第45回衆議院選にあたっての政策
- (1)
ふるさとに若者の働く場を作ります。 - (2)
お年寄りに年金を確保し、安心できる医療と介護を保証します。 - (3)
地域の活性化を実現します。
山間部に農林業を生かした元気を!
街の商店に、専門分野を生かした活性化を! - (4)
信州の環境を生かした先端的な産業・研究機能を誘致します。 - (5)
地方と大都市の格差をなくし、地方分権を実現します。
具体的な政策
- ■自然・文化
郷土の歴史遺産を発掘・整備し
世界に誇るべき信州の自然景観を飛躍的に改善。
国際観光のメッカに育て上げます。
・学校教育で、郷土の歴史と文化をきちんと教え、地域を愛する「公の復権」をめざしていきます。
・学界の協力のもと地域の歴史遺産を発掘・整備します。
・松本平・安曇野などの湧水の保全と活用を促します。
・看板や、野放図な開発で損なわれている素晴らしい信州の景観を取り戻します。
・古民家の再利用・復元・観光資源化を図ります。生垣の普及、校庭の芝生化を進めます。 - ■教育・医療
教育力の再生・子育て環境の整備
医療現場改善に向けた独自の支援をします。
・地域の人的能力を発掘し、地域の教育に生かし、地域で活躍する人材を育てる「教育の地産地消化」を目指します。
・この地域への、教育・研究機関の知的集積を促進します。
・都市の子供達の農山村での寄宿生活「農村民泊」を制度化します。
・医療・福祉の充実化を図り、安心安全な生活を守ります。
・在宅勤務の推進、職場保育所などの充実により子育てを応援します。
・勤務医の過酷な診療環境、過剰勤務の改善により、勤務医を増やします。 - ■農林業・地域再生
信州米の輸出を視野に農林業の再評価、再生を進めます。
地方で意思決定できるシステムの確立。
・中山間地農業や林業を再評価し有効利用を進めます。
・食糧自給率を50パーセントまで向上させます。
・農産物のブランド化で海外への輸出を目指します。
・林業の資源としての再評価と有効利用を進めます。
・地方が独自の意思決定が出来るシステム改革(地方分権)を進めます。
・民間資金の還元ができる「景観トラスト」の仕組みを提案します。 - ■インフラ・防災・環境
通勤客の公共交通へのシフトと太陽光発電で。エコ推進の拠点へ。
消防団の充実を推進。
・都市圏との「人」のつながりをスムーズにする幹線鉄道の高速化、機能強化を進めます。
・バス・鉄道などのシステム再生で、官民協動による環境に優しい公共交通へのシフトを目指します。
・歩いてまわれる街づくりにより、中心商店街の元気を取り戻します。
・日本一の日照時間を生かした太陽光発電の普及を目指します。
・地域の守り手である消防団のネットワークを充実させ、防災対策に万全の対策を講じます。
