自由民主党

衆議院議員 むたい俊介オフィシャルサイト 長野2区 自民党
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活動報告 平成23(2011)年1月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 1月31日
    早朝、安曇野市豊科の早起き会に参加。前日の豊科後援会総会に早起き会のメンバーに沢山ご参加いただき御礼を申し上げる。その際、「人間というのは限界状況や崖っぷちに立たされたときに初めて生きていることの幸福を実感できる」との言葉を皆様に紹介する。その後、零下9度の寒さの中、松本市白板交差点、松本駅前にて街頭演説。昼前に、県外から松本に移り住んできた方から体験を共有できる仲間の紹介を依頼される。この方は中国の現地企業に10年勤務の経験の持ち主。こうした貴重な経験を生かす仕組みが存在しない現状を痛感。昼から安曇野市内の住宅団地訪問。たまたま古くから政治活動をなさっている方のご自宅に「当たり」、政治指南を受ける。とてもラッキー。夕方、遠縁の方、近所の方の二つの葬儀に参列。葬儀が究極の地域の絆であることを再認識。夜、地元県議の党推薦の支部長としての署名。
    写真:零下9度の中、松本市内の交差点にて街頭演説 写真:
  • 1月30日
    この日は一日中氷点下。その寒い日の午前中、松本市選出の萩原清県議会議員の統一地方選挙向けの事務所開きに参加し挨拶。6期目を目指す県議の支援組織は重厚。昼に日経新聞政治部長の宮本明彦氏を松本駅に迎える。講演会講師として招聘。午後、安曇野市豊科で宮本明彦氏による「政局の動向と日本経済」を聞く。「大風呂敷をぶち上げるが現政権には綿密に積み上げた議論が無く政策課題実行に対する国民の期待感が薄い」との分析。「政界の人材劣化が進んでいる」ことに対する警鐘も。地元宮澤安曇野市長も出席し、「最近1年こっきりの国の断片的施策が多く継続性の観点で自治体としても困っている」との質問に対し、宮本氏は「今の政権は無駄を承知でバラマキをせざるを得ない状況にある」と指摘。講演会の後、安曇野太鼓の演奏を挟み私の豊科後援会の発会式。160名参加の下で、飯田後援会長、斉藤後援会長代行からご挨拶を頂く。私からは最近の活動状況と地域を元気にするスタンスについて述べる。女性を代表してもう一人の斉藤さんから「支援するつもりになった気持ちの変化」について感動的な話を承る。その後、豊科の居酒屋で反省会。
    写真:日経新聞政治部長による政局講演会の模様 写真:私の豊科後援会発会時における安曇野太鼓の演奏
    写真:豊科の後援会総会で挨拶 写真:豊科の女性からの応援演説
  • 1月29日
    午前中、長野市内で開催された前中条村長久保田元夫氏の叙勲祝賀会に臨席。参加者が400人を超える盛会。その後、自民党長野県連の役員会に参加。統一地方選に臨む党の立場を確認。役員会を途中退出し、松本市内で開催された元国土庁地方振興局長小島重喜氏の叙勲祝賀会に参加。発起人の一人として司会の役を務める。この日の小島さんの叙勲御礼の挨拶は私が聞いた同氏の挨拶の中で最も感動的であった。社会から倫理観が薄れて行くことを憂え、それに対する使命を自らに課すもの。夕方、日本会議の新年会に参加。その後、高校同期の定例会に参加。自らの近況をそれぞれが語り、これからどのように社会貢献できるかを皆で話し合う。そういう話が自然にできる年代になったか。
    写真:松本市内で行われた小島重喜氏の叙勲祝賀会にて 写真:日本会議の新年会
    写真:高校同期の定例会 写真:
  • 1月28日
    早朝、松本駅前、白板交差点にて街頭演説。その足で、水戸に向かう。茨城租税債権管理機構の活動状況を聴取。全国初の組織として発足後10年目に入り、市町村租税債権徴収の共同事業の取り組みを塩原局長、渡邊次長からじっくりと伺う。私も、茨城県庁時代、組織の設立を企画した当事者として感慨無量。地道ではあるが、しっかりと地方分権の基礎固めとなる税の現場の営みは様々な団体からの表彰を受け全国のモデル。夕方、大洗町にて前自民党茨城県連会長でつい最近県議を引退された山口武平氏を囲む会に参加。10年以上前に北朝鮮にお連れ頂いたことが印象に残る思い出。
    写真:水戸市の茨城租税債権管理機構でヒアリング 写真:管理機構の事務局長、次長さんと功績をたたえる賞状の前で記念写真
    写真:前自民党茨城県連会長山口武平さんと記念写真 写真:
  • 1月27日
    早朝、大学院の期末試験監督。出題をして試験監督も務める。自分の講義の浸透度が試される思い。この日で学生の成績付けは一段落。昼に東大法学部の知己の教授を訪問。大学の教官の在り方についてご示唆を賜る。夕方地元に戻り、松本駅前にて街頭演説。高校生が拍手をしてくれる。その後、定例の仲間との懇談会。緊迫した政治情勢が話題。その後、安曇野市内の居酒屋でひとしきり時間を過ごす。
    写真:東京大学の風情 写真:松本市内で仲間との懇談
  • 1月26日
    午前中安曇野市の自宅で静養。昼に定例の松本市内の知人の集まりに顔を出す。午後、大町市内で行われた大北食品衛生協会の理事会・新年会で挨拶。皆さん大北地域の入込客の減少に悩みが深い。安曇野市内の住宅団地を訪問の後、夕方松本駅前にて街頭演説。
    写真:大北食品衛生協会の理事会・新年会で挨拶 写真:
  • 1月25日
    早朝、松本市深志交差点、松本駅前にて街頭演説。午前中、事務所で総理の施政方針演説を熟読。それに対する私の評価について頭の整理。午後、安曇野市内の住宅団地を訪問。気温が上がらない中、冷たい手で握手をすると、「冷たい手!」と気の毒がられる。途中、壊れたポスターを修理。通りがかりの人が、「支部長自身でポスター修理ですか!」と驚く。夕方、本郷県議の後援会新年会に出席。その後、建設業関係の若手のグループの新年会に顔を出す。更に、地元経済人と懇談。「国政とこの地域の将来をどうにかせんといかん!」との危機感を共有。
    写真:地元の本郷県議の後援会新年会にて挨拶 写真:
  • 1月24日
    早朝、松本市白板交差点、松本駅前にて街頭演説。午前中、事務所でイベントとの打ち合わせの後、理容組合松本支部の皆さまの新年会でご挨拶。「次は何とかしないと」との組合員の皆さまの激励に感激。午後、2月12日に予定する自民党長野県第2選挙区支部総会の打ち合わせ役員会。統一地方選挙を控えしっかりとした支部総会を目指す。安曇野市内の分譲住宅団地の地区訪問の後、夕刻、松本地域の経済人との定例勉強会。新年会を兼ねた勉強会で、今の活動状況とTPPの議論の現状を「解説」。その後、松本市内の居酒屋で支援者と懇談。
    写真:理容組合松本支部の皆様の新年会にてご挨拶 写真:松本地域の経済人との定例勉強会にて
  • 1月23日
    早朝、安曇野市を車で発ち、東京で開催された自民党大会に出席。公明党の山口代表からの戦う野党としての立場表明、経団連米倉会長のTPP推進を超党派で進めてほしいとの意見に聞き入る。谷垣総裁から、今年中に政権を解散総選挙に追い込むとの力強い演説を聞く。明日召集の国会論争において、民主党の理念なきバラマキ施策に対する自民党としての対案を示していく決意も表明。党大会の場で信濃毎日新聞の記者からインタビューを受ける。野党として風雪に耐えたメリハリの利いた党大会であり、更に野党としての政策も示していく決意を踏まえ、国民に信を問う環境が整ったものと考える旨語る。更に、与野党の政策を地元選挙区の代表同士が地元有権者に噛み砕いて語る場を地元マスコミとして定期的に設定してほしい旨要請する。民主主義の成熟のために不可欠な環境整備と思料。この要請を受けた記者は、「支部長がいない選挙区もあり、公平の観点から難しいと思います」、と無難で官僚的な答弁。しかし、これでは民主主義は成熟しない。健全な民主主義を育てるマスコミの持つ役割を強く認識してほしいと思う。午後松本にトンボ帰り。その足で、松本駅前にて街頭演説。自民党大会の模様を早速地元有権者の皆さまに伝える。
    写真:自民党大会での谷垣総裁の演説 写真:松本駅前にて自民党大会の模様を街頭演説により伝える
  • 1月22日
    午前中、安曇野市の分譲住宅団地を廻る。「今年前半に政局があるから地道に頑張れ」、「前回は民主党に期待して投票したが実態が分かった。次は人物本位で投票するから」との激励(?)を多々賜る。総務省の後輩課長が旧中条村の皆様向けの講演のために休みを利用して来てくれる。合併旧町村、中山間地域の活性化に関するヒントを語る。本省の課長が地域の人の声を聞きに往復10時間かけて来てくれることは有難し。私も講演を傍聴。「制度は国が作る。しかしその制度をどの様に利用するかの知恵は地域の皆さまにある」との意識面の自立に向けた激励の言葉を聞く。合併と選挙区の区割りの齟齬については、「2月に入ると国政調査の結果を踏まえ区割りの見直しが進むのではないか。その際に合併市町村の衆議院選挙の区割りの問題についても議論を行う動きになりうる」との観測。講演の後、長野市中条地区の私の後援会集会。60名弱の皆様が参加。いつ選挙があっても対応できるように組織を固めていこうとの有難い決意表明。夕方、松本市内で、民団新年会、柔道整復師会新年会、社労士会新年会、お寺の檀家の皆様の新年会、安曇野市明科の定例無尽の新年会に駆け足参加。これでは太る訳だ。
    写真:長野市中条地区の総務省課長による研修会の模様 写真:研修会で総務省課長に質問
    写真:長野市中条地区の後援会総会の模様 写真:
  • 1月21日
    午前中、今期の大学の最終授業。1年間で28回の授業を無事に終える。地域を歩きまわる中で得た現場の知恵を昇華し大学の授業にフィードバックする営みに意義を見出した1年。午後、松本市内の地区訪問。夕方、国道19号線沿いの高宮交差点にて街頭演説。その後、松本駅前通り商店街、国府町町会合同新年会でご挨拶。日頃街頭演説でお騒がせ申し上げている旨を詫びると笑い声が起きる。
    写真:松本駅前商店街の皆様との新年会でご挨拶 写真:
  • 1月20日
    午前中、大学の補講。午後、都内の知人を訪問し、春の共同シンポジウム開催の可否を調整する。夕方都内のスポーツクラブで久しぶりにリラックス。アカスリで体の角質を摩りおろす。体が軽くなった感じ。
  • 1月19日
    早朝松本を発ち上京。昼に定例の防災研究会にて経済産業省の課長からEPA、TPPの最新情報を聞く。国内検定制度で守られてきた防災事業が、基準の共通化・国際化の流れの中でどのような対応をすべきかという観点での情勢分析勉強会。国内基準を諸外国でも認められる基準として外に打ち出す意欲が求められるとの思い。官民を通じた迅速な対応が必要。午後、都内の企業訪問。夕方、採用同期の久しぶりの集まりに参加。「個室」に入っている霞が関の同期は、情報過疎を避けるための情報共有の必要性を再認識。
    写真:定例の防災研究会の模様 写真:霞が関の同期会にて
  • 1月18日
    早朝、冷えた松本駅前にて街頭演説。午前中安曇野市内の地区訪問。地区の皆さんからポスター設置の快諾が相次ぐ。嬉しい反応。午後、松本市内の知人と叙勲祝いの打ち合わせ。夕方、再度安曇野市内の地区訪問。大町市内の旅館組合新年会で挨拶の後、松本市内の遺族会新年会に参加。知人が送ってくれた写真二つが荘厳さと不条理の奇妙な組み合わせ。我が家はこの常念岳の麓。
    写真:冷え込んだ今朝の常念岳の雄姿 写真:民主党の施策を批判する与謝野氏の著作
  • 1月17日
    早朝、大糸線で松本駅に降り立ち、松本駅前、渚一丁目交差点にて街頭演説。午前中安曇野市の地区訪問。昼に事務所でメルマガ原稿を書いた後、再度安曇野市の地区訪問。零下の地区訪問の中、ご家庭の主婦から「冷たい手でかわいそう」との労いの言葉を賜る。夕方、松本市千歳橋の袂にて街頭演説。その後、安曇野市内で定例の無尽の会合。共通の友人の話題が連鎖し、足掛け4年の活動の成果を実感する。夜、NHKスペシャルで、阪神大震災16周年を経て衰える地域防災力の現状の特集を見る。市町村合併で職員数が減りいざという時の職員体制が維持できないとの内容。住民自身が求める市町村職員の削減の中で、住民自身の防災対応力の向上も必要。
    写真:松本市内千歳橋の袂での街頭演説 写真:
  • 1月16日
    早朝、雪の道を歩いて安曇野市豊科の早起き会に参加。30日の豊科後援会総会について御案内。午前中、安曇野市豊科の成相、新田地区の「あめいち」の福俵曳きに参加。地元の皆さまが総出で祭りを盛り上げる。地域の結束の証の祭り。昼過ぎに松本市浅間温泉の高校の22年先輩の新年会でご挨拶の後、安曇野市内の分譲住宅地を訪問。夕方松本駅前にて街頭演説の後、再度浅間温泉にて地元支援者の皆さまと懇談。その後、松本駅前商店街の皆さまと懇親。
    写真:安曇野市豊科成相地区の「あめいち」の福俵曳き 写真:松本駅前にて街頭演説
    写真:松本市浅間温泉にて地元支援者の皆さまと 写真:
  • 1月15日
    午前中、安曇野市内を訪問。昼に安曇野市本村の地域グループの皆さまの「蕎麦打ち新年会」に参加。そば粉を持ち寄り自分たちで蕎麦を打って楽しむ集い。中国勤務から戻ったばかりの青年ビジネスマンが喜々としてグループ活動に参加。グローバルな仕事をしながら地元を大事にする姿がクール。午後、長野市の公明党新年会に参加。漆原参議院国対委員長が、民主党政権を厳しく追い詰めるとの挨拶を聞く。雪が舞う中、安曇野市明科、豊科の「あめいち」の御神輿を見守る。商店街の皆さまの地域興しの伝統保存の姿勢が眩しい。松本市内で行われたチェコ・プラハの若手演奏者の歓迎パーティーに顔を出した後、松本市第16分団の新年会に顔を出す。夕方、松本市内の政治的リーダーを支える会の新年会で挨拶。その後、再度安曇野市豊科の「あめいち」祭りの関係者と懇談。「奥さんにもっと地元で活動してもらわなくてはならない」とのアドバイスを賜る。
    写真:公明党の新年会にて 写真:安曇野市豊科のあめいちの御神輿を見守る
    写真:松本市消防団16分団の新年会にて 写真:
  • 1月14日
    午前中、都内の企業経営者訪問。話のついでに新内閣発足に話題が飛ぶ。「もう駄目じゃないの」、「マニフェスト破たんも隠しようがないし」、「困った政権だ」との突き放した言葉を聞く。NHK世論調査も夏までの解散を望む声が過半。政権の実力が漸く判明して、有権者がしびれを切らした証拠。特に驚いたのは、与謝野さんが民主党の閣僚に。尊敬申し上げていた方であっただけに唖然。比例復活の自民党枠で当選した与謝野さん。せめて議員を辞任し民間人として入閣するのであれば筋が通ったかも。自民党を去る際に谷垣総裁を「鳩山政権を倒す気構えがない」と批判していた人の変節に「晩節の在り方」を感じる。午後、安曇野市内の分譲住宅地を訪問。途中、94歳の老婦人から般若心経の自作の写経を頂く。安曇野市穂高神社内の安曇野商工会の新年賀詞交歓会で挨拶の後、松本市中山地区の支援者の皆さまの会合で挨拶。本格的後援会作りに向けての打ち合わせ。夕方、松本市筑摩神社の例祭参加の氏子総代の皆さまにご挨拶。
    写真:94歳の老婦人から般若心経の写経を頂戴する 写真:安曇野市商工会賀詞交歓会にて
    写真:松本市中山地区の皆さまと懇談 写真:松本市筑摩神社の氏子総代の皆さまと
  • 1月13日
    一日大学で過ごす。民主党の党大会に模様をニュースで眺める。夏までに民主党の政権交代マニフェストを見直すとの報道。論理的にはその際に国民の信を問うということになる。まさか、「ごめん。できもしないマニフェストを約束し政権を取ってしまいました。改めますので政権維持に御理解を」とはさすがに言えまい。夜の授業の終わりに女子学生からサインをせがまれる。「今年で卒業する先生のファンです。応援してます。」との嬉しい言葉。一挙に疲労感が吹っ飛ぶ。
  • 1月12日
    上京。次週の都内での勉強会の事前打ち合わせで経済産業省を訪問。同省では、今なぜFTAではなくTPPかと聞く。数年前に米国とのFTA交渉を行うもまとまらず。今では米国とのFTAは米国が乗って来ない。TPP以外の選択肢が無い現状、との悲壮な立場。これまでの一連の流れの中で自らの選択肢を狭めた我が国の現状。昼に息子が世話になっている企業経営者を訪問。午後、大学の教授会。夜、就活中の息子と代々木で焼き肉を食べる。
  • 1月11日
    早朝、零下8度の寒さの中、松本駅前、渚一丁目交差点、再度松本駅前にて街頭演説。午前中、第2選挙区支部総会段取りの打ち合わせ。午後、安曇野市内の分譲住宅団地を訪問。初老のご婦人から、「民主党のマニフェストには大いに期待したが、目ぼしいことは何も実現できていない。政治にはほとほと愛想が尽きた。もう騙されない」との強烈なパンチを見舞われる。市井においては、一昨年の政権奪取の正統性が完全に失われていることを実感。夕方、松本市内の経済人との定例会合に参加。私からは、前回の「辛卯」の年は社会党の左右分裂。その前の「辛卯」の年は、衆議院の初の解散という政治的変革の年であった歴史認識を申し上げる。今年も何かあるかも。
  • 1月10日
    早朝、安曇野市高家地区の旧家で豊科地区の後援会組織作りの打ち合わせ。午前中、松本市南源智地区の新年会に顔を出す。午後大町市の折弁カラオケ大会を訪問した後、安曇野市徳次郎地区の知人の新年会に顔を出す。そこで「寒スズメ」を頂戴する。夕方、松本市内の歯科技工士の皆さまの会合で挨拶の後、松本市内本町4丁目町会の皆さまの新年会で挨拶。途中、浅間温泉で体を温める。
    写真:安曇野市高家地区で後援会組織作りの打ち合わせ 写真:松本市南源智地区の新年会にて
  • 1月9日
    早朝、松本駅前、渚一丁目交差点にて街頭演説。午前中、踊りの会の「優扇会」の新年発表会に顔を出す。中条東第一町会の新年会で御挨拶の後、松本市の「あめいち」の恒例のお神輿担ぎに参加。本町2丁目のお神輿を担ぐ。4時間余りのお神輿担ぎは結構な重労働。肩と腰に大きな負担。それでも町会の地域興しに賭ける意気を感じる。浅間温泉で冷えた体を温めた後、松本市今井地区の支援者の会合に参加。地域福祉、地域興しなど幅広い活動をしている皆様。今日は炭焼きの火入れの後の直会。
    写真:松本市中条東第一町会の新年会にて 写真:松本市の「あめいち」のお神輿を担ぐ
    写真:松本市今井地区の皆さまと 写真:
  • 1月8日
    午前中から午後にかけ父親と伴に大町市方面を訪問。父親の昔の教え子、知人を訪ねる。茫漠とした表情の父親が昔の知人と出会うと記憶が蘇ってくるのを見ると人間にとっての絆の重要性を再認識する。途中、松川村、安曇野市豊科成相区の「三九郎」に顔を出す。安曇野市豊科の建設事業者の新年会、松本市寿の「三九郎」に顔を出し、再度安曇野市の塗装事業者の新年会に参加。
    写真:松川村の三九郎にて 写真:松本市寿の三九郎にて
    写真:安曇野市の塗装事業者の新年会にて 写真:
  • 1月7日
    零下6度の冷え込んだ早朝、松本市深志二丁目交差点、松本駅前にて街頭演説。我が国が直面する課題を前に、党内事情によりなかなか国会を召集しようとしない政府与党の姿勢を道行く人に問う。事務所で安曇野市豊科地区の後援会組織の立ち上げの打ち合わせの後、浅間温泉観光協会主催の新年会に参加。午後、大町市賀詞交歓会に顔を出した後、松本市波田地区の賀詞交歓会に参加。途中、安曇野市三郷地区の「三九郎」参加の皆さまと懇談。賀詞交換会では、参加者の一人から、「務台さんは清潔な感じがする」との嬉しいお言葉を頂戴する。夕方、松本市内の定例の無尽に顔を出す。現職国会議員と3カ所でかち合う。その現職議員が医療ツーリズムを「途上国の(患者ではなく)医師が日本を訪れること」と誤解した発言をするのを聞いて私の隣に座っていた人が、「務台さんもあの方に負けるのでは気の毒ですね」と妙に慰められる。
    写真:浅間温泉観光協会主催の新年会にて 写真:大町市賀詞交歓会にて
    写真:安曇野市三郷地区で「三九郎」に集った皆さまと 写真:松本市波田地区の賀詞交歓会にて
  • 1月6日
    早朝、雪化粧の安曇野を大糸線に乗り松本駅に到着。零下3度の松本駅前にて街頭演説。午前中、先輩の叙勲祝賀式の打ち合わせ。昼に松本市内の事業所の新年会に参加。会社のオーナーから、今年の抱負として「ブローカーにはならず自前の設備と能力を使い請け負った仕事を的確にこなす」との姿勢を伺い、感じ入る。その後、松本商工会議所の新年互礼会に参加。地元企業を代表する会頭の真剣な抱負に比較し、国政に携わる政治家の「大本営発表・ブローカー的挨拶」が参加者の失笑を招く。その場にいた生け花の先生が、あの挨拶は「展示不可」と厳しい指南。夕暮れの中、松本駅前にて街頭演説。目の前を草間弥生さんの水玉デザインを纏ったバスが通り過ぎて行く。
    写真:松本市内の事業所の新年会で挨拶 写真:松本市商工会議所の新年互礼会にて
    写真:夕刻の松本駅前の街頭演説 写真:
  • 1月5日
    早朝、松本市公設市場の市場開きに顔を出す。公設市場近くの交差点にて街頭演説の後、松本市消防団出初式観閲式を「遥拝」。いつもながらの整然とした分列行進に気持ちが引き締まる思い。昼に諏訪市で行われた宗教団体の新年会に参加の後、松本市消防団第24分団の新年会に顔を出す。松本駅前にて街頭演説の後、税理士会の皆さまとの勉強会に参加。更に松本市消防団第3分団の新年会に顔を出す。
    写真:松本市公設市場の市場開きにて 写真:松本市消防団出初式にて
    写真:諏訪市で行われた宗教団体の新年会にて 写真:税理士会の皆さまとの勉強会
  • 1月4日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。午前中、松本市波田の知人のお母堂の訃報に接し弔問。その足で、波田、旧安曇村方面を訪問。昼過ぎ、松本市内の葬儀に参列後、松本市主催の新年互礼会に参加。その後、安曇野市主催の新年互礼会に参加。民主党の現職議員が、「TPP反対」、「事業仕分けで浮いた7,000億円は法人税減税に向けた」と話をするのを聞き、耳を疑う。与党であるにも拘らず自己の立場と事実の両方を誤認している! 夕方、安曇野市内の燃料系地場企業の新年互礼会、松本市博労町町会の新年会に顔を出す。ガソリンスタンド、LPガス業界の厳しい現実に耳を傾ける。その後、事務所で、地域紙向けの新春原稿とメルマガを執筆。
    写真:松本市主催の新年互礼会にて 写真:安曇野市主催の新年互礼会にて
  • 1月3日
    午前中、介護施設入所の父親と安曇野市内の親戚に挨拶回り。父親は久しぶりの外出に晴れ晴れとした様子。その後、安曇野市豊科本村、松本市北馬場、栄町、里山辺荒町、飯田町、二の丸町会、安曇野市新田の新年会に顔を出す。新田の新年会では安曇野市選出の県議会議員と同席。松本城公園事務所の所長を訪問し展示の刀剣を拝見。夕方、松本駅前にて街頭演説。その後、安曇野市豊科成相の居酒屋で知人と懇親。後援会組織作りの議論で盛り上がる。
    写真:親戚巡りの父親と伯父 写真:松本市内荒町の新年会にて
    写真:松本城事務所の所長と懇談 写真:
  • 1月2日
    早朝、安曇野市豊科で早起き会に参加。多くの参加者の皆さまと顔なじみになれたのが嬉しい。朝、叔父が自宅に訪ねてくる。「政権の迷走で自民党のビラを近所に配り易くなった」との話を伺う。その後、松本市内で軟式テニスの打ち初めに顔を出した後、松本駅前、白板交差点にて本年初の街頭演説。駅前の居酒屋の方が、「正月から頑張っているね。応援してるよ!」と声をかけてくれる。その後事務所で年賀状の整理。住所変更により戻ってくる書簡も多い。住所録のメンテが課題。夕方、介護施設入所の父親に年賀状を届ける。自宅に帰りたがる父親が不憫。
    写真:松本駅前で本年の街頭演説初め 写真:
  • 1月1日
    元旦、神社の二年参りの後、松本の事務所で仮眠。4時半起きで松本市内で行われた早起き会の「元朝祭」に参加。「目標を立てそれに向かって努力する過程こそが幸福だ」との会長さんの説諭に聴き入る。目標が定まらずその日暮らしの対応に終始している政府・与党にも聞かせたい言葉。その後、松本市内五月町、月見町、笹部町会、寿百瀬町会の新年会に顔を出す。途中、介護施設入所の叔母を訪問。夕方浅間温泉共同浴場で冷えた体を温める。45度の熱いお湯で体の芯まで温まる。浅間温泉山の会の新年会に参加。今年は槍ヶ岳登頂を目標に誓う。槍ヶ岳も選挙区内。
    写真:松本市五月町の新年会にて 写真:松本市月見町の新年会にて
    写真:松本市寿百瀬町会の新年会にて 写真:浅間温泉山の会の新年会にて

過去の活動報告

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