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活動報告 令和2(2020)年

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  • 5月30日
    一念発起し、明治神宮、原宿 、青山墓地 、日比谷、銀座方面を歩く。緊急事態宣言終了の都心は解放感に満ちた皆様で賑わう。この日、地元から、アルプス山麓の斜面崩落等について林野庁のヘリコプター調査の画像アップの報告。併せて、前日の地震により発生した上高地の涸沢ヒュッテ付近の山腹崩落の画像にも接する。コロナ禍に加え、地元課題が次々に発生。
    写真:明治神宮を歩く 写真:青山墓地を歩く
  • 5月29日
    午前中、総務省と過疎新法についての過疎自治体とのネット意見交換会について議論。昼に、自民党行革本部役員と防災体制の在り方についての報告書案を議論。気象庁からは上高地周辺の地震の様子を聞く。アルプス山麓では山麓崩落も散見。夕方、自民党マイナンバーPTでマイナンバーと口座番号の紐づけについての議員立法について議論の後、秋季入学制度についてワーキング・グループの報告を聞く。新型コロナによる学習の遅れに力を注ぎ、それと切り離し9月入学は継続的検討ということに。農水省からは放牧豚の豚熱対策の方策についてレクを受ける。地元の事業者の切実な声を伝え、善処を求める。この日、医療関係者に感謝するブルーインパルスの飛行。真っ直ぐな気持ちで難局を乗り切ろう。
    写真:代々木公園のドクダミ 写真:上高地周辺の地震の現況を聞く
    写真:秋季入学制度PTの結論を聞く 写真:ブルーインパルスの飛行
  • 5月28日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、久し振りの衆議院憲法審査会に出席。発言を用意していたものの、時間切れで指名されず。期数の少ない与党議員はなかなか指名がされず大きな不満が残る。昼に久し振りに政策集団の例会に出席。ポストコロナを見据えた政策議論も開始。午後、農泊推進に係る新規助成制度の活用について議論。更に、休業中に賃金を受けれない被雇用者が特別の休業支援金を受領できる法律案について党内議論。あくまでも雇用調整助成金が原則、新たな支援金は例外との説明を聞くものの、寛容な制度になだれ込む可能性は大きい。前日の国会で人工知能やビッグデータを活用した最先端都市スーパーシティ構想の実現に向けた特区法改正が成立。都会だけではなく地方でも手を上げられ、地元の自治体の意欲的取り組みを期待したい。
    写真:明治神宮を歩く 写真:衆議院憲法審に出席
    写真:政策集団の例会にて 写真:農泊推進に係る新規助成制度を聞く
    写真:特別の休業支援金制度を議論 
  • 5月27日
    早朝、明治神宮を歩く。議員会館で地元要望案件を調整。昼に、議員仲間で補正予算について意見交換。午後、内閣府防災と今後の防災体制の在り方について議論。文科省からは、コロナ禍での児童生徒の学びの場の保障に関する補正予算についてレクを受ける。先日の自民党政調会合で私が指摘した一校当たり100-300万円の交付金も含まれている。やるべきことは何でもやり得る予算になっている印象。これに3兆円の自治体への臨時交付金を使えば、細かいところまで行き届くはず。夕方、永田町からシェアサイクルで代々木の自宅に戻る。電動自転車は軽快。この日、香港への中国政府による国家安全法の制定適用に抗議する文書の趣旨に国会議員の一人として賛同署名。地元からは、アルプスの山麓斜面(東天井岳東側尾根斜面)の崩壊との連絡が入る。林野庁に状況を聞かねば。
    写真:明治神宮を歩く 写真:文科省が補正予算レク
    写真:永田町から自転車で帰る 写真:香港国家安全法を問題視
    写真:アルプスの山麓斜面が崩落 
  • 5月26日
    午前中、衆議院総務委員会に出席。聴覚障碍者との電話に手話通訳を介在しやすくする法改正。全会一致で可決。自民党政調全体会議では、第2次補正予算について議論。私からは、@国民が日本人でよかったと実感できるような質量スピードの担保、A国の制度から漏れる人に地方の実情から支援できるように地方への臨時交付金を飛躍的に増やすこと、B学校現場に校長が弾力的に使える定額の資金供給、Cコロナ感染症の第二波に十分対応できる予備費の積み増し、Dスキー場、山小屋の地代も家賃に準じて支援を、との意見を述べる。明日予算の閣議決定。夕方、コロナショックによる内定取り消しの問題についてインターネット会合。この日、FB友から、フランスでの日本の緊急事態宣言解除の報道の紹介を頂く。日本の死者数の少なさという驚異的なパーフォーマンスに死者が二桁大きい彼の国で驚きが広がっている由。にもかかわらず、我が国政府の支持率がかくも低いのかフランス人には理解不能かも。嬉しい記事も。私の古くからの友人である天野恵子医師が雑誌のVOGUEに掲載された。我が国の性差医療のパイオニア。
    写真:政調全体会議で2次補正予算議論 写真:インターネット会合
    写真:仏で緊急事態宣言解除の報道 写真:天野恵子医師がVOGUEの記事に
  • 5月25日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、議員会館にて自民党行革本部で担当の提言書案についてスタッフと議論。昼過ぎに自民党本部で、秋季入学について全国知事会などからヒアリング・議論。知事会は前向きなのに対して、市長会、町村会の構成員の8割が反対との相反する現状が判明。私からは、知事と市町村長の意見の違いの理由を聞くと、市長会長から「現場感覚の違い」との厳しい指摘が飛ぶ。党の平場の意見は慎重論一色。午後、雇用調整助成金の上限引き上げと新たな休業支援金の創設について厚労省からレクを受ける。両者の住み分けの整理を依頼。元々激甚災害の際の失業給付金の特例適用を進言してきたところ、類似の制度を新法という形で設ける由。夕方、議員同士の打ち合わせ。夕方、総理の緊急事態宣言の終了の説明の記者会見を聞く。
    写真:明治神宮を歩く 写真:秋季入学の是非を議論
  • 5月24日
    一日、在京し代々木の自宅で過ごす。息子と一緒に、明治神宮から代々木公園を歩く。大雪渓、酔園、大信州、水尾、七笑、真澄といった地元の清酒の奉納樽を確認。英国のガーディアン紙や米国のブルームバーグが、懸念されながらも日本のコロナ対応を成功と認める。日本のマスコミにも素直に日本のコロナ封じ込めを評価できる度量を求めたい。よくやっているのに成果が否定されるのは不条理。この日、コロナ過、デフレ下の財政政策についてメルマガ原稿を記す。
    写真:明治神宮を歩く 写真:地元の清酒の奉納樽の前で
  • 5月23日
    一日、在京し代々木の自宅で過ごす。主要紙を端からしっかりと読む。その中で、エマニュエル・トッド氏がコロナ後の世界について、@金の流れをグローバル化してもいざという時に生活は守れない、Aこの経験が社会の不平等を是正しようという方向につながる可能性、B効率的で正しいとされて来た新自由主義的な経済政策が人間の命は守らないしいざとなればその経済自体をストップすることでしか対応できないことが明らかになった、C生活に必要不可欠なものを生み出す自国産業は維持する必要がある、と語っている記事の内容が心に響く。全く同感であり、政治の方向性も、地域完結性、地産地消、リダンダンシー重視、国の枠組み重視といった内政の課題にシフトが必要だと思料。社会的意義のある産業、農業の位置付けがより重くなると確信。午後、南新宿方面に買い物がてら散歩。アロマオイルとベストセラーのユヴァル・ノア・ハラリ氏の本を購入。デパートの各階にマスクが潤沢に並べられているのことも認識。この時点でまだ届いていない政府支給のマスクは意味はないとの指摘は残念ながら正しい。あと講釈になるが、相応の資金を自治体に配り、自治体の裁量で対応して貰えばまだましだった。布マスクであれば外国に頼まずとも対応できたろうに。
    写真:南新宿を歩く 写真:潤沢なデパート売場のマスク
    写真:潤沢なデパート売場のマスク 
  • 5月22日
    早朝、明治神宮を歩く。昼前に衆議院文部科学委員会に出席。昼過ぎには衆議院本会議に出席。午後は、国民投票法の改正内容について改めておさらいの勉強。地元事務所から短歌誌「朝霧」に自作短歌が掲載されていることの連絡を受ける。「繰り返し食事の趣旨を聞く母の卒寿の祝を家族にてする」などの最近作成の短歌。そう言えば、施設入所の母に会えなくなって随分時間が過ぎたこと、コロナ禍で身の回りのことに目が向く機会が増えたことを感じる。また、定年延長議論に関しての私なりの対応に対して、地元の関係者から礼状とカンパが届く。意外な展開ながら心に灯りが灯る。
    写真:今朝の明治神宮 写真:短歌誌「朝霧」に自作短歌掲載
  • 5月21日
    早朝、代々木公園を歩く。昼前に衆議院総務委員会に出席。黒川検事長の賭けマージャンについて所管外の総務委員会でも質疑が行われる。昼過ぎに法務省から人権白書について前日の私の指摘事項に対する修正の報告を受ける。午後、衆議院憲法審査会の審議日程を受け、発言準備。夕方、インターネット会議により首都機能移転について議論。青山社中の朝比奈一郎代表が環境省の那須移転を主張。
    写真:代々木公園のバラを愛でる 写真:インターネット会議に参加
  • 5月20日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、来年のオリパラにあわせて山の日を8/9に移す案を撤回し、8/8の日曜日に移し9日を振り替え休日とする方向で法案修正を図るとのレクを内閣府オリパラ事務局から受ける。長崎関係者が納得するのであれば了解と返事。安曇野市内でマイクロ水力発電を計画している再エネ事業者が進行中の案件の説明にお越しになる。地元市の協力が得られず苦慮している旨承る。水力に着目した再エネは安曇野市の資源のはず。再エネ派の議員としては何とかしてあげたい。昼に同僚議員との経済対策についての意見交換の後、第2次補正予算に向けての党内議論。午後、自民党過疎対策特別委員会役員会で、各省庁官房長に、過疎対策として盛り込むべき事項を提示、募集。アフターコロナの新しい生活変容を見据えた政策を政府与党で作り上げて行きたい。夕方、気象庁地震火山部から最近の上高地群発地震についてレクを受ける。上高地に震度計が設置されていない事実が判明。気象庁では上高地での震度5クラスの地震発生を認識。ところで、某紙で羽生善治さんが、子どもたちに、「歴史的な出来事が起きている今は、リアルタイムで歴史を学んでいる貴重な経験であり、良い機会」と語っていた。私も自分の中学生の子どもに同じことを言っており、若者に認識を持ってもらいたいと期待。
    写真:明治神宮を歩く 写真:2次補正に向けての党内議論
    写真:自民党過疎特で各省要請 写真:気象庁から上高地地震を聞く
    写真:上高地が震源の地震の状況 
  • 5月19日
    雨の午前中、議員会館で農水省動物衛生課から猪、豚の飼育衛生管理基準の改訂について聞く。来年の4月から、大臣指定地域においては放牧が許されなくなるとの管理基準の改訂内容に対して、放牧豚によるブランド飼育を積み上げて来た地元の事業者から悲鳴が上がる。軟着陸を模索。昼に総務省から過疎対策についてレクを受けた後、衆議院本会議に臨む。午後、長野県東京事務所から、新型コロナ対応の県内の状況を聞く。第2波への備えも必要、100年前のスペイン風邪で12000人以上の犠牲者を出した当時の長野県の対応も調べておくべしと申し上げる。この日、コロナ禍で大変な時に群発地震に見舞われる上高地の山小屋関係者と画像を交え実態を伺う。地元紙に、旧日本陸軍墓地の改修完了が記事に掲載される。昨年の予算委員会で政府の対応を促して来た者として感無量。 ところで、スポーツの日や海の日を移動することに加え、来年のオリパラの閉会式の翌日を祝日にするために山の日を8月11日から9日に移す法案について、長崎に原爆が投下された日を祝日にすることは如何なものかと内閣府に申し上げてきたところ、自民党の政務調査会でもそのことが問題になり、法案は了承されず。自民党の手続きは尚しっかりとしているとの思いを新たに。
    写真:農水省動物衛生課からレク 写真:長野県東京事務所からレク
    写真:上高地の山小屋関係者と画像対談 
  • 5月18日
    早朝、明治神宮を歩く。昼前に、自民党マイナンバーPTで今後のマイナンバー、マイナンバーカードの活用について議論。議員立法も視野にマイナンバー・同カードの威力を十分発揮できるように頑張りたい。午後、法務省から破防法関係、人権白書関連のレクを受ける。夕方、自民党法務部会で第2次補正予算の法務省関連事項を議論。ところで、検察官の定年延長に関し、これまで自民党法務部会部会長代理として法案を了承してきたが、地元の皆様からの非常に強い慎重審議の声を受け、私も内閣委員会の理事に慎重審議を要請してところ、法案全体を臨時国会へ先送りとの報道に接する。これはこれでやむを得ない対応と思料。また、地元の放牧養豚業者の方からの相談事に対応。苦労してブランド価値を築き上げてきた地元放牧豚が存廃の危機。夕方、今日も巣籠夕食。
    写真:明治神宮を歩く 写真:自民党マイナンバーPTにて
  • 5月17日
    晴天の朝、明治神宮を歩く。思えば、100年前、当時のスペインインフルエンザで45万人もの犠牲が出るなか、5年をかけて神宮造営という世紀の偉業を当時の日本人は成し遂げた。明治神宮から表参道、青山墓地、乃木神社、日枝神社を経由して永田町まで歩く。昨日は1日中雨で不足した歩数をこの日取り返す。速水融氏の労作「日本を襲ったスペイン・インフルエンザ」を読了。1918-1920までに前期、後期の流行があり、速水氏の推計では、全国(当時の日本の人口は5600万人)で45万人もの死者を数えた。我が長野県では12853人が亡くなった。当時の県人口は156万人余、人口の1%弱が命を落としたことになる。前流行時には、大町で地震があり、大町の皆様は踏んだり蹴ったりの不運に見舞われた。今日の新型コロナの今後の推移を考える時に1世紀前の先祖の体験を振り返ることは不可欠。にも拘らず、スペインインフルエンザについてのその後の関心は薄れたと言われている。その理由の一つに、流行後まもなく関東大震災が我が国を襲ったことを速水氏は指摘。歴史が繰り返すとしたら、恐ろしい。次は東京直下地震か南海トラフが待ち構えている。政治の力で日本のレジリアンスを高めねば、と誓う。新型コロナのベトナムの対応が素晴らしいとの情報をハノイ駐在の友人から頂く。
    写真:明治神宮を歩く 写真:青山墓地にて
    写真:乃木神社 写真:日枝神社
  • 5月16日
    終日巣籠生活。夕方、食料調達に初台まで歩く。地元の関係者とSNSで連絡を取り合う。全国に散らばっている地域おこし協力隊の皆様に協力隊の任期の3年経過後に活動の場を確保する受け皿として、特定地域づくり事業協同組合を活用する手法が参考になるとお伝えする。昨年の臨時国会で議員立法により成立させた仕組みであり、今、その普及に努力中。この仕組みは、地域人口の急減に直面している地域において、農林水産業、商工業等の地域産業の担い手を確保するための地域づくり事業を行う事業協同組合に対して財政的、制度的な支援を行うもの。 設立はこれからであり、都会からあ地方への移住の受け皿となる仕組み。自宅で読書をする中で、100年前に米国の少女に流行った縄跳び歌に目が行く。「小鳥がいたの。その名はエンザ(enza)。窓を開けたら飛び込んで来たの(in-flew-enza)。」ところで、コロナ禍で人々が行動抑制を余儀なくされるなかで、自粛警察と呼ばれる現象が多発し、新聞でも特集されている。正しさの押し付けとでも言うべき現象が広がっている中で、「人はなぜ他人を許せないのか?」という問いに対して、脳科学者の中野信子さんが解説。冷静さを取り戻す為にも脳の反応ということについても理解をしておく必要。
    写真:スペインインフルの時の縄跳び歌 
  • 5月15日
    午前中、衆議院環境委員会に出席。昼前に、総務省と今後の過疎対策に盛り込む内容を打ち合わせ。昼過ぎに、衆議院本会議、衆議院消費者特委に出席。午後、法務省から帰国困難な在留外国人への在留資格について、オリパラ事務局から来年に延期したオリパラに関する制度改正のレクを受ける。この日、財務省から、松本市にある旧陸軍墓地の修復が完了した旨の連絡を受ける。護国神社、遺族会とともに国に働きかけて来た成果と認識。5/28から「あずさ」も部分運休になるとの連絡がJR東からある。また、強く主張していた持続化給付金が宗教団体にも支給されることに。
    写真:松本旧陸軍墓地の修復完了 写真:「あずさ」が部分運休に
  • 5月14日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、自民党本部にて自民党マイナンバーPTを開催し、第2次補正予算に向けてで給付迅速化に向けた短期の取組、将来に向けた中長期の取組を議論。昼前に、財務省理財局富山次長を訪問し、スキー場、山小屋の国有地賃借料減免の取り扱いを議論。午後、コロナ後の社会の在り方についてネット会議。この日、大きな話題になっている検察庁法改正に抗議する主張に対する説明を自民党が以下の通りコンパクトにまとめた。それをSNSで発信。@ 国家公務員法等の改正法案の趣旨・目的は,「高齢期の職員の豊富な知識,経験等を最大限に活用する点など」にある。検察庁法改正部分の趣旨・目的も同様。従って改正法案は、検察庁法の改正部分についても,一つの法案として束ねることが適切。A この法改正の施行は2年後の令和4年4月1日。黒川氏は改正法施行前の同年2月8日に 65 歳を迎えるため、この法案と黒川氏の人事は関係がない。B ましてや次期検事総長人事は慣例的に在任2年前後に行われるもので、現職は改正法施行前に定年も迎える。法改正が次期検事総長人事に関係することはない。C「時の政権が検察人事に介入」と言うのは事実誤認。戦前の反省から、民主的に組成された内閣が検察庁を把握している。D「三権分立を蔑ろにする」と言う認識は間違い。三権を司るのは国会、裁判所、内閣。検察庁は内閣の管轄する行政府。※63歳定年とした検察庁法が公布された昭和22年当時、日本人の平均寿命は男 50.3歳(女53.96歳)。
    写真:今朝の明治神宮 写真:自民党マイナンバーPT
    写真:コロナ後の社会の在り方をネット議論 
  • 5月13日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、国交省から自転車活用推進基本計画の改訂スケジュールを聞く。私からは、アフターコロナを睨んで、自転車通勤の主流化、それに伴う自転車インフラ整備を大きなテーマにすべきと提案。昼前に、衆議院内閣委員会で検察官の定年延長議論を聞く。野党は審議途中で退場。午後、自民党過疎対策特別委員会役員会で過疎対策として各省庁に要請すべき検討項目について意見交換。夕方、自民党雇用問題調査会で全国社労士連合会から雇用調整助成金の課題についてヒアリング。この日読了の石弘之先生の著した「感染症の世界史」では、今日の新型コロナ感染症のような新たな感染症が中国から発生すると予言されていた。一帯一路政策で感染症が世界中に更に大きく拡散する危険性を世界が認識することも不可欠と確信。
    写真:明治神宮を歩く 写真:自転車基本計画の改訂の段取りを聞く
    写真:過疎対策の党内議論 写真:社労士会から雇調金の課題を聞く
  • 5月12日
    午前中、総務省から過疎対策の今後の段取りの相談を受ける。昼前に、衆議院財政金融委員会、昼過ぎに衆議院本会議に出席。コロナ過の中でも国会は粛々と動いている実感。ところで、新型コロナ対策については賛否のいろんな議論があるものの、頑張っている人を貶す前に考えることがあるように思う。皆の気持ちが荒んでいく中で心の持ち様を大切にしたい。
    写真:今を生き抜く印象的な詩 
  • 5月11日
    早朝、すっかりと緑が濃くなった明治神宮を歩く。昼前に総務省と新過疎対策に盛り込む案件の打ち合わせ。午前・午後に行われた衆議院、参議院の予算委員会の質疑を聞きながら、普段読めない本をじっくりと読む。
    写真:今朝の明治神宮 写真:「感染症の世界史」を読む
    写真:「日本を襲ったスペインイン・フルエンザ」を読む 
  • 5月10日
    終日、自宅及び自宅周辺で過ごす。一念発起し、自宅のベランダを掃除。けっこな重労働。この日、以前紹介した松本市内の開業医矢崎先生の仮説が証明されつつあるかのような報道に接する。日本に既に集団免疫が広がっているとの仮説を大学教授が説明。
    写真:閑散とした西新宿当たり 写真:一念発起しベランダを清掃
  • 5月9日
    終日、自宅及び自宅周辺で過ごす。新規感染者の数が全国的に収束の兆しに期待が膨らむ。一方で、免疫がない人が多い状態だと、第2波、第3波の対応が厳しいとの思いも浮かぶ。自宅で、コロナ関連の情報を集めSNSで発信する。新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の長野県及び県内市町村の交付限度額が公表されており、これも伝える。ドイツ大使館では、何とベートーベンの第9の発信。希望が芽生え、心が一つになる気持ちに。他方で、新型コロナの発生源に関するビデオも拝見。評価は色々あると考えられるものの、一見の価値あり。新型コロナの発生の真相は、日本も無関心でいられない。
  • 5月8日
    朝、明治神宮を歩く。議員会館で、マイナンバーカードを使いポータルサイトから安曇野市に特別定額給付金を申請。自分以外の家族分を永田町から5分で簡単に申請。初めてマイナンバードのメリットを実感。昼に、議員会館で第二次補正予算早期作成に向けての議員グループの会合に出席、午後は、自民党法務部会役員会で持続化給付金、自治体独自の給付金の差し押さえ禁止について意見交換。夕方、厚労省に、休業者に対する「みなし失業手当」支給の制度設計について確認。BBCのニュースでは、新型コロナ経済対策の国際比較で、日本が最も寛大な救済対策を講じているとの報道。
    写真:今朝の明治神宮 写真:法務部会役員会で差押え禁止を議論
  • 5月7日
    連休明けの朝、代々木から山手線四谷駅経由で永田町まで歩く。議員会館に到着し、連休中にほぼ同内容のファックスによる要望が議員会館に届いているのを見る。昼過ぎに、自民党新型コロナ対策本部の会合に参加。多くの自民党国会議員の発言を伺いながら、私からは、@出口戦略を定量基準で示すこと、Aコロナ対策の国際比較をしっかり行うこと、Bその上で世界最高水準の100兆円規模に達する経済対策を盛り込む2次補正予算を早期に作成すること、C持続化給付金を宗教団体等にも適用すべきこと、風俗も一概に除外するのは問題であること、D自治体の権限を強めコロナ対応をしやすくする為、特措法強化、自治体財源として2.5兆円を交付すること、E雇用調整助成金の5%制限の撤廃、Fスキー場、山小屋の国有地賃料の減免、G高速バスの利益で路線バスを維持している実態を踏まえ政策対応について発言。このほかに、事前に文書でアイデアを提出。その中には今回の事態を激甚災害とみなし、解雇されなくとも休業について失業手当支給の対応とする運用を行うことなども含んでいたが、夕方の日経新聞の報道では、この最後の私の主張について、休業者に失業給付を適用する制度を動かすことを政府が決断したとの報道に接する。政府には、言い出しっぺにレクをして欲しいという不満はあるものの、まあいいか。夕方、法務部会役員会で、持続化給付金を差押え禁止とする法案について詰めの議論。
    写真:今朝の四ツ谷土手 写真:自民党新型コロナ対策本部会合にて
    写真:自民党新型コロナ対策本部会合にて 写真:持続化給付金の差押え禁止を議論
  • 5月6日
    ゴールデンウィークの最終日、亡き父の姉の伯母の葬儀に駆け付ける。100歳と52日をしっかりと生き抜いた人生。私も折に触れ、励まして頂いた温厚な伯母。近しい親族だけの寂しい葬儀も時節柄やむ無し。明日の自民党新型コロナ感染症対策本部の会合に向け、多くの皆様から頂いている声を整理し、準備。この日、野県鍼灸師会の皆様から依頼のあった1万枚のマスクを調達を知り合いの実業家にお願いしたところ、その事業家から寄贈が無事に終わったとの連絡を受ける。不足している防護服も長野県庁が確保できるように支援中。
    写真:100歳を超えて大往生の伯母 
  • 5月5日
    子供の日の一日、自宅とその周辺で過ごす。普段、気が付かない身の周りのことを少しずつ対応。伯母が100歳を超えたところで亡くなったとの訃報を受ける。最近は、大掛かりな告別式は行わずに、近親者の家族葬が一般的になっていることを再認識。親族とさえじっくりと別れもできないコロナ禍を憎む。連休中、安曇野でも田植えが始まった旨の報告を受ける。農作業はコロナ禍でもその営みは続く。
    写真:安曇野でも田植えが始まる 
  • 5月4日
    一日、自宅とその周辺で過ごす。安倍総理が非常事態宣言を今月末まで延長する記者会見を行い、延長による影響をにらみ家賃支援や雇用調整助成金の拡充などの追加経済対策を「速やかに講じる」と言及した。私のところにもこれまで直接のやり取りのない方々からも、窮状を訴える連絡が入る。これらをしっかりと受け止めて、追加経済対策に盛り込めるように踏ん張りたい。一方で、自宅にいる時間が長いと、掃除や片付けにも気が回る自分に気が付き、苦笑い。
  • 5月3日
    憲法記念日の今日、マスコミ各紙の憲法改正についての記事を読む。新型コロナウィルス感染症という100年に一度の危機を迎え、憲法に非常事態対応の根拠規定を設けるべきか否かについての考え方が分かれる。私としては、立憲主義を貫徹するのであれば、超法規的措置をとらざるを得ないような事態を想定し、想像力を逞しくし、事前に考え方の基本を設定しておくことは国家としての当然の責任だと考える。現行憲法制定時に、主権がなかった当時の日本政府がGHQに危機管理条項を設ける申し入れをしたところ、必要ないと却下された経緯も想起しなくてはならない。安倍総理が4日に非常事態宣言を今月末まで延長する記者会見を行うとの記事に接する。出口戦略も考え抜かなければならない。WHOのテドロス事務局長の辞任を求める署名の数が100万を超えたことを知る。
    写真:辞任要求を突付けられたWHO事務局長 
  • 5月2日
    夏日になったこの日、代々木の自宅及びその周辺で過ごす。新型コロナの影響で学校の9月入学が急遽クローズアップされていることから、多くの皆様のご意見を頂くこととした。10年ほど前にも大学の国際化の観点から東大を中心に秋入学の議論があったものの導入に至らず。今回は、当面続く子供たちの自宅待機を懸念し、学力維持を目的に半年長く同じ学年に留まり、9月入学を主張するもの。メリットはあるものの、様々なハレーションも予想される。私もこの問題をしっかりと受け止め、自民党内の議論に反映させたいと思料。ところで、兵庫県、神奈川県が休業要請に応じないパチンコ店に休業指示を出したところ、憲法学者の宮崎正博という方が、適正手続き、営業の自由制限、特措法が集会の自由にも及ぶ懸念を指摘との記事に接した。命の危険が迫っているときに、憲法学者のこの見識に驚愕。今の日本国憲法には非常事態の規定が存在していないために憲法学には議論の蓄積が少ないと言われているが、このことがこうした正常性バイアスに囚われたが如き平時の感覚での解釈をもたらしているのかなあと嘆息。憲法の規定の解釈が命の危機に勝るというのだから。日本医師会の感染症情報の最新の知見を学習。地元から自転車で買い物との近況報告。
    写真:地元から自転車で買い物の報告 
  • 5月1日
    朝、明治神宮を歩く。午前中、今後の補正予算の項目、真水100兆円規模の経済対策を若手議員グループで記者会見。昼過ぎに、厚労省から雇用調整給付金の制度設計についてレクを受ける。売上5%減少の要件を停止できないかと問いかけるも、頑なに拒まれる。午後、法務部会役員会で持続化給付金の差し押さえ禁止について、昨日に引き続き議論。この日、地元の家族から、ポスター修復に励んでいる旨の連絡を受ける。感謝、感謝(涙)。夕方、LINEによる新型コロナ全国調査に協力。夕食は自宅で巣籠り食事。
    写真:新緑の明治神宮 写真:次の経済対策を議員仲間で記者会見
    写真:持続化給付金の差押え禁止を議論 写真:地元では家族も協力

  • 4月30日
    朝、代々木の自宅でzoomを使い、地元バス事業者の幹部から、新型コロナによるバス事業の影響、対応策の要望を伺う。早速、国土交通省の責任者、長野県当局者に善処を依頼。連休明けに対応の対応についての返事が来ることに。自宅勤務でも課題対応ができる。その足で明治神宮を歩き、自民党本部に向かう。法務部会で持続化給付金の差し押さえ禁止の可否について議論を開始。昼に、日本の未来を考える勉強会で第二次補正予算の弾について意見交換。午後、zoomを使って地元、在京事務所スタッフの打ち合わせ会合。しばらくこうした遠隔会合が続きそう。郵便局員が消防団に入るのに総務大臣承認を経ずに行っていたことで、何と、口頭注意が行われる。消防団基本法の規定の趣旨からしてこうした対応は適正ではないと、古屋消防議員連盟会長から消防庁長官に伝える。私も同席し、この際、制度の在り方を見直すように要請。ところで、この日、地元紙の記事に、一斉休校の要請に関する池田町の教育長の発言に関する記事が掲載。恰も私も「国の要請に従うべきだ」、と言っているかのように受け止めれる記事なので地元紙に抗議。私はかねてからの知人であり、森の幼稚園への支援で連携してきた竹内氏が、一般職の公務員の立場で「総理の要請が上意下達であり、悪法も法であり従わざるを得ない」とまで発言しているので、「それは違う。あくまでも総理の要請は超法規的な要請に過ぎず、決定権は自治体にある。そのとおりに実行する必要もない。それを『悪法も法』であり、従わざるを得ない、というのは認識が異なる。政治的公平を重んじるべき立場の教育長として少し政治的に過ぎる発言ではないか」との趣旨の意見を申し上げたもの。私の思いと全く異なる思わせ振りなストーリーに仕立て上げられては心外であり、皆様に実情をお伝えしたい。なお、当該地元紙に恣意的な引用であることを抗議したところ、そのような趣旨ではないと謝罪がなく訂正も拒んでいることから、この書き込みを以て文書による公開抗議に代えさせて頂くこととした。追って、地元紙の責任者から説明があると信じる。また、自民党の機関紙「自由民主」に「私の推しメシ」として ワサビの花のおひたしを紹介。新型コロナウィルスにも有効かもしれない。
    写真:zoomにより地元バス事業者と意見交換 写真:持続化給付金差押え禁止を議論
    写真:日本の未来を考える勉強会 写真:zoomにより事務所スタッフの打合せ
    写真:消防庁長官と意見交換 写真:ワサビの花のおひたしを紹介
  • 4月29日
    朝、明治神宮を歩く。衆議院予算委員会の後、昼前に衆議院総務委員会で地方税法の一部改正法案、特別定額給付金等の差し押さえ禁止等の法案を可決。昼には、緊急経済対策を盛り込んだ予算案等を衆議院本会議で可決。午後、靖国神社を参拝。夕方、スーパーで買い物をし、息子と巣籠り夕食。自民党のホームページで新型コロナ支援メニューをシンプルに紹介。使い勝手が良いことから多くの皆様のシェアを期待。とにかく、この際は、政府が用意した支援メニューをしっかりと使って頂きたい。
    写真:朝の明治神宮 写真:朝の明治神宮
    写真:靖国神社を参拝 写真:新型コロナ支援メニュー
  • 4月28日
    朝から夕方まで衆議院予算委員会の補正予算に係る質疑をしっかりと聞く。早期の補正予算成立が国民の声。衆議院予算委員会終了後、総務委員会で新型コロナ関連地方税法改正案の質疑に参加。この日、過日収録の自民党中央政治大学院における副学院長の私の出前講座の収録がアップされる。新型コロナ後の社会の在り方を語る内容。
  • 4月27日
    朝、明治神宮を歩く。神宮の一部の公園にも立ち入り禁止の厳しい対応。造営100周年記念奉祝会も中止の看板に言葉を失う。感染症の影響は止まるところを知らず。午前中、自民党法務部会役員会で新型コロナ関連の特別定額給付金等の差し押さえ禁止法案を了承。午後、衆議院本会議で緊急経済対策補正予算案を審議。個人への10万円給付、持続化給付金の100万円、200万円を早ければ連休明けには配れるように願いたい。夕方、自民党過疎特委役員会で新過疎法案に盛り込む事項を議論。コロナ後を見据えた議論も地道に継続。
    写真:神宮公園も立入り禁止 写真:神宮100周年記念奉祝会も中止
    写真:定額給付金差押え禁止法案を了承 写真:新過疎法案に盛り込む内容を議論
  • 4月26日
    一日外出自粛を順守。午前中、近所を散歩。今日も一日新型コロナウィルスに関する対応を私なりに行う。厚生労働省が、休業等要請を受けた中小企業が解雇等を行わず雇用を維持している場合で一定の要件を満たす場合に、休業手当全体の助成率を特例的に 10/10とする対応を検討中であることの周知に努める。乗鞍高原でバウムクーヘン店を営んでいる方の支援要請に対しては、ふるさと納税の返礼品への組み入れ、SNSでの通販PRを行う。希望の持てる話として、新型コロナウィルスに感染した人が重症化するリスクを個人の体質に関わる遺伝子を手掛かりに探る研究が始まっているとの報道に期待。高齢者でなくとも重症化する人がいたり、重症者と生活していても感染しなかったりと様々なケースがある中で、重症化と関連する遺伝子が見つかれば、予防や治療薬の開発に役立つとの希望が膨らむ。危機をバネに科学が一段と発展することに人間のしたたかさも感じる。一方、悪い話としては、地元の大手パチンコ店が県の休業要請を無視し営業を続け、クラスター形成の懸念が高まっていることについて対応を要請される。地元市長に繋ぐも動きがない場合の対応を検討しなければならない。この日、安曇野市の自宅にいる娘が夕飯に作ったスパゲッティの画像をSNSで拝見。目で賞味。離れていても通じるものがある。
    写真:乗鞍高原のバウムクーヘン店を支援 写真:娘の作ったスパゲティーを目で賞味
  • 4月25日
    一日外出自粛を順守。午前中、近所を散歩。遠隔で、知人からの医療用防護服の提供が可能との情報を受け、地元市長、拠点病院等に需要打診。大手マスコミ記事に新型コロナの上高地への影響懸念が掲載される。私からは、旅館、山小屋の国有地借地料の延納、減免も国に要請中。私は現在、政府には入っていないが、与党の一員として地元の課題をバックアップしていくつもり。
    写真:感染症の上高地への影響記事 
  • 4月24日
    朝、明治神宮を歩く。昼前に、総務省担当室長と新過疎法に盛り込む中身について打ち合わせ。議員会館で、新型コロナ関係の様々な対策に関する地元からの問い合わせに対応。陽性反応が出た患者の使ったシーツの処置如何、10万円の口座証明書類の準備、鍼灸師のマスク調達といった個別案件も。午後、自民党法務部会役員会で、新型コロナ対応の給付金に係る差し押さえ禁止について議論。ところで、長野県でも各施設に休業要請が発出される。地元で大手パチンコ店が休業要請に応じないとの情報が入り、地元市長に善処を依頼する。
    写真:今朝の明治神宮 写真:新コロ関連給付金に係る差押え禁止を議論
    写真:接触8割減の10のポイント 
  • 4月23日
    早朝、明治神宮を歩く。昼前に、雇用問題調査会役員会で雇用調整助成金等の活用について提言を議論。私からは、@活用を促すために分かりやすい助成金の活用ビデオの作成、A窓口拡充、B激甚災害時の雇用保険法による求職者給付の支給の特例を準用し、事業者が雇用者を解雇することなく雇用者を休業させた上で雇用保険金を受給させるシステムを動かすべしと指摘。最後のBについては、厚労省から、法改正が必要だが検討するとの返事。昼過ぎに、衆議院本会議で上がり方案を議決。本会議では、アベノマスクとムスメノマスクを二重重ねで活用。午後、新型コロナ対策の各種給付金を差し押さえ禁止とすることについて、法務部会役員会で議論。夕方早めに自宅に戻り、巣籠夕食。
    写真:明治神宮を歩く 写真:雇用問題調査会でコロナ対策を議論
    写真:アベノマスクとムスメノマスクを併用 写真:法務部会でコロナ給付の差押え禁止を議論
  • 4月22日
    今日も基本的に自宅で外出自粛。午前中、近所を散歩。東京の自宅に政府から布マスクが届く。国もお金をかけており大事に使わせて頂きたい。ZOOMをパソコンに装着し、遠隔会議に向けたネットワーク環境づくりに勤しむ。政府支給のマスクも装着。この日、地元自治体からの新型コロナ対策に関する政府要望を政府に繋ぎ、地元企業の無利子融資に関し政府系金融機関に中継ぎをし、防護服の調達について関係者と打ち合わせを行う。
    写真:政府から布マスクが届く 写真:ZOOMをパソコンに装着
    写真:政府支給のマスクも装着 
  • 4月21日
    一日、基本的に自宅で外出自粛。午前中、近所を散歩。午後、自民党サイバーセキュリティ対策推進議員連盟のオンライン会議に参加。今後、テレワークが大規模に展開されて行くなかで、各企業でのサイバーセキュリティへの対応が迫られている。ネット上のウィルス感染により某省のシステムに侵入しデータを摂取する実演も体験。ところで、私はこれまで個人への現金給付の際に、少なくとも「申請書と一緒にマイナンバーカードの申請書も配るべき」と様々な機会に発言して来た。現金給付は今回で終わりとは限らず、次回からはスピーディーに行うための標準装備としてマイナンバーカード所持は不可欠。総務省にも、今回の対応の重要性を改めて連絡。この日、北朝鮮の金正恩氏が術後に重篤な状態にとの情報に接する。
    写真:議連会合にオンライン参加 写真:オンライン会合の通知
  • 4月20日
    一日、基本的に自宅で外出自粛。午前中は雨の為、近所の散歩も短距離に。自宅で、新型コロナ対策と「転位効果」について論考を記す。非常時の財政支出が、平時が回復しても元に戻りにくいという法則と今回の新型コロナ対策の関係について問題意識をSNSでアップ。この日、災害法制に詳しい弁護士の提言に接する。政治の場でも議論の価値ありと思料。感染症の法制度が通常の自然災害に比べてメニューが薄い現状の中で、災害対策基本法の援用をすべきとの提言。また、シャープが安全マスクを通販との記事にも接する。これで悪質なマスク高額転売事業者は慌てること必定。政府が配布を開始した布マスクも高額転売事業者には打撃となっている模様。一人当たり10万円給付の詳細が総務省のHPで公表される。皆様、準備を! 一方で、国会議員本人は辞退とすべきことは当然。
  • 4月19日
    一日、基本的に自宅で外出自粛。朝夕は運動不足解消に近所を散歩。選挙区内の市町村議会議員の皆様に依頼した新型コロナウィルスの影響、政府・自治体への要望事項等についてのアンケート結果を読む。皆様、それぞれの立場でのネットワークを張り巡らし、何とかこの難局を乗り切ろうと頑張っておられる。緊急経済対策を早くまとめ、補正予算案の国会審議を急がなければ。全国民が待ち焦がれている、との意識で取り組まなければならない。
  • 4月18日
    一日、自宅で基本的に外出自粛を貫く。昼に娘を近所の学童プログラミング教室に車で送迎。読書など長期間の外出自粛の過ごし方を模索中。夕方は、自宅近所を娘と散策。ところで、新型コロナで大変な時に、今日の激しい雨で選挙区内に土砂崩れが発生したとの情報が入る。「弱り目に祟り目」。新型コロナに関しては、新年早々の地元に見られたインフルエンザ症状が実は新型コロナではなかったかとの指定を頂き、抗体検査を政府に依頼する方向で引き取る。また、報道記事で、米国に次いでフランスでも新型コロナウィルスが武漢の研究所由来であるとの疑いがマスコミに取り上げられていることを知る。今後の真相究明が何としても必要。ノーベル賞学者が人工的なウィルスと言明したことから騒ぎが拡大している由。夕食は家族で鍋もの。
    写真:娘を学童PRG教室に送迎 
  • 4月17日
    早朝、自宅近所を娘と散策。昼に議員会館で同僚議員と緊急経済対策について意見交換の後、自民党政務調査会で一律一人10万円の特別定額給付金の扱いについて議論。非課税所得との政府の案。所得制限付きの一世帯30万円給付が生活困窮者世帯の生活支援であったのに対し、一律一人10万円給付は、外出自粛等で苦労されている皆様が一丸となってこの難局を打開して頂くことに対する激励との趣旨の給付金との位置付け。娘のお手製のマスクを着けて会合に臨む。私からは自民党の多くの議員の発言の通りになった対応に賛意を表し、スピード感を持っての対応、マイナンバーカードの申し込みを合わせて行ってもらう対応、赤字国債については新型コロナ国債と名付け国民に購入を要請、といった提案を行う。
    写真:一律10万円給付についての党の議論 写真:一律10万円給付の議論に参加
    写真:娘作成マスク2号 写真:娘作成マスク1号
  • 4月16日
    早朝、明治神宮を歩く。この日もひたすら感染症の調伏を祈る。昼前に、自民党政治大学院のネット出前講座の収録でショートスピーチ。各自民党県連の政治塾に参加の皆様へのメッセージを伝える。後日、インターネット配信。私からは、新型コロナウィルスの教訓を踏まえ、一極集中是正を大胆に進める政策を政治主導で行うこと、その受け皿づくりの重要さを訴える。昼過ぎに衆議院本会議に出席。午後、新しい過疎法案に盛り込む内容について過疎特委役員会で議論。新型コロナウィルス蔓延を受けて過疎対策に新たな視点も。この日、緊急経済対策に盛り込まれる予定だった所得制限付き一世帯当たり30万円給付に代え、所得制限無しの一人当たり10万円給付が盛り込まれるとの報道。我々も自民党内でこの政策を主張してきた経緯があったが、自民党内の根強い意見があり、公明党の主張も相まって、土壇場で政府の方針を転換させたとの報道。政府内で面子を失った方もいるだろうが、結論は良いと認識。この際に、マイナンバーカードの全員取得も行って欲しい。マイナンバーと一人一人の口座がひも付けられると振り込みは極めて迅速に行える。10万円給付と軌を一に、総理から緊急事態宣言を全国に適用するとの発言に接する。夕方、たまたま通った駅の喫煙所に目が行く。「密閉」、「密集」、「密接」の全ての要素が備わっている。大丈夫か。
    写真:今朝の明治神宮 写真:ネット出前講座の収録
    写真:過疎特委で新過疎法の中身を議論 写真:「集近閉」の駅の喫煙所
  • 4月15日
    早朝、明治神宮を歩く。この日もひたすら感染症の調伏を祈る。午前から午後にかけ、様々な感染症情報を収集。その中で、小林慶一郎氏の以下の指摘に示唆を受ける。@「フリーランスや非正規雇用の皆様の収入確保が課題となっている。必要な人に必要な額の給付金を届ける為には、個人の所得情報が当局にリアルタイムで把握されることが不可欠。公正な所得分配政策を重視するためにマイナンバーに口座情報をひも付け、個人の総所得、金融資産をリアルタイムに把握することが必要。そうすれば感染症対策の現金給付が適正迅速に行える」、A「コロナショックでは産業構造も変わり、多くの企業が事業転換せざるを得なくなる。政府はその際に資本性資金を提供すべき」、B「個人には、事前の手続きや審査をすべて省略し、出資金を手元に届ける。個人への出資は事後の所得に連動して回収する所得連動回収条件付き現金給付にすれば良い」。以上の論点を今後の党内議論に生かしてまいりたい。ところで、新型コロナウィルスに感染し、退院した人達もが増えている。「一般的な感染症の常識」に照らせば、これらの皆様は免疫獲得し、未感染者とは異なり、外出や濃厚接触の制約から解放される。こうした皆様に、社会的に有用な活動に参加してもらえば、経済活動の継続は可能となる。症状が無いままに感染し免疫を獲得した人の実態を解明するためにも抗体検査が始まっている国もある。今回の感染は、いずれは過半の日本人も感染する、今は医療崩壊を防ぐためにスピード調整をしている、と巨視的に捉えておくのが精神衛生上は良いのかもしれないと感じる。夕方も明治神宮を歩き自宅に戻る。
    写真:今朝の明治神宮 写真:夕方の明治神宮
  • 4月14日
    早朝、明治神宮を歩く。ひたすら感染症の調伏を祈る。午前中、衆議院総務委員会で法案審議に出席。野党からは法案とは全く関係のない新型コロナ対策の質問。政府で対応に忙殺されている厚労省、内閣府などに容赦のない質問が飛ぶ。昼過ぎには衆議院本会議に出席。採決以外は、出席者を間引く異例の措置。午後、議員連盟有志で緊急経済対策第二弾を睨んだ政策についてブレーンストーミング。ネットでは、この時期に国会議員は何もしていないのだから給与を返上せよとの厳しい指摘が飛び交う。我々としても、過日、給与カットの提言を自民党執行部に提言。その効果があったのか、特例法で給与カット法案が国会に提出される記事に接する。給与カットが一般の公務員に波及しないように、細心の注意が必要と認識。夕方、早めに自宅に戻り、息子と巣ごもり夕食。この日、複数の同僚議員の関係者に新型コロナウィルスの陽性反応が出たとの情報に接し、いよいよ脅威が身近に迫っていることを感じる。
    写真:今朝の明治神宮 写真:今朝の明治神宮
  • 4月13日
    午前中、安曇野市の自宅で外出自粛に努める中、新型コロナ対応で地元の皆様から様々な声を伺う。その声を例示。
    ・現金給付に様々な条件をつけることは窓口が混乱し公平感も損なう。一人一律10万円を配り、必要性の無い人は事後調整することが分かりやすい。
    ・この際、マイナンバーカードは義務付け。
    ・トップの記者会見は国民の気持ちに訴えかけるように願いたい。
    ・多くの国民の行動変容は認めるが一部に非協力者がおり、こういう者達の行動を抑制すべき。法制度も作って欲しい。
    ・治療薬、ワクチン開発の目処を早く示してほしい。
    ・遠隔授業ができる自治体と全く準備が出来ていない自治体の差が大きい。やってこなかった自治体を指導して欲しい。
    ・高速バスの収益で路線バスを何とか維持して来たが、高速バスの運休により路線バス維持が出来なくなっている。支援の検討を願いたい。
    ・固定資産税の大幅な減免を検討して欲しい。
    ・公共料金の基本料金を暫定的に公費負担して欲しい。
    ・家賃負担の軽減が必要。
    ・国会議員の歳費の暫定削減。公務員も給与の引き下げ検討を。
    ・テレビで素人解説者の無責任なコメントはやめて欲しい。
    ・パチンコ店に人が集まっており、営業を止める指導を願いたい。
    ・中国で日本向けに製造のマスクを接収し、それを中国が日本に高値で売り付けるような話があるが、真偽を確かめ、糺して欲しい。
    夕方、明日からの国会対応に備え、上京。
  • 4月12日
    午前中、安曇野市の自宅で外出自粛に努める中、前日とは異なる方面に家族で散策。新田神社の枝垂桜が艶やか。午後は、読書。感染症関連の記事をしっかりと読む。「寝覚めよきことこそなさめ世の人の 良しと悪しとは言うに任せて」という日清戦争後のペスト流行を抑えた後藤新平の詠んだ歌に接し感銘。緊急時のリーダーは、世評は放置し、慈心良心に従って断行する必要ありとの心構えを詠んだ歌。この日、厚労省からLINEで新型コロナ感染に関するアンケートが届く。
    写真:新田神社の枝垂桜 写真:厚労省のLINEによる調査
  • 4月11日
    午前中、安曇野市の自宅で外出自粛に努める中、家族で美しい安曇野を散策。安曇野は春がたけなわ。午後、自家用車で塩尻市から家族の引っ越し荷物を運ぶ。その間、地元支援者から緊急経済対策の適用可否の相談を受ける。夜、NHK番組で新型コロナウィルスの瀬戸際の攻防のリアルな現状特集を見る。国民の行動変容を求める緊迫の対応が描かれ、医療資源が限られているなかで、「3密」回避という我が国独自の対処法を編み出した理論を理解。要請に従ってもらえない一定人数は必ず存在するという問題が浮かび上がる。感染症蔓延で、我が国の医療資源、抑止制度などの在り様が問われる状況になっている。自宅で、私なりに新型コロナウィルス対応の課題について情報収集。
    写真:安曇野の春はたけなわ 写真:安曇野の春はたけなわ
    写真:感染症攻防の瀬戸際の報道番組 
  • 4月10日
    早朝、明治神宮を歩く。造営100年の神宮に疫病平癒を祈念。自民党本部で、山中倫太郎防衛大学校教授から憲法と非常事態の関係について聞く。山中教授は、緊急事態を研究しているが、憲法学会で、「あいつは危険な分野を研究している」、と肩身の狭い思いをしているとの気持ちを吐露される。議員会館も人との接触を避ける対応を仕込む。スキー場の関係者からは緊急要望を承り、早速、関係省庁につなぐ。昼過ぎに、衆議院本会議に出席の後、松本に戻る。塩尻市から安曇野市に引っ越ししたばかりの妻と娘の片づけを手伝う。「巣ごもり」対応が進む。ネットで、秀逸な都都逸を発見。
    写真:明治神宮で疫病平癒を祈る 写真:防衛大教授から憲法と非常事態を学習
    写真:神妙な憲法学習態度 写真:議員会館も接触を避ける対応
    写真:スキー場の関係者の緊急要望 写真:秀逸な都都逸
  • 4月9日
    午前中、安曇野市の自宅で過ごす。昼に上京し、自民党本部で新過疎法制定に向けての特別委員会役員間の意見すり合わせ。過疎対策に盛り込む内容について議論を行う。他の会合は、ほぼ休止。自民党本部の玄関に置かれた日本全国のウィルス感染状況を標示するボードが目立つ。夕方、代々木の自宅に戻り、新型コロナ関係の情報収集。
    写真:新過疎法制定に向け特委役員で議論 写真:全国のウィルス感染状況の表示盤
  • 4月8日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、議員会館で個人スマホに自民党会議資料閲覧アプリの設定を行う。農水省から曹洞宗宗務局から依頼のあった農振法の適用弾力化についてレクを受ける。スキー場関係者からはスキー場の国有林野の使用料金減免についての要請を受け、緊急経済対策での対応を相談。昼前に、全国都道府県議長会株丹事務総長から議会改革の報告書のレクを受ける。午後、安曇野市に戻る。緊急事態宣言発出を受け、極力、有権者の皆様との直接の接触は避け、連絡は電話とインターネットで行う。夕方、家族と家庭での食事。
    写真:朝の明治神宮 
  • 4月7日
    午前中、衆議院総務委員会、環境委員会に出席。途中、院内で鈴木俊一自民党総務会長に新過疎法制定に向けての現時点の議論についてレク。昼に、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の国会報告についての総理と与野党議員のやり取りを聞く。午後、衆議院本会議に出席。娘の手作りのマスクを装着。午後、観光庁、林野庁から、緊急経済対策に盛り込む内容についてレクを受ける。夕方、代々木の自宅に早めに戻り、自宅で夕食をとりながら、一時間以上に亘る安倍総理の緊急事態宣言の記者会見を聞く。妻からは、入学式の翌日の今日、娘が無事に中学校に登校との連絡を受ける。
    写真:娘の手作りマスクで本会議に臨む 写真:総理の緊急事態宣言記者会見
    写真:娘が無事に中学校に登校 
  • 4月6日
    早朝、すっかりと春の装いを纏った明治神宮を歩く。自民党本部政調全体会議で新型コロナウィルス対策に関する緊急経済対策案について政府の報告を受ける。私からは、緊急事態宣言の発出の場合に考え方をしっかりと説明すべきこと、不公平感への対応、全体像を分かりやすく説明できる発表、断片的な対策の発表に対して反発が出ていることへの対応、首都圏脱出の皆さんと受け入れる地元のトラブル調整、スキー場の国有林野使用料減免の対応、について指摘。その足で安曇野市に戻り、娘の安曇野市内の中学校入学式に参列。マスク姿の入学式は思い出に残る。楽しい中学生生活を祈念。私も、娘が誇らしく思うような活動をしなければ、と心に誓う。午後、安曇野市役所を訪問し、幹部の皆様と新型コロナウィルスへの地元対応について意見交換。夕方、松本砂防事務所長から乗鞍岳火山災害対策を聞き、元エプソン役員有賀修一氏とは新型コロナウィルス対応の社会貢献方策について意見交換。夕方とんぼ返り。夕方、総理から、強大な緊急経済対策108兆円の発表。GDPの2割にも上る経済対策が、緊急事態宣言発出と相まって、除夜の鐘のような安心の音を日本中に響かせて欲しい。(108は除夜の鐘の音の数)。
    写真:今朝の明治神宮 写真:政府の緊急経済対策案を議論
    写真:クラス単位の入学式 写真:安曇野市で新コロ対応の意見交換
    写真:松本砂防から乗鞍火山災害対策を聞く 写真:有賀氏と新コロ対応社会貢献策を議論
  • 4月5日
    午前中、安曇野市の自宅で、引っ越し中の家族と過ごし、家族としての新型コロナ対欧を話し合う。昼前から午後にかけ、松川村、筑北村、生坂村の春祭りを訪問。今年は、神事だけの祭りが多く、「催行出来るだけで我慢」の現実。新型コロナウィルスが地域社会に広く影響を及ぼしている。松本市内に開店早々のお蕎麦屋さんで昼食。日曜の昼なのに、ほぼ貸切状態という惨状。夕方、翌日の新型コロナ経済対策会合に備え上京。上京に、若干の緊張感を覚える。
    写真:筑北村の春祭りの神社にて 写真:生坂村の春祭りを訪問
    写真:のどかな生坂村の神社の風情 写真:生坂村の土筆
    写真:閑散とした開店直後の蕎麦屋で食事 
  • 4月4日
    午前中、新しい家族の塩尻市から安曇野市の自宅への引っ越し作業。私も自家用車に段ボールを山積みにして運ぶ。娘は、自分自身の部屋もきれいに出来上がったことに満足げ。午後、100円ショップでマスクの材料を購入、娘が布製マスクを縫ってくれる。心のこもったプレゼントに顔が緩む。夕方、安曇野市内の春祭りを訪問。異例の事態の春祭りの展開に閑散とした神社境内の屋台の皆様から悲痛な声を承る。緊急経済対策の中で対応していくことを約束。
    写真:娘からお手製マスクを承る 写真:娘作成のマスク
  • 4月3日
    午前中、体温測定器が導入された議員会館に入館。自民党行革本部の会合をwebで行う。経団連、新経済連盟、経済同友会の皆様のデジタル推進によるコロナ対応提言を聞き、遠隔で意見交換。昼過ぎに、衆議院本会議に出席。今日も全員マスク装着。その後、新型コロナウィルス対策の税制改正案について党税調で議論。納税猶予、欠損金繰戻し還付、中小企業の固定資産税の軽減等が主な内容。消費税軽減は今回は盛り込まれないことに対し発言が相次ぐ。この日、所得減世帯に30万円を給付との手厚い支援との記事。私からは、その際にマイナンバーカードの申請もお義務化を提言中。これからの対策も効率的に講じ易くなること必定。五輪期間中の祝日変更との方針も報道。「山の日」も協力要請を受けることに。その足で地元に戻る。
    写真:体温測定器が導入された議員会館 写真:自民党行革本部をweb会議で行う
    写真:党税調で新型コロナ税制を議論 写真:五輪期間中の祝日変更との記事
  • 4月2日
    午前中、衆議院総務委員会に出席。自民党本部で新過疎法のお考え方について岸田政調会長にレク。午後、衆議院本会議に出席。この日の本会議場は全員マスク装着。夕方、作家の塩田潮氏から明治憲法制定までの歴史を学習。その後、同僚議員と政局議論。
    写真:本会議場は全員マスク装着 写真:明治憲法制定の歴史を聞く
  • 4月1日
    早朝、自民党憲法改正推進本部で京大土井真一教授から、違憲審査制の在り方を学習。土井教授は、憲法裁判所設置の場合の問題点を挙げ、現行付随的違憲審査制の進化を勧める。私からは、内閣法制局の違憲チェックの評価、外国の憲法裁判所の政治化の状況を聞く。昼前に、実践倫理宏正会に上廣哲治会長を訪問。早起き会のコロナ対応も聞く。昼に、総務部会で経済対策を議論。私からは、総務省としてもトレーラーハウス、ウェスタンシェルターなどの備蓄、現金給付の際のマイナンバーカード申請の義務付けを進言。午後、所有者不明土地等に関する特命委員会で、土地基本方針案等について説明を受ける。この日、これから数週間で10万から24万人の米国人犠牲者が見込まれうるとのトランプ大統領の会見に接し、驚愕。夕方、新型コロナ対応経済対策について「若手」議員の打ち合わせに参加。
    写真:京大教授から違憲審査制を学習 写真:実践倫理上廣会長を訪問
    写真:土地基本方針案等について議論 写真:米国人犠牲者の見込を米国大統領が会見

  • 3月31日
    早朝、鶯の鳴く明治神宮を歩く。自民党本部で政府、日銀から月例経済報告を聞く。「大幅な下押し」、との厳しい状況認識。私からは、長期金利が低いままであれば、国債発行余力はあるということだね、と確認。国交省から砂防関係予算の箇所付けの説明を受けた後、海洋プラスチックの実態について学習。人工芝、プラスチックコーティング肥料、ブルーシート等も海洋流出という報告にショック。昼に、大胆な経済対策を提言する若手議員の会に参加。午後、新型コロナウィルス対策本部で激論。私からは、緊急事態宣言を適切な時期に発布、首都脱出の方々への対応の考え方の整理、大阪大学が開発したカテプロテクト等の症状緩和効果の検証について発言。夕方、「コンタクトトレーシング」というシステムにより、プライバシーに配慮しながら感染防止を図る新たな活動の紹介を聞く。感染経路が自動的に判明。コードフォージャパンからの情報。世界の叡智が対応策に集まっていることを実感。
    写真:鶯の鳴く明治神宮を歩く 写真:「大幅な下押し」との月例経済報告
    写真:人工芝もプラ海洋汚染 写真:新型コロ対策本部で激論
    写真:コンタクトトレーシングで感染拡大防止 
  • 3月30日
    早朝、春の雪の跡が残る明治神宮を歩く。午前中、宗教団体の本部に電話をし、政治情勢について意見交換。議員会館で、新型コロナ対応について地元の要望を踏まえ頭の整理。午後、自民党本部で新型コロナ対応の緊急対策について議論。消費税の減税、現金給付の大胆な引き上げ等について強い意見が続出。私からもその点に加え、緊急事態宣言の発出、現金給付の際にマイナンバーカード申請義務付け、金利が上がる心配はないので赤字国債発行を躊躇わないこと、一極集中是正の議論を開始すべきことについて発言。政府では言い出せないことを党なら言える、との意見も出る。夕方、プログラミング実践教育について、利根川裕太氏と現場の教諭から話を聞く。子の取り組みをウェブ会議で実施。
    写真:明治神宮を歩く 写真:党本部で新コロ対応緊急対策を議論
    写真:新コロ対応について発言 写真:プログラミング実践教育を学習
  • 3月29日
    早朝、天気予報どおりとはいえ、安曇野市の積雪にびっくり。午前中、その雪の中、大町市の知人宅を弔問。暫時出現した幻想的な風景を目に焼き付ける。昼には松本市内で、木村公一氏から新型コロナウィルス対応の今後の展開について、専門家としてのアドバイスを頂く。「世の中の穢れを浄める春の雪 ウィルスバスター共に遣わす」。松本城の雪を被った桜を見て、「二分咲きの城の桜に春の雪 神が与えた美の重なりよ」と詠む。夕方、上京。新宿の桜は満開でも見る人は少ない。すべてが異例のこのところの日々。
    写真:安曇野市の自宅にも積雪 写真:大町市の幻想的な風景
    写真:今後のウィルス対策を木村氏が語る 写真:松本城の雪を被った桜
    写真:寂しい新宿の満開の桜 
  • 3月28日
    早朝、代々木から松本に戻る。特急あずさはがらがら。車中で、西田昌司参議院議員の緊急提言を読む。納得できる点が多い。外出自粛の中、事務所スタッフと今後の打ち合わせ。午後は、安曇野市の自宅に戻り、自宅改修の最終仕上げを確認。夕方、妻と市内で夕食。その際に、安倍総理の緊急記者会見をしっかりと聞く。緊急事態宣言は見送り。
    写真:西田参議院議員の緊急提言 写真:安倍総理の緊急記者会見
  • 3月27日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党過疎対策特別委員会事務局長として総会を主催し、新過疎法の方向性を了承。午前中、曹洞宗宗務庁、日本会議事務局を訪問。曹洞宗鬼生田俊英宗務総長からは地方の寺に関わる農振法の適用の課題を伺う。昼に、法務部会で少年法改正について議論。午後、国交省自転車担当大野参事官から、シェアサイクル普及、自転車通勤推進企業プロジェクトの説明を受ける。マスコミから新過疎法のとりまとめについて取材を受ける。夕方、自民党本部で、日韓併合に至る経緯を神戸大学木村幹教授から学習。軍事力無しに外交テクニックに頼った結果が、日韓併合。そのことは、実は、日本の戦後の姿に重なる、との木村教授の認識。欧米列強の中国侵略を見て日本は幕藩体制から近代国家に脱皮。韓国は、あの強大な中華帝国が英国に蹂躙されたのだから、朝鮮が何をやっても無駄だと諦め封建体制のまま20世紀を迎え、この差異が国力の差異につながり日韓併合に至った、との指摘も。この日、日本旅館協会長野県支部から切実な要望が寄せられる。しっかりと対応。
    写真:明治神宮を歩く 写真:過疎特委で新過疎法の方向性を了承
    写真:曹洞宗宗務庁を訪問 写真:日本会議事務局を訪問
    写真:国交省がシェアサイクルを説明 写真:日韓併合の歴史を学習
    写真:日韓併合条約 
  • 3月26日
    早朝、自民党国土交通部会、内閣部会で新型コロナウィルス関連の経済対策を議論。消防防災ヘリの体制整備についてフォローアップ会合に参加の後、新型コロナウィルス対策の在り方を議論。私の思いとしては、@幅広く手厚い現金給付を行い、A所得に応じて確定申告で回収、B現金給付の際にマイナンバーカード交付申請義務づけを考えたい。将来に亘って適時適切に対策を講じる上で、マイナンバーカードは不可欠なツール。エネ庁から稲わら、もみ殻のバイオマス利用についてレクを受ける。昼に政策集団の会合、昼過ぎに衆議院本会議に出席。午後、自民党法務部会で新たな経済対策を議論。その後、文化庁から、オンライン遠隔授業を実施する上での教科書等の著作権の取り扱いについて説明を受ける。亡き父の元同僚の小諸市小林秀夫教育長からの要請を受けて対応。夕方、自転車議員連盟自転車活用PTで自転車教室を学習。夜、息子からお付き合いしている彼女の紹介を受ける。農業新聞で「時代は帰農」の記事に接する。
    写真:消防防災ヘリの体制整備の議論 写真:新型コロナ対策を議論
    写真:法務部会で経済対策を議論 写真:遠隔授業と著作権の関係を議論
    写真:自転車教室を学習 写真:農業新聞の「時代は帰農」記事
  • 3月25日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部文部科学部会で、新たな経済対策の議論。私からは大都市のロックダウンの見込みを踏まえた学童疎開を提言。子ども達を小さなグループに分け、空気の良い農山村に散らばせる、その場合、タブレット端末を支給し遠隔教育が前提と指摘。引き続き、鉄道の強靭化の取り組みを聞く。私からは、北陸新幹線の整備前倒し、新幹線・在来線客車での貨物の運搬、大糸線の経営統一を指摘。午前中に神社本庁を訪問。昼に、木材利用について議員連盟で議論の後、都会から中山間地に若者移住を促す地域づくり事業共同組合の募集要項がまとまった旨の報告を総務省から受ける。新型コロナという新たな課題を前に田園回帰が促進されそう。その場合の受け皿としても事業協同組合は注目できる。昨年の臨時国会で関連の議員立法が成立。午後、自民党本部で将来の教育の在り方について議論。私からは地域政策の観点から教育を捉え直すべきと発言。夕方、議員会館で二宮金次郎の7代目中桐万里子氏から、金次郎の行動哲学を聞く。夕方、目黒のスポーツクラブで新型コロナウィルスの影響を取材。
    写真:明治神宮を歩く 写真:文部科学部会で経済対策を議論
    写真:鉄道強靭化の取り組みを聞く 写真:事業共同組合の説明を受ける
  • 3月24日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、ゴルフの振興について日本女子プロゴルフ協会小林浩美会長の話を聞く。国土交通部会で、経済対策に社会インフラ整備を盛り込むべしと発言の後、農林部会にも参加し、「食料、農業、農村基本計画」を議論。私が主張した、@ ジビエカー配備、A 稲わら、籾殻のバイオマス利用、B 食料自給率の向上が明記される。議員会館で、予てよりスキー場関係者から要請を頂いて来た初級者指導の外国人スキーインストラクターの在留資格について、法務省入管庁が観光庁、SIJ、SIAとも協議し、SIA資格を保有することを条件に「特定活動」の一つに位置付け、在留資格を認める取り扱いとする方向の説明を受ける。早速、地元に連絡。昼に、社会的事業のための金融、人材投入について、eumo新井和宏氏、サービスデザイン推進協議会平川健司氏、Publicdotsの伊藤大貴氏から話を聞く。パラレルワークの推進で本人も地域も元気にできると確信。昼過ぎに衆議院本会議に出席の後、日本書紀編纂1300年を振り返る講演を國學院大學平藤喜久子教授から聞く。紫式部は日本書紀に詳しかった、との話に思いを馳せる。午後、新型コロナウィルス対策本部で学校活動の再開についての考え方を聞く。更に、新型コロナウィルスとスポーツ界の対応についてヒアリング。夕方、過疎連盟の皆様と新しい過疎法の在り方について意見交換。晩には、新たな経済対策について若手議員で意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:日本女子PG協会小林会長の話を聞く
    写真:外国人スキー教師在留資格を議論 写真:パラレルワークで社会を元気にとの話
    写真:日本書紀編纂1300年を平藤教授から聞く 写真:新型コロ対策本部で学校再開を聞く
    写真:過疎連盟と新過疎法を議論 
  • 3月23日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、松本砂防事務所石田所長から管内の事業計画を伺う。上高地河床上昇対策も着々。昼前に、日銀松本支店、松本市医師会、松本保健所、松塩筑建設業協会、松本市民タイムスを訪問し、新型コロナウィルスの影響をヒアリングの後、上京、参議院会館で「源流を守り国土保全を推進する」議連の設立総会に出席。この日、地元紙の記事の中に、クルーズ船の感染者を日本の感染者数としてカウントし、埼玉アリーナのk1が当局の要請を振り切り強行されても緊急事態条項はどさくさ紛れだと主張する記述を見つけ、呆れながら読む。パンデミック対応も反政府の観点からしか報道しようとしない徹底ぶりに言葉を失う。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:松本砂防所長から管内事業を伺う
    写真:日銀松本支店長を訪問 写真:松本市医師会を訪問
    写真:松本保健所を訪問 写真:松塩筑建設業協会を訪問
    写真:源流を守る議連設立総会に参加 
  • 3月22日
    早朝、宿泊した北アルプスの秘湯、葛温泉を発つ。新型コロナウィルス感染の影響がここでも。昼前に、長野市大岡で、山村留学の今後の展開について議論。中山間地域の小中校の存廃にも直結する重大な課題。旧大岡村が長野市に合併する際の条件にも関わる問題意識を共有。長野市役所は、地域政策としての小中校の在り方についての深い理解を求めたい。午後、白馬五竜スキー場を訪問。雨の中でもスキーを楽しむ人々に敬意。「きれいな空気の野外で」、「混みあわず」、「会話の無い」活動は、新型コロナ対応型スポーツ。夕方、松本市内の知人と意見交換。
    写真:今朝の葛温泉 写真:長野市大岡山村留学を議論
    写真:山村留学推進の皆様と 写真:白馬五竜スキー場を訪問
  • 3月21日
    早朝、新宿駅から松本に向かう。開花した新宿桜も愛でる人なく寂しそう。昼前に、大町市から支援者が事務所にお越しになり、地方創生に関するアイデアを伺う。昼に、廃業が決まった知り合いのラーメン店で食事。午後、安曇野市所在の長野県立子ども病院に設置された高機能の診療用テントを視察。米国のグランドプリンセス号の乗客下船時の感染チェックに使われたもの。長野県の子供に新型コロナウィルス感染の疑いの際の準備完了。中村病院長、桜井エアーストレッチャー社長から説明を承る。夕方、大町市に向かい知人と会食。この日は、葛温泉かじか荘に宿泊。この日、エリザベス女王のマスク姿に接する。
    写真:新宿の桜 写真:こども病院の高機能テント
    写真:こども病院の高機能テント 写真:女王陛下のマスクは格別
  • 3月20日
    春分の日の朝、先祖のお墓参り。新しくできた家族をご先祖に紹介。昼前に、支援者宅を順次訪問の途中、松本市内から見る山形村方面に舞い上がる砂塵が目に入る。大迷惑な風物詩に関し、「舞い上がる砂塵の猛威今年もか 叡智かたむけ対策急務」との短歌を詠む。午後、長野県護国神社春分慰霊祭に列席。その足で上京。松本駅で見かけたuターンを呼び掛ける書を拝見し、一首。「コロナ禍で都会のリスク思い知る 帰りなんいざ父母の待つ地へ」。目黒の斎場で営まれた、11日にお亡くなりになられた全国山の日協議会磯野剛太理事長の通夜に参列。共に「山の日」を制定した同志。親交のあった天皇皇后両陛下からの弔電も披露される。「山の日を共に作りし同志逝く 春の訪れ待つ暇無く」。通夜に伴に参列の秘書と磯野氏を偲ぶ自主的直会。
    写真:山形村方面に舞い上がる砂塵 写真:護国神社春分慰霊祭参加の皆様と
    写真:uターンを呼び掛ける書 写真:磯野山の日協議会理事長の通夜
  • 3月19日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、鉄道、自動車、不動産関係業界から新型コロナウィルスの影響をヒアリング。午前中、衆議院総務委員会でNHK予算を議決。昼に政策集団の会合に出席の後、衆議院本会議で法案を議決。午後、新たな国立公文書館の進捗状況を聞いた後、新型コロナウィルスに関する医療、福祉、保育、幼児教育関係者の実情を聞く。一億総活躍推進本部で農業、環境分野の今後の方向性を議論の後、少年法の改正の在り方について自民党内で議論。その足で松本に戻り、小学校を卒業した娘の卒業祝いの会食。夜、テレビで新型コロナウィルス対策の専門家会議の提言を聞く。
    写真:明治神宮を歩く 写真:物流業界から新型コロナの影響を聞く
    写真:国立公文書館の進捗状況を聞く 写真:医療関係者から新型コロナの影響を聞く
  • 3月18日
    早朝、明治神宮を歩く。うっすらと緑が空気に映える。「コロナ禍も春の訪れ妨げず 待てば海路の日よりあるべし」。自民党行革本部で河田惠昭京大名誉教授から巨大災害に備える災害文化の向上の必要性を聞く。公助に頼る風潮に警鐘を鳴らす話も。「コロナ禍で炙り出される我が国の 防災の不備如何にたださむ」。昼に、北尾吉孝SBIホールディング社長から、地方創生に向けた多彩な取り組みを聞く。「テクノロジーとマネジメントで経営は良くなる、公益は私益に繋がる」との至言。引き続き、新型コロナウィルスの影響を、食品製造業、外食産業、卸売市場、輸出等の業界から聞く。午後、衆議院災害対策特別委員会に出席。夕方、自民党本部でマスクの供給体制について議論。その後、マスコミ政治部記者と情報交換。この日、アフリカ豚熱の原因となる中国肉製品を訪日中国人17万人が持ち込んでいるとの衝撃の推計に接する。また、75年前の本日、小磯内閣は、「学校における授業は4/1から一年間、原則停止」を閣議決定。当時17歳の我が母も愛知県の軍需工場に勤労奉仕。理由は異なるものの歴史は繰り返す。この日、娘が小学校卒業。
    写真:春の風情の明治神宮を歩く 写真:河田名誉教授から災害対応を聞く
    写真:北尾SBI社長から地方創生を聞く 写真:新コロの影響ヒアリング
    写真:訪日中国人17万人が肉製品持ち込み 
  • 3月17日
    早朝、自民党本部自民党金融調査会で、デジタル化・キャッシュレス化の取組みについて、三菱UFJフィナンシャルグループ・三井住友フィナンシャルグループ・みずほフィナンシャルグループからヒアリング。午前中、衆議院総務委員会で合併特例法、NHK予算の審議。昼に、近畿大学上田健介教授から、一票の格差についての多面的議論の紹介を聞く。午後も衆議院総務委員会に出席。途中、文科省から「森のようちえん」の調査についてレクを受ける。夕方、団体総局の担当委員会役員会に出席の後、経済対策に盛り込む内容について議員同士の打ち合わせ。自民党本部で開催の党大会に代わる両院議員総会にて活動方針を了承。安倍総裁からは新型コロナウィルス対策の緊急対応について説明があった。前例に囚われず、「強大な経済政策」と言い切る演説に会場はどよめく。
    写真:メガバンクのフィンテック対応を聞く 写真:近大上田教授から一票の格差論を聞く
    写真:両院議員総会の安倍総裁演説 
  • 3月16日
    早朝のあずさで上京。列車内は貸し切り状態。午前中、総務省から過疎法改正のレクを受けた後、国交省道路局に松本・佐久道路の要請を行う。柳田佐久市長、両角立科町長が地元を代表してお越しになる。午後、公明党石田代議士と過疎法の今後について打ち合わせの後、新型コロナウィルスに関するワクチン、治療薬等の研究開発状況を学習。夕方、日本ジビエ振興協会の藤木徳彦代表理事、鮎澤廉常務理事が、ジビエカーの普及についてご相談にお越しになる。夕方、総務省の後輩と会食。
    写真:上京の「あずさ」はガラガラ 写真:国交省に松本・佐久道路の要請
    写真:佐久市長、立科町長から要請を承る 写真:新ワクチン治療薬の研究開発を聞く
    写真:日本ジビエ協会の藤木代表と 
  • 3月15日
    午前中、スポーツクラブに立ち寄り新型コロナウィルスの影響を聞く。昼過ぎに、お彼岸を前にした一族の墓掃除に参加。午後、事務所でスタッフと打ち合わせ。夜、松本市長選挙の投開票。臥雲義尚候補が当選確実の報道に接し事務所に駆け付けるも、新型コロナウィルスの中の選挙は、当選挨拶も無観客。その後、同じく池田町長選挙の投開票では、甕聖章町長が再選を果たす。
    写真:お彼岸を前に一族の墓掃除 写真:臥雲義尚氏が松本市長選挙に当選
    写真:臥雲候補の当選確実を報じる新聞 写真:甕聖章氏が池田町長再選を果たす
  • 3月14日
    午前中、白骨温泉の旅館、美ヶ原温泉旅館協同組合を訪問、新型コロナウィルス感染症の影響を伺い、対応策をヒアリング。午後は、浅間温泉観光協会、松本商工会議所会頭を訪問の後、池田町長選挙、松本市長選挙の立候補者の事務所を激励。この日、「山の日」を共に作った全国山の日協議会理事長磯野剛太氏の訃報が新聞に掲載される。昨日、事務所がある日本山岳ガイド協会に弔問に伺う。
    写真:白骨温泉にて 写真:美ヶ原温泉旅館協同組合を訪問
    写真:在りし日の磯野剛太氏と(後列右端) 
  • 3月13日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部自民党過疎対策特別委員会で、来年度末で期限到来の現行過疎法の後継制度の在り方について議論。私は特別委員会事務局長として司会。衆議院総務委員会で一部質疑をしたものの、一部野党の審議ボイコットで待機も、結局本日の残りの審議は持ち越しに、午後、松本に戻り、松本市商工会議所から新型コロナウィルスの経済への影響を聞く。夕方、市内の温泉旅館を訪問し、入り込み客の現状を聞く。その温泉街入口に市長選のポスターが寂しく建っている。ところで、安倍総理が政治生命を賭けて決断した学校の休校要請は、国民に概ね肯定的に受け止められている模様。安曇野市のある知人は、アメリカ在住の娘さんから、「アメリカでは日本の新型ウイリス対策に学べとの通達で、大学まで自宅待機2週間が出たそうです。企業も自宅勤務が出来る人は即実施です。」との連絡があったと語る。地元教育関係者の中には、子ども達の気持ちを思い、「上意下達」、「悪法も法なり」との表現でやりきれぬ気持ちを吐露する向きもあったものの、その後の事態の推移を見た場合に、一定のご理解頂けると思料。いずれにしても、今は平時の感覚ではなく非常時モードで対応し、蔓延拡大を起こさないように全力を傾注しなければならない。
    写真:今朝の明治神宮 写真:自民党過疎特役員会にて
    写真:松本商工会議所から新型コロナの影響を聞く 写真:温泉街入口の市長選ポスター
  • 3月12日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、みずほファイナンスグループ佐藤康博会長から、新型コロナの影響を聞く。ウィルス封じ込め、終息宣言のタイミング、3-5年のスパンによるきめ細かい経済対策が必要との指摘。その上で、新型コロナウィルスという「ブラックスワン」が世界経済の衰退 、過剰債務等の「灰色のサイ」の問題を浮かび上がらせつつあると言及。午前中予定された衆議院総務委員会が延期。昼過ぎに予定されていた衆議院本会議も夕方まで待たされる。新型コロナウィルス感染症を特別措置法の対象に加える法律が衆議院を通過。本会議後、神奈川大学時代のゼミ生が久しぶりに議員会館を訪問。28歳になった由。日本農業新聞で、食料・農業・農村基本計画についての党内議論の発言が記事になる。FTに掲載のコロナウィルス軌道比較図が、「西欧諸国(蔓延)ー日本(中間)ー香港シンガポール(制御)」とくっきり3分化というのが話題。夜、官邸幹部と意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:みずほ会長から感染症の影響を聞く
    写真:特措法改正案が衆議院を通過 写真:神大時代のゼミ生が会館訪問
    写真:日本農業新聞の記事 写真:コロナウィルス軌道比較図
  • 3月11日
    早朝、東日本大震災発災後まる9年が経過した日、国会議員会館に半旗が掲揚される中、自民党本部で、地方制度調査会の議論について報告を受ける。広域連携、公共私の連携、行政のデジタル化、地方議会の人材確保について意見交換。新型コロナウィルス感染症の経済への影響、第2弾緊急対応策を議論の後、休眠預金の分配に向けての説明を日本民間公益活動連携機構JANPIAから聞く。昼前に、新型コロナウィルス感染症対策による学校休校に伴い長野県内の某市教育委員会がケーブルテレビを活用し遠隔授業を検討しているものの、教科書を画面に掲示することに教科書会社が著作権上の問題があると難色を示したことについて、文化庁の対応を確認し、GOサインが出る。昼に、衆議院厚生労働委員会に代理出席。午後、若手議員有志により、30兆円規模の補正予算等を求める要請を西村経済財政担当相、岸田自民党政調会長に行う。夕方、文科省から森のようちえんに関するアンケート調査の内容について説明を聞く。夜、家族で夕食。
    写真:議員会館に掲揚された半旗 写真:地制調の議論の報告を聞く
    写真:新型コロナ第2弾緊急対応策を議論 写真:JANPIAから休眠預金配分を聞く
    写真:文化庁から新型コロナ対応を聞く 写真:西村大臣に30兆円補正予算を要請
    写真:岸田政調会長に30兆円補正予算を要請 
  • 3月10日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、食料・農業・農村基本計画の原案について議論。私からは、新型コロナウィルス感染症の蔓延を踏まえ、自給率目標の設定を前に進めるべきこと、子どもの農山漁村体験、ジビエカーの普及、稲わら、籾殻を活用した農村再エネの促進についてコメント。引き続き、自民党農林部会で新型コロナウィルスによる農林水産分野への影響を聞く。午前中、衆議院環境委員会に出席。篠原孝代議士から、地球環境に優しい生き方の推奨の提言を聞く。その中で、我が選挙区内の自治体の取り組みが進んでいるとのお褒めの言葉を賜る。昼に、経団連、住友化学、アクセンチュアからSDGs、スマートシティの取り組みを聞く。昼過ぎに引き続き衆議院環境委員会に出席。囲碁文化振興議員連盟総会に参加の後、新型コロナウィルス関連肺炎対策本部で、現時点の対応を議論。新型コロナウィルス感染症による小学校休業等対応助成金について説明も聞く。夕方、過疎新法の骨格を議論。この日、イスラエルでは全ての外国人訪問者を14日間の隔離措置に、イタリア全土が移動禁止にとのニュースに接する。いよいよ世界的パンデミックか。
    写真:明治神宮を歩く 写真:食料農業農村基本計画案を議論
    写真:経済団体のSDGsの取り組みを聞く 写真:新型コロナ対策本部にて
    写真:イスラエルでは入国禁止の措置 
  • 3月9日
    早朝、安曇野市内の早起き会に駆け付けるも、新型コロナウィルス感染症のために、当分早起き会は中止とのこと。午前中、松本市内の流通業界を回り、新型コロナウィルス感染症の影響を聞いた後、上京。中央線「あづさ」はがらがら。午後、院内の歯科診療所で歯の治療。議員会館でニューヨークタイムズやBBCのニュースから外国の感染症蔓延状況を調査。新型コロナウィルスが北朝鮮の体制を変革した場合の対応にも備えをしなければならない厳しい状況認識も必要との記事も拝読。夕方、事務所秘書と打ち合わせ。
    写真:中央線「あづさ」はがらがら 写真:米国も感染を警戒
  • 3月8日
    早朝、新型コロナウィルス禍の中で、本日から松本市長選が始まる。4期を全うした現職が引退し6名の新人が立候補。それぞれ松本市を良くしようという意欲に溢れている。何人かの候補の出陣式に顔を出す。自民党松本支部では候補予定者にアンケートを実施しそれを評価公表。有権者の皆様の参考情報として提供。市民の皆様が多角的に候補者を分析し、より良い選択を行って頂けることを期待。アンケート結果は私のホームページに掲示。今年は日本書紀編纂から1300年の年。戸隠神社聚長で日本書紀研究の第一人者宮澤豊穂先生から、17条の憲法が日本書紀にしっかりと記されていることを学習。1300年記念講演を各地で開催する企画を話し合う。午後、、池田町長選挙の立候補予定者の事務所開きに駆け付ける。この日、上高地徳澤園の135年史を上條敏昭社長からご恵贈頂く。「山の日」を共に作った思い出が本の最後に記されていることに感激。天皇陛下ご一家の記念式典参加は素晴らしい歴史となった。近所の知人の葬儀に参列の後、夕方、事務所秘書と情報交換。
    写真:松本市長選挙が始まる 写真:6名の立候補者
    写真:日本書紀研究者から講義を承る 写真:池田町長選の事務所開きにて
    写真:上高地徳澤園の135年史 
  • 3月7日
    早朝、代々木の自宅を発ち、松本に向かう。松本空港近くに建立された長野県消防防災航空隊殉職者慰霊碑に手を合わせる。3年前の3月5日に痛ましい事故が発生。3年後に関係者の浄財を集めて慰霊碑を建立。地元の農協系、建設系、食堂系、理容系、ビジネスホテル系、食堂系事業所を順次訪問し、新型コロナウィルス感染症による事業への影響をヒアリング。今は辛抱の時との異口同音の声を伺うと伴に、政府からの経営支援の要請を承る。
    写真:長野県消防防災航空隊殉職者慰霊碑に合掌 写真:長野県消防防災航空隊殉職者慰霊碑
  • 3月6日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党行革本部防災体制見直しPTで、京大防災研究所牧紀男教授から防災対応の標準化の在り方を聞く。子どもの農山漁村体験教育PTで、実践団体の沖縄県伊江村知念邦夫区長、国立青少年教育振興機構小林真一参事、安藤スポーツ・食文化振興財団荒金善一次長からヒアリング。文部科学委員会で継続審議の議員立法の成立を期す。昼前に、福岡市こども総合相談センター瀬里徳子さんから、福岡市の里親委託の取り組みを聞く。長野県は、国が求める里親委託率目標値を未公表、との現実にびっくり。昼に、株式会社ワンテーブルの島田昌幸CEOから、防災情報のプラットホームづくりについて聞く。アルゴリズムを用いて意味のあるデータ情報の共有を図る取り組みを学習。午後、沖縄県立中部病院感染病内科高山義浩医師から、新型コロナウィルス感染症の現状を学習。「子どもは感染しても発症せず元気。その子どもが感染を拡大する実例が報告されている。その意味で、学校休校は意味がある」との認識。子どもは発症しにくいので休校はやり過ぎ、との素人テレビ解説者の話は不正確で不適切。夕方、細谷雄一慶応大学教授から、日清・日露戦争の背景を学習。マルクス史観に毒された日本歴史学の問題を再認識。夜、政治家同士の情報交換。
    写真:京大牧教授から防災標準化を学習 写真:子どもの農山漁村体験教育PTにて
    写真:福岡市の里親の取り組みを聞く 写真:防災情報PF作りを聞く
    写真:高山義浩医師から新型コロナを学習 写真:日清・日露戦争の背景を学習
  • 3月5日
    早朝、自民党本部でGIGAスクールの取り組みについての提案を「みんなのコード」代表理事利根川裕太氏から聞く。午前中、衆議院総務委員会に出席。昼に政策集団の会合。午後、新型コロナウィルス感染症を新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象とする法改正の党内議論。私からは、現行法の「新感染症」で読めなかったのか、中国からの入国停止の決断、フリーランスへもバランスある支援措置を指摘。更に、自民党本部の会合でマスク等の戦略的重要物資の備蓄、生産システムの現状を共有。私からは、長野県の現状を紹介。新しい過疎法の在り方について、小委員会役員で意見集約。ところで、地元紙の社説で、平時と非常時の行動原理の差異を理解できない方が記事を書くとこういう内容になるという典型事例を目にする。読者の皆様は、この論説の大きな間違いに気がついて欲しい。「空振りは許されるが、見逃しは許されない」というのが非常時の行動原理。地方自治の緒原則は平時の原理。これを別けて考えられないリーダー、マスコミは国を滅ぼす。夕方、政治家仲間の情報交換。
    写真:GIGAスクールの取組みを聞く 写真:新型コロナ感染症の措法対象議論
    写真:マスク等物資の備蓄の議論 写真:非常時も地方自治重視の論説
  • 3月4日
    早朝、今朝の明治神宮。新型コロナウィルス感染症の早期収束を祈る。自民党の対策本部で、高齢者にとっての食事の意味を、エビデンスによって学習。テルモ有泉剛栄養事業リーダー、愛媛大学附属病院栄養部長利光久美子氏がプレゼン。昼に議員仲間で新型コロナウィルス対応について意見交換。午後、慶応大学三田キャンパスに細谷雄一法学部教授を訪問し、「この国のカタチ」を語ることと「憲法」論議の関係を聞く。憲法というと憲法学者の専売特許のように受け止められがちであるが、本来は「国のカタチ」を議論したうえで憲法論があるべき、そのためには歴史家、政治学者、安全保障関係者、国際法学者等の幅広い知見を投入すべき、でないと「憲法栄えて国滅ぶ」になりかねない、といったやり取りを行う。夕方、行革本部役員と危機管理体制の在り方のヒアリング候補について意見交換の後、議員同士の懇親会に駆け付ける。この日、大学同級生が、高裁長官に異動との記事に接する。
    写真:今朝の明治神宮 写真:高齢者と食事の関係を学習
    写真:慶大細谷教授を訪問 写真:慶大細谷教授を訪問
    写真:慶大細谷教授の熱弁を聞く 写真:大学同期が高裁長官の記事
  • 3月3日
    早朝、自民党の対策本部で、新型コロナウィルス感染症による観光業への影響について、旅行業、宿泊業、旅客運送業の皆様から話を聞く。経済が動かない現状について悲鳴の声。私からは、余裕の出来たホテルの会議室、従業員を活用し学童保育需要を賄うといったマッチングを検討すべきと発言。松本市内のホテルの従業員の方の声。昼に、我が国のビジネスジェットの伸び悩みの現状を朝日航洋から聞く。外務省からは、中国大使館のホームページに掲載の「日本新型冠状病毒肺炎疫情」という言葉の使い方について、誤解を生みやすいとの指摘に対して、中国語訳を示される。それでも誤解を生まない表現に改めるようにお願いする。午後、ユニファ社によるスマート保育園実現ツールを聞いた後、休校要請に関連したEdTechの対応を聞く。新型コロナ対応ショックで一挙にEdTechが進展する予感。夕方、病院船・災害時多目的支援船建造議員連盟の設立総会に出席。かねてからの懸案が新型コロナショックで構想が進む可能性。ところで、参議院議員会館にベビーベッドが配備。心優しい議員が産休明けの秘書さんのためにリースをした由。職場で子育てが一般化するかも。この日、私の議員会館にウィルス感染症対策用にカテプロテクトを投入。大阪大学発の新カテキン技術使用。
    写真:新型コロナによる観光業の影響を聞く 写真:ビジネスジェットの現状を聞く
    写真:スマート保育園実現ツールを学習 写真:休校要請へのEdTechの対応を聞く
    写真:病院船議連設立総会に出席 写真:議員会館にベビーベッド
    写真:ウィルス感染症対策に新兵器投入 
  • 3月2日
    早朝、松本市内で早起き会に参加。全員マスクの緊張感に満ちた集会となる。その足で上京し、昼過ぎに自民党本部で新型コロナウィルス関連肺炎対策本部に参加。私からも地元の状況等を踏まえ、@雇用調整助成金特例措置の要件を中国人の急激だけでなく他の国も加えること、A長い春休みとなった子供達を少人数に分けてスキー場等の客の減った民宿、旅館に受け入れて対応すること、B地元の選挙が3月にあり困っており、今後の課題として任期の特例を定める一般法の整備が必要なこと、C外国人が大規模音楽祭をこの時期に強行し地元首長が要請しても断られていることにどう対応すべきか、D中国大使館のホームページに「日本新型コロナウィルス感染症」という大きな誤解を生む言葉が使われており対応すべきこと、等を指摘。政府からは、雇用調整助成金特例措置について要件緩和の約束。夕方、駐日パレスチナ常駐総代表部ワリード・シアム大使から、現在のパレスチナ情勢を聞く。その後、マスコミ記者と意見交換。この日、新聞記事で、「新型コロナは全ての日本企業がテレワーク対応準備を進めるきっかけになる」とのシスコシステムズ関係者の声、「今こそオンライン教育を」との指摘に接し、我が意を強くする。
    写真:松本市内で早起き会に参加 写真:新型コロナ対策本部に出席
    写真:駐日パレスチナ代表部大使と意見交換 写真:駐日パレスチナ代表部・シアム大使
    写真:大使を囲みパレスチナ議連の皆様と 写真:今こそオンライン教育を!
  • 3月1日
    午前中、八方尾根スキー場、岩岳スキー場、栂池スキー場を訪問し、観光協会、スキー教室の皆様から、新型コロナウィルス感染症の影響、少雪の影響をヒアリング。昼過ぎには、白馬村の旧鉄工所を訪問し、マウンテンバイク通年利用施設としての活用について意見交換。夕方、筑北村の刈谷沢神明宮の春祭に伺う。何があっても繋げる意義を実感。厄除けの神事故に催行の意義。
    写真:八方尾根スキー場を訪問 写真:栂池スキー場を訪問
    写真:栂池スキー場で昼食 写真:白馬村の旧鉄工所を訪問
    写真:刈谷沢神明宮の春祭にて 写真:刈谷沢神明宮の春祭にて
    写真:刈谷沢神明宮の春祭にて 写真:夕方のアルプスの景観

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