地域紙に掲載の記事で、与野党5度目の激突の構図が示される。
    写真:地元地域紙で選挙戦の構図を掲載 
  • 7月21日
    早朝、小谷村の複合拠点施設「大字あたしんち」の開所式で挨拶、テープカットを行う。WIFI完備の通所、宿泊、リモートオフィス機能を完備の施設整備に当たり、地方創生拠点整備交付金3億円の導入に努力した思い出を語る。その後、支援者の先導で妻と共に小谷村を訪問。中山間地の暮らしを護るための活動を皆様に報告。夕方、朝日村の支援者の皆様と衆議院選挙に向けた打ち合わせを行う。
    写真:「大字あたしんち」の開所式で挨拶 写真:テープカットの模様
    写真:朝日村の支援者の皆様と 
  • 7月20日
    早朝、安曇野市内のゴルフ場で支援者の皆様によるゴルフ大会が催行され、プレー開始をお見送り。昼前から夕方にかけ、妻と共に長野市中条を支援者の皆様の先導により訪問。起伏ある山間地の訪問はタフ。国道19号線の土砂崩れに対する対応に対して多くの皆様から迅速対応を評価する声を承る。通行止めの期間通学用のスクールバスを用意した中条高校にもお邪魔する。
    写真:長野市中条を訪問 
  • 7月19日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、長野市内で開催の国道406号線の整備促進期成同盟会で挨拶。野党の国会議員が多い中で唯一の与党議員として出席。会議後、期成同盟会の会員の皆様から与党議席が無くなることについての懸念が示される。昼から夕方にかけて長野市内の支援事業所を廻る。夕方、地元紙記者の取材、警察OBとの意見交換会に臨む。なお、こども庁創設に向けた特設ホームページがアップされ、私の寄せたメッセージも掲載。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:国道の整備促進期成同盟会で挨拶
  • 7月18日
    炎天下の一日、妻と共に長野市豊野を支援者のお引き回しで廻る。妻も一日ですっかりと日焼け。豊野の果樹園ではリンゴの凍霜害の話も伺う。この日の歩数が2万5千歩に達する。
    写真:長野市豊野を歩く 写真:消防団の皆様に挨拶
    写真:果樹園でリンゴの作柄を聞く 写真:豊野の山間地にて
  • 7月17日
    午前から午後にかけて、妻と共に松本市内の住宅地を訪問。夕方は安曇野市内の住宅地を訪問の後、松川村の支援者の会合に参加し、衆議院選挙に向けての活動について打合せ。
    写真:松川村の支援者の会合に参加 
  • 7月16日
    午前中、信濃町における森を伐採しての太陽光発電施設設置に対する対応について地元の皆様の相談を受ける。昼前から夕方のかけて、妻と共に炎天下の安曇野市内を巡る。
    写真:信濃町の森林での太陽光発電を議論 
  • 7月15日
    午前中から午後にかけ、支援者のご案内で大町市内の事業所を訪問。途中、60年前に園児としてお世話になったコマクサ幼稚園を訪れ、更に当時お世話になった101歳の丸山先生宅も訪問。当時の同級生(原康子さん)が今は園長。夕方、登山家の花谷泰広氏が、ロッククライミングの環境整備について松本事務所に相談にお越しになる。全国山の日協議会の手塚事務局長も御同行。
    写真:私が卒園した大町市内の幼稚園を訪問  写真:101歳の幼稚園時代の恩師と
    写真:森林組合を訪問 写真:商工会議所を訪問
    写真:商店街の皆様と政治談議 写真:登山家の花谷氏と登山談議
  • 7月14日
    午前中から午後にかけ支援者のご案内で安曇野市内の事業所、団体役員を訪問。その後、安曇野市内の診療所で第1回ファイザー製新型コロナワクチン接種を受ける。無痛の接種。夕方、国交省吉岡技監に、中部縦貫自動車道建設促進についての臥雲松本市長の要請をリモートで繋ぐ。吉岡技監には国道19号線長野市篠ノ井小松原地先の土砂崩れによる通行止めの暫定解除についてのお礼を申し上げる。夕方、長野市中条の支援者の皆様に国政報告。その中で、国道19号線長野市篠ノ井小松原地先の土砂崩れによる通行止めへの対応も報告。
    写真:ワクチン接種を受ける 写真:国交省に中部縦貫道建設促進要請
    写真:長野市中条地区で国政報告 
  • 7月13日
    午前中、筑北村の開拓地、山間地を廻る。開拓地の畑は高原産野沢菜の収穫で大忙し。その足で上京し、衆議院総務委員会理事懇談会に出席。議題はNHK経営委員会の議事録公表についてNHKからの報告聴取。移動の途中、国道19号長野市篠ノ井小松原地先の土砂崩れによる通行止めに関し、明日から限定的ながら一部解除との報が国交省から入る。併せて、高校のスクールバス費用も県が負担することが決定すると阿部知事から連絡。昨日の現地調査が早速良い結果となって嬉しい。夕方、河野太郎ワクチン担当大臣と若手国会議員が地元ワクチン接種事情を踏まえた情報共有の会をリモートで催行。
    写真:筑北村開拓地は野沢菜収穫で大忙し 写真:筑北村の農家のご婦人と
    写真:河野ワクチン担当大臣の解説を聞く 写真:河野大臣とリモート会談
  • 7月12日
    午前中、国道19号長野市篠ノ井小松原地先の土砂崩れによる通行止めの現地調査を実施。国交省長野国道事務所、長野市建設部の皆様の説明を伺う。若林健太自民党1区支部長、小泉、西澤、北澤長野市議も合流。H鋼を二重に打ち込む工事は地元小池組の対応。至急の復旧を強く要請。午後、松本市内に在住の免疫学の専門家和合治久博士を訪問の後、松本駅前で街頭演説。夕方、安曇野市内の住宅地を訪問。
    写真:国道19号線の土砂崩れ現場を視察  写真:上空から見た土砂崩れの現状
    写真:応急工事の現場 写真:免疫学の和合治久博士を訪問
    写真:松本市内で街頭演説 
  • 7月11日
    午前中かや夕方にかけ、妻と共に信濃町を訪問。地元の支援者の皆様に先導いただく。途中、農業青年と意見交換をし、野尻湖のほとりに佇む。夕方、安曇野市内の地区訪問。
    写真:信濃町を訪問 写真:草刈りの信濃町町長と
    写真:野尻湖にて 
  • 7月10日
    午前中、松本市内の住宅地を訪問の後、青年会議所の「地区フォーラムin松本」に駆け付ける。昼に自民党松本市支部役員会に出席。昼過ぎに、松本を訪問の次男夫妻と暫時話した後、青年会議所のフォーラムにリモート出席の河野太郎国務大臣にワクチン接種についての地元の事情を要請。その後、河野大臣のリモート記念講演を聞く。オンライン教育環境の充実で地方都市における人材育成が重要と指摘に納得。夕方、松川村で開催の月例の安曇節の練習に顔を出す。
    写真:青年会議所の地区フォーラムにて 写真:河野大臣とリモート対話
    写真:河野大臣のリモート講演 
  • 7月9日
    午前中、国道19号長野市篠ノ井小松原地先の地滑りによる全面通行止めについて、国交省長野国道事務所永江所長から現状を聞く一方、路線バスの運休に伴う中条高校通学生徒の足の確保についての対応についても地元の要請を伝える。昼前に、国道143号青木峠トンネルバイパス、松本糸魚川連絡道路建設促進について、臥雲松本市長、宮澤安曇野市長、牛越大町市長、北村青木村長とともに国交省渡辺副大臣、村山道路局長にリモート要請。午後、信濃川、姫川水系砂防工事促進期成同盟会の砂防施設整備促進要望を、牛越大町市長、中村小谷村長、下川白馬村長、松本市建設部長と共に国交省三上砂防部長、全国治水砂防協会大野理事長に行う。いずれも与党代議士でなくては繋ぎえない案件。地元の地熱発電について要請を受けた後、夕方、自民党池田町支部、自民党小川支部の役員会で来るべき衆議院選挙への対応を打ち合わせ。ところで、日本山岳会の会報2021年6月号に松本市在住の山岳歴史家の牛丸工氏から、江戸時代の槍ヶ岳登山の歴史を紹介した旨の連絡を頂く。今から186年前の天保6年7月に槍ヶ岳登頂を果たした私の6代前の先祖、務台与一右衛門景邦のことが記述。子孫として「山の日」を作れたことは感慨深い。
    写真:国道19号全面通行止めの資料 写真:国交省に道路整備の要請
    写真:国交省に砂防事業の要請 写真:地元の地熱発電の要請を承る
    写真:自民党池田町支部役員会にて 写真:自民党小川村支部役員会にて
  • 7月8日
    午前中、松本市野球場に筑北村所在の日本ウェルネス長野高校の応援に伺う。昼前から午後にかけ、白馬村を廻り、夕方、大町市の北アルプスブルワリーの開店2周年に駆け付ける。御同行頂いた支援者から訪問先の皆様に、この地域から与党代議士が消えると地域は立ち行かなくなるとの悲痛な訴えを頂戴し、身が引き締まる。夕方、自民党山形村支部役員会に出席し、衆議院選挙への体制を打ち合わせ。
    写真:高校野球の応援に駆け付ける 写真:高校野球応援の皆様に挨拶
    写真:白馬村を廻る 写真:自民党山形村支部役員会にて
  • 7月7日
    午前中、遠藤利明オリパラ組織委員会副会長からオリパラ開催を巡る現状を聞く。東京都に緊急事態宣言の可能性ありとの話。午後、議員会館にコンクリート二次製品製造事業者がお越しになり、相談を受ける。自民党総務会で来年度概算要求基準の考え方を了承。夕方、自民党本部で、河野洋平元自民党総裁から、与党転落、小選挙区導入の政治改革、自さ社政権誕生の経緯を聞く。現役政治家には、「理想を持つ政治家であって欲しい」とのメッセージを承る。その足で地元に戻る。帰りの列車の中で東京に緊急事態宣言発令の方向との情報に接する。
    写真:河野洋平元自民党総裁と 写真:河野洋平氏の話を聞く
  • 7月6日
    午前中、自民党本部で令和4年度概算要求についての基本方針案を政府から聞く。削減額の3倍の額の新たな要求枠を認めるという2年前の要求枠を踏襲。午後、過疎連盟の皆様から新過疎法施行について改めてのご挨拶を賜る。私は自民党過疎特委事務局長として法律制定に汗をかく。夕方、都内で通算13回目の政治資金パーティーを催行。麻生太郎副総理にご講演を頂く。
    写真:概算要求の考え方を聞く 写真:過疎連盟の皆様と
    写真:都内で政治資金パーティーを催行 
  • 7月5日
    早朝、松本駅前、白板交差点で街頭演説。その際、旧知の防災関係者と立ち話。昼に松本市内のロータリークラブ例会で挨拶の後、市内の流通団地を訪問し、事業所の抱える諸課題を伺う。雇用調整助成金、事業承継、外国人労働力等について事業者の皆様の声を聞く。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:白板交差点で立ち話
    写真:ロータリークラブで挨拶 写真:流通団地を訪問
  • 7月4日
    午前中、生坂村小立野地区の犀川堤防改修工事の竣工式に参加し挨拶。「脱ダム、脱コンクリートの政策を転換した国土強靭化政策の成果としてこの堤防改修工事も完成に漕ぎ着けた。8年前に藤澤村長と現地視察を行いそれが事業に繋がって行ったことが感慨深い」と申し上げる。堤防に立ち、ビデオメッセージを発する。夕方、結婚した長男夫妻と新婦のご両親との初顔合わせの会食に臨む。時は移る。深夜、次期衆議院選挙の結果にもつながる都議会議員選挙の結果に見入る。
    写真:犀川堤防改修工事の竣工式で挨拶 写真:堤防改修工事竣工式でテープカット
  • 7月3日
    朝、一泊した小谷村の小谷温泉山田旅館の資料館で素晴らしい歴史を拝見。深田久弥さんも逗留。小谷村の山間集落を訪問の後、筑北村の集落を訪問。私が企画段階から関わった筑北スマートインターの完成が2年後に迫り、期待の声の高まりを実感。夕方、自民党麻績村支部役員会に出席。夜、安曇野市の自宅で家族による私の65回目の誕生日の祝いの会を開催。
    写真:小谷温泉山田旅館の資料館にて 写真:深田久弥氏が山田旅館逗留の写真
    写真:筑北村の集落を訪問 
  • 7月2日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、松本市議会議員の有志との意見交換に臨み、地方に若者を取り戻す処方箋について語る。午後、白馬村の茅葺き民家、ブルーベリー農園、小谷村の古民家を訪問。小谷村の古民家には若い移住家族が居住し、赤ちゃんの明るい笑顔に小谷村の希望を感じる。小谷温泉山田旅館に投宿し、コロナ禍の旅館業の現状を伺う。21代当主の山田誠司社長から一日早い誕生ケーキを頂く。
    写真:松本市議会有志と意見交換 写真:白馬村の茅葺き古民家を訪問
    写真:ブルーベリー農家を訪問 写真:小谷村の古民家に移住家族が
    写真:小谷温泉山田旅館にて 写真:小谷温泉山田社長と
    写真:小谷温泉の外湯 
  • 7月1日
    早朝、松本市白板交差点で街頭演説。午前中、自民党筑北村支部の役員会で国政報告の後、地元村議の先導で筑北村各地を廻る。同村の農家の話を聞き、小河川の河床掘り下げの国土強靭化工事の現場も視察。
    写真:松本市白板交差点で街頭演説 写真:自民党筑北村支部役員会で国政報告
    写真:筑北村の農家の話を聞く 写真:筑北村の小河川改修工事を見る

  • 6月30日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、松本市建設労連永田利行組合長から要望を承る。昼前に、松本ハイランド農協今井支所で春の凍霜害の現状と要望を伺い、被害を受けたリンゴ、梨畑の現地を訪問。この時期に実の無い果樹園を見ると悲しい。午後、JAあづみの皆様から果樹の凍霜害の現状を伺い、三郷、梓川地区の果樹園を訪問。夕方、安曇野市豊科の地区訪問の後、自民党安曇野市支部の役員会に出席し、衆議院選挙に向けての活動方針を議論。この日、国道19号線長野市信州新町の路盤崩落復旧について、国交省が緊急予算を宛てて対応する旨の連絡を受ける。直轄事業費37億円。素早い国の対応に感謝。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:松本市建設労連から要請を聞く
    写真:ハイランド農協から凍霜害の現状を聞く 写真:松本市今井の梨農園を訪問
    写真:JAあづみから凍霜害の現状を聞く 写真:安曇野市三郷のリンゴ農園を訪問
    写真:自民党安曇野市支部の役員会に出席 
  • 6月29日
    早朝、安曇野市から飯綱町に向かう。飯綱町では妻と手分けして地区巡り。グランピングの拠点も訪問し新たな観光の切り口を感じる。ふるさと納税が返礼品を通じて農業振興に結び付いている実態も聞く。夕方、松本駅前で街頭演説。
    写真:飯綱町の支援者と地区訪問打合せ 写真:飯綱町の農家の方と
    写真:飯綱町のグランピング拠点を訪問 写真:飯綱町の有権者の方と
    写真:松本駅前で街頭演説 
  • 6月28日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中から午後にかけ、松本市内の支援事業所を訪問。松本市内の住宅地を訪問の後、夕方、社会福祉法人「北アルプスの風」の役員の皆様から、介護現場の課題をじっくりと伺う。ところで、日経新聞記事でG7の中で真水の財政支出の対GDP比は日本は米国に次いで第2位、一方でコロナ禍にも関わらず過去一年間の日本の超過死亡はG7の中で唯一のマイナスとの試算。これをどう読み解くか悩ましいところ。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:介護現場の課題を伺う
    写真:コロナ禍の死亡率と財政支出の比較 
  • 6月27日
    午前中、白馬村の支援者を妻と手分けして巡る。午後は小谷村自民党支部総会で国政報告の中、昨年の国勢調査の結果を受けて、衆議院の議員定数を10増10減する試算が示され、衆議院の議席の大都市への集中がさらに加速されることが果たしてこれが大多数の民意なのか大いに疑問と指摘。夕方は生坂村で国政報告会。中山間地の課題を将来に向けて解決していく処方箋について存念を語る。
    写真:白馬村を廻る 写真:小谷村の蕎麦屋にて
    写真:小谷村の自民党支部総会にて 写真:小谷村の自民党支部総会にて
    写真:生坂村で国政報告会 
  • 6月26日
    午前中、安曇野市内の住宅地を自転車で訪問。途中、お世話になった支援者の葬儀二件を弔問。午後も安曇野市内の住宅地を訪問。訪問先では、9年間の代議士生活を振り返り、これからの展望をお伝えする。
    写真:これまでの活動実績をまとめる 
  • 6月25日
    早朝、松本市内の倫理法人会のモーニングセミナーで堀内寛吾さんのパーソナルヒストリーを聞く。銀行時代に人を見て融資した結果に失敗はないとの講話に納得。午前中、松本市内の住宅地を訪問の後、松本事務所で消防関係企業団体の皆様から消火資機材の更新、点検の現状についてレクを受ける。昼過ぎに、旅行業会関係者から観光庁補助金交付申請に向けての支援要請を頂受け、午後、松本市花いっぱい運動の総会で町内会関係者に挨拶。夕方、午前に引き続き、松本市内の住宅地を訪問。
    写真:倫理法人会で講話を聴く 写真:消火資機材の更新、点検の現状を聞く
    写真:旅行業界から要望を聞く 写真:花いっぱい運動の総会で挨拶
  • 6月24日
    早朝、グローバル製薬企業イーライリリーの創薬開発に当たっての課題をズーム勉強会。制度の予見可能性が創薬開発に重要との内容。昼前に、松本市内の弁護士から国際機関への個人通報制度の導入についてレクを受ける。日本国内で最高裁の判断を受けた案件について更に国際機関に救済を求める制度。私からは、国家主権に関わる問題、憲法改正の必要性について指摘し、その上で、隣国の人権侵害について日弁連としての対応が緩い理由を聞く。午後、松本市内の住宅街を妻と共に訪問。現役公務員時代にお世話になった方と久しぶりに再会し、涙を流して再会を喜ぶ。本日の地元紙に、衆議院選挙を控えた地元選挙区の動向記事が掲載される。
    写真:グローバル創薬企業からズームで課題を聞く 写真:弁護士から個人通報制度を学習
    写真:地元紙の選挙情勢記事 
  • 6月23日
    早朝から午後にかけ、妻と共に小川村を訪問。コロナ禍でも中山間地域は元気。通常国会で成立が叶った新過疎法の展開への期待感を感じる。夕方、松本市内の卸売り団地役員会で挨拶。
    写真:小川村の景観 写真:小川村の支援者を訪問
    写真:小川村の支援者を訪問 写真:小川村の道路陥没現場を視察
    写真:松本市内の卸売団地役員会で挨拶 
  • 6月22日
    午前中、松本市内の御意見番を訪問しこの地域の政治的動静について伺う。昼前に安曇野市内の知人の葬儀に駆け付ける。午後、中村武雄前朝日村長の先導により朝日村の野菜畑、野菜集荷場、物流センターを訪問。最近の野菜価格の下落について深刻な現状を伺う。
    写真:朝日村のキャベツ農家を訪問 写真:朝日村の野菜農家の奥様と
    写真:朝日村の野菜集荷場を訪問 写真:朝日村の物流倉庫を訪問
  • 6月21日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、松本市内を妻と廻る。午後は、山小屋関係者からコロナ禍の山小屋運営の状況を聞いた後、保守系団体の役員会で国政報告。夕方、安曇野市内の住宅地を訪問。ところで、この日の地元紙の一面の記事の見出しに驚愕。オリパラ開催について、最新の世論調査で観客制限、無観客であれば開催を支持する人が67.5%と前回調査から30ポイント近く増え、中止を支持する人が30.8%と前回調査から半減している結果に対して、見出しは真逆の情報操作。その前日の社説でこの新聞社は、「観客の有無以前に」、「反対」と主張した論説に平仄を合わせた記事。事実に基づく記事ではなく主張に基づく記事を創るマスコミのあざとさを思い知る。オリパラ開催に反対の立場を鮮明にした以上、オリパラ開催に有利になる記事の取材は基本的にこの新聞の記事にしないとの方針が現場の記者に伝達された由。現場の記者ががっかりとの情報にも接する。メディアリタラシーに関し生きた反面教師的教材を提供頂くマスコミに「感謝」。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:保守系団体の役員会で国政報告
    写真:地元紙のバイアス記事見出しに噴飯 
  • 6月20日
    梅雨の晴れ間の一日、安曇野市内を妻と共に挨拶回り。夕方、施設入所の妻の父親を窓越しに見舞う。今日は父の日。夕方、子どもホスピスについてのズーム勉強会に参加。地元安曇野市に県立子ども病院を抱える立場として子どもホスピスについての政府与党の取り組みの方向性を話す。
    写真:安曇野市内を妻と共に挨拶回り 写真:子どもホスピス全国展開の意見交換
  • 6月19日
    午前中、小雨の中を地元のゴルフ場で豊科中学校時代の同期生と久しぶりのプレー。日程の都合でハーフで切り上げるも、遠慮のない仲間内のゴルフは格別リラックス。今年は中学校卒業から50年の節目の年で、皆で何か記念行事をやりたいねと語り合う。午後、「衆議院選挙に向けて各政党に聞きたい!日本は気候危機にどう立ち向かう?」との討論会に松本市内から急遽WEB参加。18日に閣議決定された骨太方針に盛り込まれたグリーン政策を如何に実現していくかについて存念を申し上げる。長野県護国神社の氏子総代会に参加。新役員の皆様に挨拶。
    写真:ネットによる気候変動討論会に参加 写真:ネットによる気候変動討論会に参加
    写真:護国神社の氏子総代会にて 
  • 6月18日
    午前中、松本市白板交差点で街頭演説を行い、国会閉会を受けての国政報告を行う。昼前に、全国古民家再生協会長野県連合会の益田貢隆会長、高橋志行事務局長から古民家利活用の要請を受ける。負の遺産になりかねない地域のストックの古民家を現代的観点から再生する具体的手法について意見交換。昼に農福連携に取り組む安曇野みらい農園を訪問し、田中浩二社長をはじめ社員の皆様から意欲溢れる問題意識を伺う。地元野菜を使った社員食堂で皆様と昼食を共にする。松本市内の地区訪問の後、国土交通省千曲川河川事務所長から事業説明を受ける。自民党の職域団体の役員に挨拶回りの後、夕方、松本駅前で再度の街頭演説。
    写真:古民家再生協会役員と意見交換 写真:安曇野みらい農園を訪問
    写真:安曇野みらい農園を訪問 写真:安曇野みらい農園を訪問
    写真:松本駅前で街頭演説 
  • 6月17日
    午前中、総務省から特定地域づくり協同組合の申請状況のレクを受け、長野県内の町村は5町村が年度内に申請との情報を承る。その後、「新たな資本主義を創る議員連盟」の総会に顔を出す。午後、埼玉県で最低賃金の勉強会に講師として参加。最低賃金一元化議員連盟の活動を通じての政治的アプローチを話す。従来の社会政策の観点に加え、経済政策、国土政策の観点から最低賃金の在り方を見る必要を強調。大宮から長野駅経由で地元に戻る。
    写真:最低賃金勉強会で講師を務める 写真:最賃勉強会の案内
  • 6月16日
    国会閉幕の日の午前中、衆議院憲法審査会、環境委員会、総務委員会に出席し、閉会中処理を行う。昼に、自民党「氏制度のあり方に関する検討ワーキングチーム」の論点整理が示され議論。経済産業省から電力側課金制度の考え方についてレクを受けた後、今国会最後の衆議院本会議に臨む。午後、自民党憲法改正推進本部で、今国会で成立した国民投票法改正についてその審議経過を振り返る。私からは、改正法の付則にある広告規制の検討が行われないうちに憲法改正の中身に入るべきではないとの野党の一部の主張に沿った社説を堂々と掲げる地元地方紙があるとの話を紹介し、そうした空気感を引き払い国民の関心を高めるためにも、全国各地での憲法審査会の分散開催、自民党の改正本部、セミナー開催の頻度を増やすことの必要性を指摘。夕方、日本の電力市場と再エネ推進の関係性について、三宅成也みんな電力専務、自然エネルギー財団大林ミカ事業局長からヒアリング。夕方、代々木の自宅で、第204回国会の閉幕を受け、有権者の皆様に今国会の総括を申し上げる。
    写真:自民党で氏制度のあり方を議論 写真:自民党憲法改正推進本部にて
    写真:電力市場と再エネ推進の関係を議論 
  • 6月15日
    早朝、東京から新幹線で静岡県富士市内の企業を訪問し、静岡県知事選挙に立候補の岩井しげき候補の応援依頼。その足で東京にとんぼ返り。昼に内閣官房から地方創生の、内閣府から成長戦略のレクを受ける。午後、衆議院本会議で野党提出の内閣不信任決議案を4時間かけて否決。間引き議席で枝野幸男代表の長演説を聞く。90分の長話を枝野氏はまた本にして出版するのではないかと頭を過る。夕方、自民党本部で開催の、自由で開かれたインド太平洋推進議員連盟で安倍前総理の挨拶を聞く。その後、半導体勉強会にも参加。
    写真:知事選応援で富士市内の企業訪問 写真:衆議院本会議で不信任案否決
    写真:自由で開かれた印太議連にて 
  • 6月14日
    早朝、松本駅前で街頭演説。松本市梓川の我が家の菩提寺金松寺の住職を訪問し、仏教界との交流についてお願いに上がる。その足で上京し、国会内でミャンマーの民主化を支援する議員連盟の会合に参加。私も議員連盟の幹事に就任。午後、日本郵政グループの将来ビジョンを議員連盟で聞いた後、政府から直近の雇用情勢を聞く。大都市の雇用情勢が厳しく、業種間の差も目立つ。その場で、雇用調整助成金、緊急雇用安定助成金の業種毎、都道府県毎の支給実績が示される。夕方、自民党本部で最近の木材価格の高騰について需要側、供給側の双方から話を聞く。地元紙の記者から国会閉会を控え、取材を受ける。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:日本郵政グループのビジョンを聞く
    写真:最近の雇用情勢を聞く 写真:木材価格高騰の実態をヒアリング
  • 6月13日
    午前中から午後にかけ、妻と共に飯綱町を訪問。途中、アップルミュージアムに立ち寄る。飯綱町からの帰路、高校生一年生の若者からリクエストがあり、車中でリモート意見交換。若者頑張れ!
    写真:飯綱町を訪問 写真:飯綱町を訪問
    写真:飯綱町を訪問 写真:高校生とリモート意見交換
  • 6月12日
    初夏の日差しの中、妻と共に松本市内の住宅地を廻る。途中で、あるお宅で妻が水の補給を頂く。ところで、今日の朝刊で英国で開催のG7サミットの記事の新聞社毎の扱いの差が際立つことを確認。読売が一面トップで菅総理を全面に出しているのに対し、信濃毎日新聞は記事自体を6面に降格し菅総理の顔が見えにくい写真を敢えて掲載。新聞社の対政権スタンスが如実に露見。複数の新聞を読まないと世論がミスリードされる懸念を再認識し、有権者のメディアリタラシーの向上の必要性を思う。7月10日の河野大臣の松本講演も期待大。
    写真:G7サミット記事の取扱いの格差 写真:7月10日の河野大臣の松本講演
  • 6月11日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で新公益連盟事務局長の藤沢烈氏(RCF代表理事)に聞く。コロナ禍で対人サービスができなくなっているNPOがサービスの在り方を模索している現状も。議員会館で開催の集会で、通称使用の制度化・拡大により選択的夫婦別姓の制度化の代替としようという議員仲間の議論を聞く。正式な別姓を望む方々とのギャップを埋められるか、今後も調整が続く。最大の論点は子どもの姓の安定性をどう考えるかという点。昼に地元に戻り、長野県中信平右岸土地改良区を訪問。改良区の課題を伺う。歯科技工士の役員も訪問。夕方の松本駅前、大手一丁目交差点で街頭演説。
    写真:明治神宮を歩く 写真:新公益連盟からNPOの現状を聞く
    写真:通称使用の拡大を目指す議員集会を傍聴 写真:梓川右岸土地改良区を訪問
    写真:松本駅前で街頭演説 
  • 6月10日
    早朝、オイスカ議連でコロナ禍の苦悩のオイスカの活動を聞いた後、平成8年の法制審議会答申当時の夫婦の氏に関する議論について、元法務省参事官小池信行氏の話を聞く。国土強靭化基本計画について政府の取り組みを聞いた後、携帯市場の最新事情を聞く。私からは、携帯ショップのサービスの在り方について要望。昼に、麻生財務大臣から、9日の党首討論の感想として、「野党はワクチン接種の遅れを批判するが、昨年末は輸入ワクチンの特例承認に反対し慎重にやれと言っていた。その矛盾について答えがない」との呟きを聞き、同感。昼に厚労省から漢方振興について、林野庁からエリートツリーについて聞く。昼過ぎに衆議院本会議に出席の後、自民党本部で骨太方針案、成長戦略について揉む。午後、内閣府、厚労省、中企庁から、最低賃金に関する中小企業支援策についてレクを受けた後、安曇野市で農業用水路を活用し小水力発電を開始した経緯について開発者の飛島建設から話を伺う。夕方、全日本仏教会の戸松義晴理事長をはじめ幹部の皆様と意見交換。この日、ユーチューブ上で政治活動をまとめる。
    写真:夫婦の氏に関する論点を学習 写真:麻生大臣の党首討論批評を聞く
    写真:安曇野市内の小水力発電導入を聞く 写真:全日本仏教会幹部の皆様と意見交換
  • 6月9日
    一日かけて、松本市内の支援職域団体を廻る。コロナ禍のそれぞれの職域の課題を伺い、衆議院選挙への対応について意見交換。その途中、松本市内の義手、義足製造事業所アオキメディカルブレイスを訪問。青木孝恵さんからご子息太河さんの始めた新たな挑戦を伺う。不慮の事故で両手を切断されながら絵手紙で頑張っておられる熊本県在住の大野勝彦さんのことも伺う。夕方、松本市内の認定こども園を訪問の後、上京。
    写真:義手、義足製造事業所を訪問 写真:認定こども園を訪問
  • 6月8日
    午前中、衆議院総務委員会に出席。昼前に、自民党総務委員会に出席の後、夫婦別姓と氏継承を巡る議論について「実家の名前を継承したい姉妹の会」から思いを聞く。昼過ぎに、衆議院本会議に出席の後、再エネ議員連盟で大島堅一龍谷大学教授 、大林ミカ自然エネルギー財団事業局長から、原発のコスト、世界の再エネ事情を聞く。環境省、内閣府から骨太の方針の書きぶりのレクを受けた後、日本病院会の相澤孝夫会長、万代恭嗣副会長、岡留健一郎副会長からコロナ禍の病院の課題を伺う。私からは医師の人員増、診療科目間の医師数バランス、医師の地域配属の調整に向けての対応策を聞く。夕方、途上国の教育向上の活動に取り組むGPE所属の学生さんたちが、途上国向けのODAに教育の割合を増やすべきとの要請にお越しになる。その足で地元に戻る。
    写真:議連でエネルギー毎のコスト比較 写真:日本病院会からコロナ禍の病院経営を聞く
    写真:学生から政策提言を聞く 
  • 6月7日
    午前中、静岡県知事候補の岩井しげきさんの応援に静岡市を訪問。選挙事務所に顔を出し、縁故のある事業所に支援依頼に廻る。午後、東京に戻り、内閣官房から成長戦略のレクを受けた後、永田町の働き方改革について小室淑恵さんから提案を頂く。野党が質問通告、デジタル化に関して遅れている霞が関の官僚の認識を確認。夕方、衆議院総務委員会理事懇に出席し、総務省から「接待問題」の報告を聞く。
    写真:県知事選の応援に静岡市を訪問 写真:県知事選の応援に静岡市を訪問
    写真:永田町の働き方改革の実態を聞く 
  • 6月6日
    午前中、長野市内で、上水内郡、長野市内の2区の自民党関係者が集まり、参議院選挙の総括、衆議院選挙に向けての意思統一を行う。昨日に引き続き小松ゆたか氏も顔を出す。午後、松本市内の住宅街を訪問。訪問先ではワクチン接種がもっぱらの話題。夕方、松本市内で妻と食事の後上京。
    写真:長野市内で自民党関係者の会合 
  • 6月5日
    午前中、自民党長野2区小松ゆたか選挙対策本部の解散式を開催。選挙戦を振り返り、25名の選対役員がそれぞれの総括を述べる。小松氏からは感謝の言葉。実践的な県連組織への改変を望む声を聞く。午後、安曇野市内で開催の子どもホスピスに関する勉強会に参加。私からは医療的ケア児支援法案、子ども庁設置に向けての動きを紹介。夕方、安曇野市内の地区訪問。
    写真:参議院補選選対本部解散式にて 写真:安曇野市内で子どもホスピスの勉強会
  • 6月4日
    早朝、議員会館でCLTの普及促進について議員連盟で議論。午前中、衆議院環境委員会に出席。途中、休眠預金活用推進議員連盟の会合に出席し、長野県みらい基金の高橋潤理事に挨拶。午後、地元に戻り、地元支援者を巡る。
    写真:CLTの普及促進を議連で議論 
  • 6月3日
    早朝、自民党本部で長崎大学河野茂学長、安田二朗BSL4準備室長から、同大学で設置予定のBSL4施設について学習。霊長類を使った実験も可能となり日本の感染症研究の拠点形成に大きなステップ。一方で、地元の市民団体からは、設置反対運動、建設禁止を求める訴訟が相次ぐ悩ましい実態も伺う。再エネ議連では、発電側課金の在り方について経産省、安田陽京大特任教授から相反する意見を聞く。議員会館で歯科医師、歯科技工士の皆さんの院内集会に参加。昼過ぎに衆議院本会議に出席。午後、長野県庁田下建設部長からインフラ整備の課題を伺った後、観光庁から地元案件の処理状況を聞く。私が事務局長を務める茅葺き文化伝承議員連盟総会で、茅葺き文化協会から提示された茅葺き文化伝承に向けての課題について関係省庁と議論。茅葺き文化協会からは安藤代表理事、上野事務局長が出席。明治の日の設定を目指す集会に出席の後、帯津良一医師から養生の極意を伺う。自民党本部で子どもの包括的施策の充実についての緊急決議を議論。子どもホスピスについての記述も盛り込まれる。夕方、自民党本部でジャーナリストの田原総一朗氏から岸・池田総裁時代の政治の骨太な政治の動きを学習。吉田総理が結んだ不条理な日米安保を日本防衛の日米安保に改めようとした岸内閣の意図が国民に理解されないまま退陣に追い込まれた経緯をつぶさに語る。田原氏も安保改訂の意味を分からずにデモに参加の由。これからの日本の役割は、台湾有事が視野に入る中、米中戦争にならないように独自の調整の動きをしていくこと、と断言。習近平も戦前の日本と同じで、今更民主化路線には戻りたくても戻れない、命の危険があるから、とも。歴史は繰り返す。
    写真:長崎大学のBSL4施設を学習 写真:発電側課金の課題を安田教授から聞く
    写真:長野県建設部長が地元課題をレク 写真:茅葺き文化伝承議連総会にて
    写真:子どもの包括的施策の充実を議論 写真:田原総一朗氏から岸・池田時代を聞く
  • 6月2日
    早朝、自民党本部で大竹文雄阪大特任教授から行動経済学、ナッジ理論をコロナ対策で応用している事例を聞く。午前中、衆議院農林水産委員会に出席。昼に議員同士の意見交換会。午後、大峯千日回峰行者で四無行(断食、断水、不眠、不臥)を成し遂げた大阿闍梨・塩沼亮潤氏の話を聞く。「自分にとってマイナスだと思うことを如何にプラスに転換するか」、という生き方の基本を伺う。全国山の日協議会の理事会にリモート出席の後、活字文化議員連盟で「紙が育む記憶力、脳の創造性」について酒井邦嘉東大教授から伺う。夕方、観光庁、エネ庁からレクを受けた後、ロイター通信記者から取材を受ける。この日、自民党有志で開催の「Children Firstの子ども行政のあり方勉強会〜こども庁創設に向けて〜」の進捗の状況をまとめた特設ウェブサイトの案内を頂く。地元で動きのある子どもホスピスについての議論も踏まえたもの。
    写真:大竹阪大教授からナッジ理論を聞く 写真:大阿闍梨塩沼亮潤氏の話を聞く
    写真:大阿闍梨塩沼氏と 写真:全国山の日協議会理事会にて
  • 6月1日
    早朝、自民党本部で、児童相談所の一時保護の手続き、子どもの権利擁護、専門職の資格等について政府の取り組みを聞き、児童福祉法改正に向けての作業を確認。午前中、衆議院環境委員会に出席。昼前には自民党総務会に出席。昼過ぎに衆議院本会議に出席。午後、藤井聡京大教授、田原総一朗氏から日本経済再生の処方箋について聞いた後、日本の麻文化を守る為の制度改正に向けた勉強会に参加。夕方、作家の保阪正康氏から石橋湛山元首相の歴史的位置付けを聞く。戦前は軍部に対立し戦後は大蔵大臣としてGHQの公私混同の専横に抵抗して公職追放になって復活した筋の通った政治家。社会党からの誘いがあったものの、イデオロギーの枠から外れた議論が許されない狭さを忌避し自由党に加わった精神的な自由主義者の生き様を学習。
    写真:藤井京大教授、田原氏の話を聞く 写真:日本の麻文化の勉強会にて
    写真:保阪正康氏から石橋湛山論を聞く 写真:保阪正康氏を囲んで

過去の活動報告

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