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活動報告 平成22(2010)年11月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 11月30日
    氷点下の早朝、豊科駅前、一日市場駅前、松本駅前にて街頭演説。霧の中の街頭演説では、五里霧中の政権運営を揶揄。豊科から松本に向かう途中、交通事故に遭遇。午前中、松本市内の知人宅を訪問。午後、安曇野市内の農村部を廻る。途中、中学の同級生の親御さん、私の両親の古い知り合いの皆さんと出会う。歩くことで埋もれた縁が発掘されていくのは楽しい。
    写真:豊科から松本に向かう途中で遭遇した交通事故 写真:
  • 11月29日
    午前中から午後にかけ安曇野市内の農村部の地区訪問。途中、早々と来春の農作業に向けての土づくりに余念の無い篤農家を訪ねる。ポスターを張っている途中、小学2年生と賑やかな会話。「わー、本物だ!」との歓声に勇気づけられる。
    写真:安曇野市内の篤農家の土づくりの模様 写真:安曇野市内でポスター張りの途中、小学生と会話
  • 11月28日
    朝から夕方まで大学で推薦入試の試験官を務める。私自身は26名の高校生と面談。たまたま長野県の高校生が多かった。都会の大学への進学に希望を持っている若者の姿に初心を感じる。推薦入学はスポーツに打ち込んできている人が多いので、バトミントンをやってきている若者に相手に勝つ秘訣を聞くと、「ラリーに耐えて粘り強くチャンスを待つ」とのこと。サッカーの選手にスポーツと政治経済、外交についての共通点を聞くと、「日本の対外的政策にゲームメークの戦略がなく押しが弱いため、相手のディフェンスラインが上がり、更に日本のディフェンスも弱いため、自陣に大きく攻め込まれている状況」との的確な答え。高校生でもスポーツ選手は状況分析が鋭い!現在の対中・対ロ関係(対米も)の図式を端的に語り尽くすフレーズ。
  • 11月27日
    朝から安曇野市内の地区訪問。途中、真々部地区の営農組合の収穫祭に参加。地区のまとまりが非常によく減反も転作もきちんと対応している営農組合。リーダーの下田組合長に統率力があるとの印象。TPP参加に対する農家の気持ちが伝わってくる。午後、松本市内の講演会に参加。「安曇族の謎」という演題。専門的な分析が伺えるかと期待して参加したが、講演者は美術の専門家。歴史専門家ではなく話の内容も本人の趣味の延長線上。学術的な裏付けはなく少々がっかり。夕方、高速バスで上京。リラックスシート席もあり、列車に劣らない快適性。経費節減を考えると渋滞の無い時間帯であれば高速バスも有力な選択肢か。
    写真:安曇野市真々部地区の営農組合収穫祭にて 写真:安曇野市内でネギの収穫に勤しむご婦人の話を伺う
  • 11月26日
    午前中の大学の授業を終え、松本に戻る。乳がんの会の関係者と打ち合わせ。その足で看護協会、弁護士事務所を廻る。夕方、松本駅前にて街頭演説。市内のホテルでロータリークラブ関係者と懇談。更に、外国から一時帰国の外交官の知人らと懇談。外国駐在の外交官から見ても今の日本の政権は「見てられない」状態の由。困ったこと。大糸線で安曇野市の自宅に戻る。
    写真:夕方、松本駅前にて街頭演説 写真:
  • 11月25日
    朝から大学の授業。朝鮮半島の緊張が高まる中、我が国の防災・危機管理体制の現状と課題についてパワポで講義。時節柄学生は食い入るように聞く。防災と国民保護の違いなどを説明する。首都圏直下型地震の発生確率が高いことに学生は意外の様子。
    写真:世界の大都市のリスク評価。東京が災害被害リスク評価が最高!
  • 11月24日
    早朝、車で上京。昼前から東京での定例防災勉強会。JETROの関係者からJETROが行っている企業の海外展開支援、防災関係の基準認証の内容についてレクを受ける。我が国の消防防災システムのスタンダードを世界に認知させる業界、政府側の努力が必要だとの認識を共有する。午後、地元自治体等からの問い合わせを受け霞が関界隈を廻る。霞が関は相変わらずの忙しさ。しかしその忙しさが内向きのそれであり、外に打って出る忙しさではないことが気にかかる。
    写真:都内での定例防災勉強会の模様 写真:
  • 11月23日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。午前中、実践倫理宏正会の集いに参加。救急救命士の若者から、日頃口数の少ない父親の箴言を受け、学生時代にアルバイトなどに精力を殺がれることなく目標を持って一生懸命勉強に専念することができ今日の自分がある、との体験談を聞く。父親の適切なアドバイスに感謝する姿が初々しい。午後、安曇野市明科方面を支援者の引き廻しにより訪問。夕方、本日2度目の松本駅前での街頭演説。その後、松本市内で知人と懇談。
    写真:松本市内で実践倫理宏正会の集いに参加 写真:夕方、松本駅前での街頭演説
  • 11月22日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。その後、松本市内のシネコンで上映中の映画「桜田門外ノ変」を鑑賞。12月7日に松本にお招きする水戸徳川家15代の斉正氏の講演に先立ち、御先祖の斉昭公がメインキャストの同映画を見ておく必要があると認識。映画の印象は「凄惨」。そして、何故か襲撃に参加して捉えられた水戸浪士とグエンタナモのアルカイダ捕虜が重なって見えた。捕縛寸前の水戸浪士が切腹の場所を探す中、茶店では主人に店を汚さないでと懇願されたのに対し、寺の住職が「武士の情け」にほだされて了解するくだりは、浪士の志をどの階層の人たちが理解していたかを映画のシーンで物語る。昼過ぎに、松本市内のホテルで名古屋大学後房雄教授の講演を聞く。「民主党政権の1年と日本政治の今後」という演題。後教授は、「民主党政権は素人集団が政権をとったので、ある程度の混乱は甘受すべし。その評価は4年後の総選挙で評価すればよい」、「小選挙区制は政権選択選挙であり、任期途中の解散は想定されていない」と突き放す。マニフェストの偽りや、政権運営の間の政治の混乱の責任については、それも国民の選択、という意識。後教授は民主党の政治ブレーンの一人とのこと。管総理は総選挙区制度の仕組上、任期いっぱい政権は務めるべきとの信念がある由。その後、松本市内地区訪問。ある事業所の社長からは、「就職が厳しい時こそ若者が故郷に戻り地域のために自らが何かできないかを考えるチャンス」、との前向きの話を伺う。夕方、大町市内の支援者の会合に顔を出す。大町市内の組織拡充に向けての議論。
    写真:松本市内の後名古屋大学教授の講演の際に質問 写真:大町市内での支援者との懇談
  • 11月21日
    昼前から、明治神宮の結婚式場で役所の後輩の結婚披露宴に出席。36歳と33歳の北海道・東京と香川県の遠距離を乗り越えてのカップル誕生。家庭という基盤を強固にして更なる人生の成功を祈る。夕方、長野県上水内郡信濃町の町長選挙の慰労に同町に伺う。現職の再選なるも、新人とは僅差。深夜、安曇野市の自宅に戻る。
    写真:明治神宮境内での結婚披露宴にて新郎新婦とともに 写真:結婚披露宴にてスピーチ
    写真:信濃町町長選挙祝勝会にて 写真:
  • 11月20日
    午前中、松本市波田地区のお世話になっているお宅の弔問に伺う。同地区の親戚も尋ねる。昼前に二男が通っている大学の同窓会長野県支部の会合にゲストとして招かれる。意外な縁があり得るものと感謝感謝。午後、池田町の友人の御母堂様の葬儀に参列。月例会の仲間が葬儀に参集。その後、安曇野市明科地区の農産物収穫祭、松本市本郷地区の文化祭、松本市立美術館の蟻ケ崎高校書道部の作品展に順に顔を出す。出展関係者とじっくりと懇談。夜、翌日の結婚式のため上京。
    写真:二男が通う大学の同窓会で挨拶 写真:松本市本郷地区の文化祭にて
    写真:松本市立美術館の蟻ケ崎高校書道部の皆様と 写真:
  • 11月19日
    早朝の大学の授業。大学の事務の方から、前日の国会議事堂訪問の感激の模様を参加学生がツイッターに書き込んでいた旨の情報を得る。嬉しい情報。午後、松本経由で長野市に向かう。列車の中で、文芸春秋12月号に掲載されている石原慎太郎氏の「日本堕落論」を読む。複数の知人から読むように勧められる。あてがい扶持の平和の中で弛緩した日本人の精神的「堕落」を縷々語るもの。「屈辱を屈辱として捉えられぬ者は自我を欠いた奴隷でしかない」との言葉は強烈。夕方から自民党県連関係者の会合と政経懇談会に参加。政経懇談会では、石破茂自民党政調会長が熱い講演。「自民党は民主党の政権運営の始末をどうするのかをはっきり示す必要。駄目比べもしてもしようがない」、「中国人は卑屈な人間、媚びる人間を一番嫌う。中国に媚び諂う人たちが作った政権に対し、中国はどういう態度をとるか。脅かせば言うことを聞く日本だと中国人は理解した」、「尖閣問題に対し自民党だったらどうしたか。船長を逮捕、起訴した上で、(政治的判断により)内閣の責任で釈放する。その代わりビデオを公開して国際社会にどちらの主張が正しいかを訴える。『二度としたら許さない』、とのメッセージを込めて釈放する」、「1,400兆円の個人貯蓄の太宗を高齢者が保有している。高齢者に財布の紐を緩めてもらうには将来に安心感を持ってもらう必要がある。そのために、医療、年金に消費税引き上げ分を使うことを約束して行く必要がある」、といった歯切れのよい講演内容。私も自民党長野県連のパーティーで挨拶。「国家の免疫力が落ちると何が起きるかを我々はスローモーションビデオを見ているような感覚で毎日臨場体験をしている。与党が弱めた国家の免疫力を高めるための政策を責任野党の自民党は作らなければならない」と述べる。その場にいた看護連盟の関係者から、「分かりやすい喩え」と、優しい言葉を賜る。その後、ホテル内で知人と懇談。
    写真:自民党の政経懇談会での石破政調会長の講演模様 写真:自民党の政権懇談会での挨拶
  • 11月18日
    早朝の法科大学院の授業を終え、ゼミ生19名と国会訪問。衆議院本会議を傍聴。院内及び議員会館で麻生元総理、菅元総務大臣、石破自民党政調会長、岸本民主党衆議院議員に挨拶。ゼミ生の面々は、マスコミでお馴染みの政治家を間近に見て、政治への関心が高まった様子。衆議院本会議中、国会議員が席を離れ落ち着きなく議員同士の挨拶を行っているのが目につき、学生がそのことを指摘。我が選挙区の議員がその人! 再び大学に戻り授業。自治体の自主課税の現状について講義。宮崎市の「地域コミュニティ税」、長野県の「森林づくり県民税」、豊島区の「ワンルームマンション税」などの政策目的を紹介。条例による自主課税を通じて政策目的を達成する手法について学生はどのようなメッセージを受け止めたか。
    写真:衆議院内で現職国会議員から話を聞く 写真:国会議事堂を臨む議員会館内で記念写真
  • 11月17日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点、渚一丁目交差点にて街頭演説。その後、松本市内の知人宅で叙勲祝賀会の打ち合わせ。午後上京。大学で修士論文の中間発表会に参加。院生と教官が発表者に質問し、問題意識をぶつける。こうした手続き経て論文を練り上げる。
  • 11月16日
    早朝、黒姫山が薄雪化粧する中、信濃町長選挙の出陣式に参加。一日かけて飯綱町、長野市豊野地区を訪問。訪問先でポスター掲示を依頼すると快諾してくれる人が多い。飯綱町では大根収穫の農家の御婦人と会話。長野市内で県議選出馬予定の県議の励ます会に来賓として参加。
    写真:信濃町町長選挙出陣式にて 写真:飯綱町の大根収穫中の農家の御婦人と会話
    写真:大根が干してある軒下に貼ったポスター 写真:長野市内の県議を励ます会にて
  • 11月15日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点、本町一丁目交差点にて街頭演説後、松本市内の宗教団体の開祖様生誕会に顔を出す。その後、松本市内の地区訪問。途中、長野県看護連盟の役員会に顔を出す。TPPが看護業界に与える問題について議論の最中。私からは「看護師、医師など資格制度の下で仕事をしている業種は米国基準の資格の下での統一が強要される可能性がありうる。外国人労働の圧力にもさらされる可能性があるのではないか」と看護連盟の内部でこの問題の影響に対する議論を深めるべきことを申し上げる。信州大学の人文学部、経済学部の先生方を訪問の後、安曇野市内三郷地区で模様された「雉と蕎麦の会」に参加。元々「スガレ追い」の仲間から発生した会(「蜂の会」)が、狩猟解禁日に合わせ仕留めた雉2匹の「雉汁」と新蕎麦に舌鼓。「スガレ」とはクロスズメバチの幼虫。これを炒って食べる風習がこの地域にはある。珍味。
    写真:長野県看護連盟の役員会にて挨拶 写真:安曇野市内の「雉と蕎麦の会」にて
    写真:スガレを炒った珍味 写真:
  • 11月14日
    早朝、マイクロバスで阿南町の自然農法農場に向かう。バスの中で一行の皆さまと自然農法の「楽しみ」について語る。農場で収穫祭に集まった皆様にご挨拶。「TPPで日本農業が危機にある。何があっても耐えうるような農業のために必要なのは、『食の安全』、『付加価値』、『地域密着』という要素。自然農法農場の取り組みは今後さらに評価される」と語る。この農場も「土作り」がキーポイント。午後、安曇野市の文化祭に顔を出す。松本の事務所に、松本市内の商店街の関係者が、日本の国債の暴落が迫っているのではないか、政府は今の借金財政をどう変えていくつもりなのか、と議論をしにお越しになる。一般市民が深刻に日本の財政を心配し始めている。夕方、松本駅前にて街頭演説。明治大学大学院山下茂教授が「体系比較地方自治」を出版、御寄贈頂く。世界の自治制度の現状を縦横に比較する名著。著書の中で、「地域再生のキーワード」という我が著書も引用される。英国の地域開発組織についての評価の記述。NHKの「ダーウィンが来た」で海洋生物の関係の解説。日米中の関係を想起させる。伊勢海老=日本、タコ=中国、ウツボ=米国。タコの攻撃にウツボが伊勢海老を守る共生を通じ、日米安保が中国の勢力拡大を抑止することをNHが深遠な暗喩か?
    写真:阿南町の自然農法農場の収穫祭で挨拶 写真:自然農法農場の関係者と記念写真
    写真:農場の白菜にテントウ虫を見つける 写真:松本駅前にて街頭演説
  • 11月13日
    安曇野市内の地区訪問。昼に安曇野市高家地区の「農家レストラン」で食事。米と蕎麦農家が「農家レストラン」と銘打ち、自家栽培の米と蕎麦を自ら調理し美味しく提供。地産地消を自分で一貫して行う取り組みに感銘。夕方、安曇野市牧地区、豊里地区の文化祭に顔を出す。明日の本番準備に勤しむ地区の役員の皆さまを慰労。こういう人たちの地道な力が地域の活力を支えている。将にソシアル・キャピタル。その後、安曇野市豊科のレストランで高校同窓会の地区総会に参加。来賓の校長の話によると、私が在学中に所属していた部活(英語研究会)が所属人員なしとのこと。今は音楽系が隆盛の時代の由。二次会でビール酒場に行く。そこで若いお母さんたちの集団と遭遇。女同士の会話は何と生々しいことか! 女性ならではの「聞きなれない単語」が踊る。
    写真:安曇野市内高家地区の「農家レストラン」の経営者と 写真:安曇野市豊里地区の文化祭関係者と
    写真:安曇野市豊科で開催された高校同窓会にて 写真:
  • 11月12日
    松本市内の地区訪問。夕方、松本駅前にて街頭演説の後、長野市中条地区の後援会役員会に出席。安保、領土、PTTといった現下の課題について中山間地域の皆さまと意見交換を行う中で、こうした課題についても地域の皆さまの非常に高い問題意識を感じる。その後、安曇野市内のお好み焼き屋で主人と尖閣問題を語り合う。御主人は、「海保の職員が逮捕されたら、無罪放免運動をする」と断言。政府はその雰囲気を恐れ逮捕すらできないのではないか。現代の赤穂浪士?
    写真:松本駅前の街頭演説 写真:長野市中条地区の後援会役員の皆さまと
  • 11月11日
    一日大学の授業。大学の授業では地方交付税の考え方と仕組みについて念を入れた解説。その財源保障機能と財政調整機能を図や数値で示しながらの苦心の説明。中国政府が中国国内の地域格差是正手段として日本の地方交付税制度に関心を寄せているとの話もする。サッカー・ワールドカップ開催の舞台裏で地方交付税が果たした役割についても言及。「エッ!」という反応。その制度の下で楽しんだ人がその舞台裏を知らずに制度を批判。世の中にはよくあること。
  • 11月10日
    午前中JETRO本部にてJETROの海外展開企業に対する支援機能に関するレクを受ける。午後、大学の教授会。夕方、霞が関の元同僚の皆様と久しぶりの同窓会。「三位一体改革」の中で苦労した面々。それぞれの職場で頑張っている近況を伺い嬉しく思う。
    写真:霞が関の元同僚との同窓会 写真:
  • 11月9日
    早朝、豊科駅前、安曇野市豊科カインズホーム南交差点、豊科南中学南交差点にて街頭演説。午前から午後にかけ安曇野市、東筑摩郡、長野市山間部の地区訪問。途中、美しい山並みを臨む山道でトラクターに乗る老夫婦と出会い話を伺う。「このあたりで夫婦で残っているのはわしらだけ」との寂しい話。生坂中学の生徒と偶然出会い話がはずむ。夕方、大町市内で定例の「地酒を嗜む会」に参加。大町の皆さまの多くの方が、「今の政権を何とかしなければ地域社会が壊れてしまう」との危機感を表明。
    写真:安曇野市内の知人宅の玄関先で懇談 写真:長野市大岡地区でトラクターに乗った老夫婦と出会う
    写真:生坂中学の生徒との会話 写真:大町市内の「地酒を嗜む会」にて
  • 11月8日
    早朝、松本駅前、渚一丁目交差点にて街頭演説。午前中、事務所でメルマガ原稿を書く。日本の政治のざわめきが聞こえてきそうな雰囲気。ここにきてTPPの議論が急にクローズアップ。スピーディーに国の行方の議論を行うべき時期に政策迷走の不幸。民主党党首選による政治空白が長期に生じた付けを払わされている。与党自らが経済・外交・内政の混乱の原因を作りだしている我が国。午後安曇野市内の地区訪問。松本市内の神社の会議室にて日本の伝統文化を重んじる団体の会合に参加した後、大町市内の定例の会合、更に松本城前町会の定例無尽に顔を出す。最近話題のTPP、リニア新幹線と松本、桜田門外の変150周年記念講演について短時間スピーチ。
    写真:松本市内の神社会議室の会合にて 写真:松本城前町会の定例無尽の会にて
  • 11月7日
    早朝、地域の一斉清掃。安曇野市では一年に数回地区住民が一斉に近隣の清掃を行う仕組みを作っている。その足で、地区の氏神の八坂神社境内の清掃と子供育成会による芋煮会に参加。氏子総代の皆さまとも懇談。安曇野市堀金のJA主催の大生活祭に出向いた後、松本市内で行われた民団の韓国語スピーチコンテストに顔を出し民団関係者と韓国料理に舌鼓。昼過ぎに松本市内の宗教団体のバザーに顔を出した後、市内両島地区文化祭に顔を出す。井川城地区の神社関係者と公民館で懇談の後、県の森で開催されたシューベルトの「冬の旅」全24曲を聞く。高校後輩のバリトン歌手太田直樹さんとピアノ臼田由香里さん(私のハトコ)による見事なコンサート。400人近い聴衆で会場は満席。
    写真:安曇野市内の子供芋煮会にて 写真:松本市内で民団関係者と韓国料理に舌鼓
    写真:松本市内両島地区の文化祭で地元のご婦人と懇談 写真:
  • 11月6日
    午前中、松本市内浅間地区の新蕎麦祭り、寿地区の文化祭に顔を出す。途中、知人宅を弔問。午後、松本市内の事業所を訪問の後、安曇野市三郷で行われた務台理作先生生誕120周年記念講演会で理作先生の辿った哲学研究の歴史を勉強。あの頃は哲学研究の月刊誌を学生が競って読んだとの話。今は昔。哲学・理念なき時代の漂流日本。講演会の講師で茨大元教授小宮山恵三郎先生は、戦後の教育基本法制定にあたって教育刷新会議における理作先生の果した役割を詳しく解説。GHQの使節団が日本側刷新会議のメンバーの理念に接し感激したとの話も。敗戦にも関わらず将来に希望を有していた当時の日本。さて、現在の日本。最近は朝日新聞までが民主党政権に手厳しい。今朝の天声人語。「下手な外野手の頭上を飛球が越えていく印象」と政府の政策のもたつきを批判。「同好会的なぬるさを克服できようか」と民主党政権を草野球並に評価。誤った政治主導のつけが政権自らに跳ね返っているということ。昨年の衆議院選挙の際、安曇野市に応援に来ていただいた青山繁晴氏は、「民主党が政権を取ったら日本の国の危機管理が危うくなる」と有権者に訴えておられた。今その予言が的中しつつある。
    写真:松本市内浅間の蕎麦祭りにて 写真:松本市寿地区の文化祭横の案山子と
    写真:松本市寿地区の「焼き芋」担当の皆さまと 写真:安曇野市三郷にて務台理作先生生誕120周年の講演会に参加
  • 11月5日
    早朝の授業を終え松本に戻る。安曇野市堀金で始まったJA安曇の大生活祭に顔を出す。堀金地区でポスター設置を行った後、堀金交差点、豊科成相交差点にて街頭演説。交差点でたまたま通りかかった望月県議からクラクションによる声援を受ける。夕方、地元企業主催の経済講演会を聞く。エコノミストの浜矩子さんから、「輸出を有利にする通貨切り下げ競争に勝者は無い。ドルはどんどん安くなり1ドル50円になる。現在は基軸通貨のドルが、かつてのポンドがそうであったように身の丈サイズにソフトランドする歴史的な過程にある。ドル下落とともにドル自体が世界の貿易決済でさほど必要とされない時代が来るのでドル安を心配することはない」との持論を伺う。しかし、まさに現在基軸通貨であるドルの安値による影響が問題であり、浜さんの醒めた評論は問題解決の糸口にはなっていないと感じる。その後、豊科の居酒屋で三郷公民館のボランティア活動関係者の会合に合流。後援会組織の構築に関しアドバイスを賜る。近いうちに「雉と蕎麦の会」へのご招待を賜る。
    写真:安曇野市堀金でのポスター設置 写真:安曇野市豊科で公民館活動ボランティアの方々との会合
  • 11月4日
    一日中大学で授業。自治労系の研究所の関係者と講師室で話をする。「務台さん、来年3月は選挙だよ!」といたずらっぽく話を承る。現政権は自治労も支援政党とはいえ、政権運営の出鱈目さにに擁護の言葉がない印象。大学の授業では義務教育を巡る自治体のかかわりについて様々な観点から語る。国、県、市町村が複雑に関与している実態に学生も目をパチクリ。医療保険制度と同様に一つの行政分野に各主体が重層的関与を行っている一つの例。
  • 11月3日
    午前中から夕方にかけ、安曇野市豊科の文化祭、松本市民文化祭に顔を出す。豊科では菊花展、演芸発表会を鑑賞。煎茶の茶会で御接待を受ける。松本市では歩行者天国をゆっくりと巡る。市内の女子高生の書道パーフォーマンスに出演した皆さまと親しく話す。松本城の中庭では裏千家のお茶を頂戴する。中町では酒屋の軒先で馴染みのお客さんと日本酒談議。旧市内を「ブラタモリ」すると多くの知人に会える楽しみも。夕方松本駅前にて街頭演説。
    写真:松本市の歩行者天国で開催された書道パーフォーマンス出演の女子高生と 写真:松本城中庭の裏千家の茶会にて
    写真:松本市中町の酒屋の軒先にて 写真:
  • 11月2日
    早朝、北アルプスが雪化粧の中、豊科駅前、一日市場駅前にて街頭演説。その後、安曇野市内、松本市内の地区訪問。安曇野市内の食品加工メーカーの方から、中国産の蕎麦粉が輸入が滞っている現状を伺う。松本市内の防災機器関連会社の方から、やはり中国で製造している部品の輸入が滞っている現状を伺う。TPP参加の議論との絡みで、食料自給率の確保を始め、外国への過度の貿易依存は様々な分野の安全保障に関わる問題であることを地域の経済界の皆さまが実感している現状を認識する。夕方、松本市内で街頭演説後、明科での月例懇親会に参加。メバル、牡蠣、泥鰌、松茸、新蕎麦といった山海の珍味を堪能。この日、11月6日の安曇野市三郷での地元出身の哲学者務台理作先生生誕120周年記念講演の件をツイッター上でPRする。
    写真:常念岳の雪化粧 写真:夕刻松本駅前にて街頭演説
  • 11月1日
    早朝、松本市内渚交差点、松本駅前にて街頭演説。午前中、松本城公園で開催されたJA主催のTPP交渉参加反対農業危機突破集会に顔を出す。地域農業崩壊の危機感が満ちた集会。篠原農水副大臣の代理人から、内閣の構成員としての立場と農林業を守りたいという気持ちとが入り混じった不可思議な挨拶文が披露される。現政権は、このような重大な問題について政府内のしっかりとした議論なしに、いきなり方針を述べるという未熟な体制にあることを露呈。競争力ある農業育成についての方針・政策なしに、TPPについて唐突な方針を出す政府の行き当たりばったりの姿勢は、普天間基地問題、尖閣諸島問題、後期高齢者医療制度改革問題などへの対応と本質的に同根。昼に仏教系宗教団体の幹部の方と懇談。その後、松本市内をじっくりと話を伺いながらの地区訪問。政権交代前とは全く異なる雰囲気を感じる。特に女性の方が与党の政権運営の在り方に心底怒っている、との気配を感じる。
    写真:松本城公園で行われたTPP交渉参加反対集会にて 写真:

過去の活動報告

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