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活動報告 令和8(2026)年3月
- 3月31日
朝、代々木公園をスーと散策。満開の桜の元に、愛犬家が集う。午前中、代々木の自宅で作業を行った後、自転車で外出。渋谷駅の緑の窓口で来週に予定の東海道沿線出張(松本→名古屋→浜松→守口→名古屋→東京→松本)の切符を購入。午後、南青山にて私が客員教授を務める大学の授業の内容を収録。日本消防協会の三輪和夫理事長も収録に友情出演。夕方、初台で地域振興系の事業所関係者と打合せ。夜は代々木の自宅で家族で食事。 - 3月30日
朝、渋谷区参宮橋駅周辺をスーと歩く。久しぶりに上京のスーは興奮気味。昼に、長年、大手防災系企業にお勤めになられ、私が消防庁防災課長時代からお世話になって来た佐藤英夫氏が、90歳を過ぎて引退されるということで、お住まいの調布市を訪ね、昼食をご一緒させて頂く。昭和30年からの防災業界でのご活躍、ご苦労を承りました。午後、海浜幕張の会議場で催行のアパホテル会長の元谷外志雄氏の葬儀に参列。夕方、代々木の自宅で、初めてのアフリカ関係者(ナイジェリア人)とのZOOM会議。



- 3月29日
早朝、鶯の初音が聞こえる丘をスーと散歩。昼に車で上京。娘の大学進学に併せて引越しの手伝いを兼ねる。スーも一緒に上京。娘が入る寮に立ち寄り荷物を置く。夕方、代々木の自宅に到着し、娘が購入したパソコンに付随したウイルスバスター(5台までインストール可能)を私の持つパソコンにもインストールしようと悪戦苦闘。2台成功。あとの3枠をどうしようかと思案。


- 3月28日
午前中、藤田ひかる代議士事務所を訪問し、懸案事項の打ち合わせ。昼にスーの散歩。午後、安曇野市内の社会福祉法人の評議員会に出席。夕方、東京の大学に入学が決まった娘の引っ越しの手伝い。明日から上京。 - 3月27日
午前中、横浜市内で催行の松本純元防災担当大臣の葬儀に参列。防災大臣の時代ご政務官として仕える。ご冥福をお祈りします。午後、日比谷公園の桜を観る。ここだけは平和。総務省を訪問し、「ふるさと納税」の展望、公務員OBの社会的活用について意見交換。その後、総務省内で、全国山の日協議会関係者と協議会の方向性について意見交換。夕方、地元に戻る。


- 3月26日
朝から雨模様の中、晴れ間を見てスーの散歩。昼に松本市内で娘が大学で使うパソコンを購入。AI搭載の最新型。午後、生坂村で開催の山村活性化事業の実施報告会に陪席。生坂村の魅力を引き出し過疎化に歯止めをかける施策を議論。相模女子大の生徒が生坂村訪問の印象を語る。政府の助成金を上手に使って生坂村を元気にするための事業の一つ。

- 3月25日
午前中、スーとの散歩。昼から雨模様。干天の慈雨という感じ。午後、令和7年度最後の第12回生坂村ゼロカーボン推進プロジェクト会議に参加。「小さな村の大きな挑戦」が着実に進捗しつつある現状を確認。化石燃料を巡る国際情勢が逼迫するなかで、生坂村ゼロカーボン推進の取組みの先見性が改めて際立つ。公報の一環として、この間の営みを本の形で出版する提案を行う。夕方、若手マスコミ関係者の送別会に参加。


- 3月24日
午前中、スーとの散歩。前日に引き続き、午前中から安曇野市の自宅の片付け。娘が在京の大学進学が決まり、引っ越し整理も兼ねる。私自身は、亡父の遺した書籍、美術品の現状を把握し、整理に着手。スーもキョロキョロしながら、整理の現場を駆け巡る。手伝えない自分をどう見ているのか。今日、高市総理から昭和百年記念式典の招待状が届く。当然出席。



- 3月23日
午前中、スーとの散歩。午前中から安曇野市の自宅の片付け。昼前に安曇野警察署を訪ね、親の遺した資産に係る銃刀法上の手続きを行う。更に、設計会社の関係者と自宅の耐震診断の結果を踏まえた耐震化工事の打ち合わせを行う。地震に備えて自ら行えることについては自ら対応することが必要。公的支援も活用。

- 3月22日
午前中、スーとの散歩を楽しむ。昼から妻と安曇野市の自宅の片付け。夕方、購入したペット見守りカメラを装着。AIに設置の仕方を聞き、何とか設置完了。カメラのマニュアルだけでは無理。最近は、自分自身の生活環境を良くすることに注力。

- 3月21日
午前中、スーとの散歩を楽しむ。昼過ぎに先祖の墓参り。午後、豊科の自宅の「生前整理」。親が残した本が膨大。近所のエコステーションを往復。夕方、行き付けの居酒屋「折鶴」に久しぶりに顔を出す。

- 3月20日
春分の日の午前中、スーと春の和かい日光を楽しみながら散歩。午後、長野県護国神社の春分慰霊祭に参列。直会ではイラン情勢が話題に。夕方、豊科の自宅で合同会社関連の事務作業。ネット配信で、政府がシェルター整備に乗り出すとの記事に接する。


- 3月19日
午前中から昼過ぎにかけ、代々木の自宅で事務作業。東京医療保健大学の授業の教材準備などを行う。午後、代々木の自宅から明治神宮を経て渋谷駅から銀座に向かう。CBD、CBNを活用した癌患者の緩和ケアを行っている医師と面談。厚労省のCBN規制に関する情報収集。ところで、この度、厚労省はCBNを指定薬物への指定に踏み切った。3月4日に開催された関連する議員連盟での厚労省からの説明の際には、多くの議員から、指定に係るエビデンスが弱い、指定は過剰反応ではないか、国際基準からも異常な厳しい規制であるといった指摘がある中で敢えて指定に動いたことに驚き。今後の現場の混乱が危惧される。

- 3月18日
午前中、有明展示場で開催のPV EXPOを訪れ、最新の蓄電池設備について知見を得る。中国勢が優勢。午後、新案の脱炭素事業に取り組んでいる事業者と中村文科副大臣を訪問し、遊休学校施設の賢い活用方法について提案。その後、自民党消防議員連盟の古屋圭司会長を訪問し、カンボジアに日本式消防団が設立されたこと、その動きを横展開する構想、更に消防纒の振興について提案。夕方、横浜市内で地元経済人と日本の防災要素技術の海外展開の手法について意見交換。



- 3月17日
午前中、燃油高騰につき、愛用の自転車で代々木の自宅から神宮外苑を経て永田町に到着。日中は都心で仕事。帰路は、青山墓地、代々木公園経由で自宅に戻る。原油供給の多角化に関して、小林鷹之自民党政調会長、INPEX上田隆之社長、岡本浩一常務、経産省佐々木雅人エネルギー統括調整官、長谷川洋エネ庁国際資源戦略室長を訪問。医療系廃棄物処理の新たなソリューションに関して、環境省角倉一郎環境再生資源循環局長、高橋亮介産業廃棄物規制企画官を訪問。ところで、私がコーディネーターを務める松本南ロータリークラブ主催の防災講演会の案内が完成。4月19日(日曜)13時30分から松本市のMウィングで催行。




- 3月16日
午前中、スーの散歩。自宅で作業をしながら、NHKで参議院予算委員会の質疑に聞き入る。最近はSNSの情報により、その真偽はともかく国際情勢もリアルタイムで入手できる時代。画像とナレーションを分かりやすく組み合わせるサイトにも引き込まれる。トランプ大統領のホルムズ海峡封鎖解除への各国への支援要請も苦境に。午後、上京。大学での授業、Kindle本を作る為の準備などを行う。 - 3月15日
午前中、スーの散歩。昼前に、生坂村の宿泊施設やまなみ荘のリニューアルオープンに駆け付ける。脱炭素事業の一環。脱炭素というキーワードの元、着々と環境に優しい村づくりが進む。昼過ぎに、春分の日を控え、安曇野市三郷で同姓の皆様と先祖の墓掃除。自宅の庭の蕗の頭を採集し、夕食の味噌汁の具材に使う。夕方、皆の箕輪村在住の叔母の訃報に接し、車で弔問に駆け付ける。96歳の大往生。夜、AI編集者を活用した本の作成リモート説明会に参加。半年後の自身の出版を目指し、作業を始める。これまでの本の作成に比べ、大幅に効率化できる技術の進歩に驚愕。


- 3月14日
午前中、スーの散歩。昼前に、青木崇長野県議会議員の県政報告会に参加。しっかりと働いている姿に接し頼もしく思う。午後、長野県護國神社の総代会の後、改修後の旧陸軍墓地を視察。松本市内の旧陸軍墓地が財務省の予算で改修され竣工が終わる。この改修事業の予算については、私が衆議院予算委員会で対応を働きかけた経緯。夕方、藤田ひかる衆議院議員と面談。


- 3月13日
午前中、スーの散歩。散歩の開始当初、寒さでスーが震える。午後、安曇野市明科で、合同会社「防災制度・運用研究会」を通じて参画している県内企業のウクライナ復興支援プロジェクトに係る政府の助成金申請の打ち合わせを行う。昨年2月のウクライナ訪問以来の課題。夕方、妻と外食。上月豊久氏の新刊本を購入。

- 3月12日
早朝、新宿駅から地元に戻る。特急「あずさ」は満席。安曇野市の係りつけ医で自宅在庫が切れた血圧の薬の処方を受ける。昼に、スーの散歩。この散歩の時間がこの上なく貴重な時間に思える昨今。その間も、関わっている仕事のアポ入れを電話やメールで行う。午後、ロータリークラブの関係者と4月に催行予定の防災シンポジウムの打ち合わせ。防災庁の設置法案も眺めながらの打ち合わせ。国全体の動きを見ながら、地域ですべきことを考える営み。

- 3月11日
早朝、明治神宮を歩く。ヤマガラ君に久しぶりの再会。午前中、内閣府で防災担当河合審議官から防災庁設置法案についてレクを受ける。国交省では廣瀬技監、佐々木副大臣に面談し、地元の課題(ダムの堆砂対策)とシェルター整備の方向性を共有。昼に東京の元赤坂での経済人の集まりにお呼ばれし、国会議員OBとしての現在の活動を説明。都会的な一種のコミュニティ活動。午後、新宿の地域活性化系企業の幹部と事業展開について意見交換の後、夕方、恵比寿でナイジェリア人石油関係者から日本との関係強化の要請を受ける。


- 3月10日
早朝、スーの散歩。午前中、松本市内の基幹病院の理事長を訪問し、感染性医療廃棄物の無害化、減量化の最新システム「Sterilwave」を紹介。経営が厳しい大病院にとっては、経費削減の有力処方箋であるとの認識で一致。同病院でのモデル事業の実施について打合せ。昼に長野県護国神社の産業祈年祭に参加。午後、自宅でスーと過ごす。夕方、上京。

- 3月9日
早朝松本市を発ち、埼玉県深谷市に所在の感染性医療廃棄物を無害化減量化(80%減量)する装置「Sterilwave」の実働現場を松本市内の企業幹部と視察。医療廃棄物処理に巨額の経費をかけている病院の負担軽減を支援する取り組みを実践する意図。併せて、プラスチック油化システムも拝見。夕方、松本に戻り、スーの散歩。夕食の準備も行う。



- 3月8日
朝、スーの散歩。午前中、松本市内の宗教団体の月例会に参加し、緊迫した国際情勢に関して講演。政治的指導者が極度に追い詰められた局面で、外部との緊張を利用して国内の不満を転化しようとする誘惑が生じる事例を示し、現在のトランプ政権によるイラン攻撃も、国内で高まっていたエプスタイン疑惑への注目をそらすための「陽動作戦」ではないかという見方も紹介しつつ、現在のグローバルな危機状況について語る。この宗教団体は、予てから世界的な大波乱勃発を危惧する警鐘を鳴らし続けている。午後、妻の買い物にお付き合い。夕方、再度のスーの散歩。最近の私の活動は、日常生活に根差したものとなっている実感。 - 3月7日
一日自宅でゆっくりと過ごす。もちろん午前中はスーの散歩。午後、安曇野市主催の故太田寛安曇野市長のお別れの会が豊科公民館で開かれると地元紙記事で知り、招待者による式典の後、一般参列者として献花に伺う。高校同期生の姿を見かける。紅梅を見かけた際に、「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」の和歌が脳裏に浮かぶ。このところ、ニュースでイラン戦争とエプスタイン疑惑の両方にトランプ大統領の名前が出ている中で、後者から世間の目を逸らすための陽動作戦という言葉が脳裏に浮かぶ。

- 3月6日
午前中、全国山の日協議会副会長の立場で四谷に所在の山岳関係団体を訪問し、登山人口を増やすための仕組みについて意見交換。昼前に、銀座に所在の私が代表社員絵を務める合同会社「麻産業振興研究会」にて設立総会に関する打ち合わせ。午後、地元事業者と東京消防庁を訪問し、在京の消防団の活性化の手法について提案。経産省エネ庁を訪問し、ベンチャー事業者を伴い系統蓄電池の普及の新規アイデアについて提案。夕方、「麻産業振興研究会」の関係者と議員会館に知り合いの代議士を訪問し、麻産業振興に関する議員連盟の設立の検討要請。 - 3月5日
午前中、地方創生系シンクタンクの関係者と打合せ。昼過ぎに、AI企業関係者と総務省公務員部を訪問し、活用可能なソリューションを紹介。午後、内閣府防災担当を訪問し、クアラルンプール、バンコクでの防災技術展示会への出席報告を交え、防災技術とシステムの海外展開の切り口について意見交換。夕方、CBD・CBN関係者と打合せの後、赤間二郎国務大臣を訪問し、防災技術とシステムの海外展開の切り口について意見具申。夕方、全国山の日協議会理事会に出席。 - 3月4日
早朝、明治神宮を歩く。午前中、議員会館で開催のCBD議員連盟でCBN(カンナビノール)を指定薬物とする厚労省の方針について議論。CBNの効用を重視する意見に対して、厚労省から、@難治性疾患等の限られた者に対して、A取り扱い事業者に厳格な手続きを課す、との方向性が示される。この方針に対して、出席議員から、厚労省案は国際基準から見ても極めて厳しい基準であり、事実上CBN取り扱いを禁止する内容となり、QOLの観点から300万人が馴染んでいる産業を失くすことに繋がる、副作用の蓋然性に比べ規制のレベルが異常に高いとの批判が出て、議員連盟としては継続検討扱い。私からも、国産の麻産業復活の観点からの産業政策的視点の配慮を求める発言。午後、消防庁を訪問し、タイでの消防設備展示会参加について大澤長官に報告し、消防団にロドーン研修の機会を斡旋する意義も伝える。更に、城内実国務大臣(消防議連事務局長)に消防団活性化について意見具申。夕方、小林鷹之自民党政務調査会長にシェルター整備の必要性をレク。その後、沖縄県池田竹洲副知事を囲む会合に参加。



- 3月3日
朝から雨の中、スーは散歩が出来ずに寂しそう。私は、確定申告の作業の継続。申請書の中身を送信できない状態が続き、改めて松本税務署に出向き、書類で提出するためのデータの印刷手続きを確認。行政手続きのデジタル化は良いけれども、それが滞った際の手法については大いに改善の余地あり。夕方、上京。
- 3月2日
午前中、春の息吹を感じながらのスーの散歩。昼に所属ロータリークラブの例会に参加。午後、先日提出した所得税の確定申告の訂正に松本税務署に行く。一部の訂正にも拘らず、再度全てのデータを記入することを求められるシステムの不合理さに若干の疑問を懐く。若手の税務職員が全面協力。しかし、何故か、スマホからの申告書の送信が出来ず、納税完結に至らず。その後、松本市へのLRT導入検討会について、市内のご意見番に説明に回る。夕方、居住マンションの理事会に参加。

- 3月1日
午前中、スーの散歩。出張の疲れを自宅で癒しながら、個人事業主として消費税・地方消費税の確定申告を行う。確定申告をしてはじめて、消費税の納税手続きの大変さを知る。個人所得税と消費税の理論的な考え方の相違もこの機会に学習。
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