自由民主党

衆議院議員 むたい俊介オフィシャルサイト 長野2区 自民党
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活動報告 平成22(2010)年4月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 4月30日
    午前中、事務所で作業。出版社から新刊本が届くので待機。「地域再生のヒント」という本。地域を隈なく巡る中で得た知見に基づき地域再生に向けた制度提案を盛り込む。昨年出版した「日本再生のキーワード」の姉妹本。こちらは欧州の地域振興の実例を紹介し我が国の地域再生への提言を行ったもの。昼に松本駅前にて街頭演説の後、松本市内、安曇野市内の支援者をポスターを張りながら訪問。夕方、再度松本駅前、千歳橋の袂にて街頭演説。声をかけてくれる見知らぬ人が確実に増えている。
    写真:写真 夕方、松本駅前で街頭演説 写真:
  • 4月29日
    早朝、4時起きで久しぶりに「早起き会」に参加。この会合で、「随所に主となれ」という言葉を賜る。どんな状況にあっても自分が為すべきことに全力を尽くせ、という禅の教えの由。現在の自らの立場にぴったりの言葉であると心に染み入る。松本駅前にて朝食をとり、街頭演説。高校同期の友人が演説に気がつき駆け寄ってくれる。「次は何とかしなくてはね」との温かい言葉。その足で松本歯科大学の観桜会に駆けつける。飯島元総理秘書官と久しぶりに言葉を交わす。「まだ生き延びてます」と。昼前に長野県護国神社の春の例大祭に参加。参列の皆さまが異口同音に、「今の日本の現状を見て英霊の皆さまがどう思うか。本当に一命を奉げて守ろうとした価値ある国なのかと嘆くのではないか」と語るのを聞き情けなくなる。松本市内の花時計公園にて街頭演説の後、安曇野方面に繰り出す。池田町の山麓でのマウンテンバイクの大会に顔を出す。アルプスを望む絶景の中の大会。夕方、松本駅前にて街頭演説。少しアカデミックに「国民の不安感を緩和するのに今必要なのは現金のばら撒きではなく、現物給付のサービスの向上である」と語る。夕方、連休中の過ごし方について事務所スタッフと打ち合わせ。
    写真:春の例大祭の行われた長野県護国神社 写真:護国神社の直会
    写真:池田町の山麓から臨む安曇野とアルプス 写真:マウンテンバイク大会表彰式の模様
  • 4月28日
    早朝、穂高駅前にて街頭演説。その後、北安曇郡、大町市内の支援事業所を訪問。北安曇はこれからが桜の季節。夕方、松本駅前にて街頭演説。大型連休で里帰りの皆さまで駅前は結構な賑わい。安曇野市内で、友人のスナックのママが関西に戻る送別会に参加。その際、首都圏から転勤してきたソニーのVAIO事業本部の若い社員と遭遇。「ようこそ」と声をかける。
  • 4月27日
    早朝、深志二丁目交差点、松本駅前にて街頭演説。午前中、松本市四賀地区の知的障害者更生施設「四賀アイアイ」の韓国料理の昼食会に参加。ボランティアの皆さまと料理の盛り付けや配膳を手伝う。山の中の施設を心あるボランティアが支えていることで入居者もスタッフも生き甲斐、遣り甲斐が起きていると感じる。午後、松本市内の事業所訪問。夕方、小雨の中松本駅前にて再度の街頭演説。夜、松本市県の森の旧制高校の旧校舎にて松本政経塾の定例勉強会に参加。地元サッカーチーム「松本山雅の存在が地域に与える影響」について八木理事、風間理事の話を伺う。ボランティアとサポーターの違い。ボランティアは試合運営を支え、試合が見れない! ぐっと我慢するのがボランティア。山梨県のバンフォーレ甲府の頑張りの経緯も伺う。午前中の障害者福祉も夕方のスポーツ振興もその営みを支える人間の役割の重要性を認識。
    写真:知的障害者更生施設での昼食準備のボランティア 写真:松本政経塾のサッカーを題材にした定例勉強会
  • 4月26日
    早朝、豊科駅前、一日市場駅前、松本駅前にて街頭演説。その後、松本市内で地元経済界人90名が参集の後援会に参加。参議院選に向けた若林氏の決意表明を聞く。私からは、「政界の不安定さが日本経済の危機の原因。それを払しょくする政治の選択を」と訴える。午後、波田地区の後援者を訪問。夕方信州大学の学生が事務所を訪問。ゼミのテーマについて相談を受ける。若い人に民主主義の実像に興味を持って頂くことは有意義。松本市千歳橋の袂にて街頭演説の後、市内で月例の経済界の皆さまとの勉強会。この日のテーマは、地元大学学長による「人口減と学校教育」。講師は、少子高齢化により若い人が減る中で大都市地域への高等教育機能の集中に対する懸念を表明。日々の活動にリズムが出てきている思い。
    写真:松本市内で経済界の皆さまと集う 写真:
  • 4月25日
    午前中、松本市内で若林健太氏の松本事務所開き。昼前、松本音文ホールにてスズキメソッドで育った子どもたち250人のピアノ10台のコンサートを聞く。外国からの参加者も。昼過ぎ、松本市内、深志二丁目交差点、カタクラモールにて街頭演説。松本駅前は日米安保廃絶を叫ぶ見慣れぬグループが長い時間占拠。普天間基地問題は遂に左右両陣営が入り乱れた論争に発展。新政権の迷走がパンドラの箱を開けてしまった感あり。安曇野市成相交差点にて街頭演説の後、豊科で開催された高校同窓会の安曇野市支部総会に参加。113名の総会参加者。安曇野市豊科インター付近にて街頭演説の後、近所の居酒屋の15周年記念パーティーに参加。200名以上のなじみ客によるママを囲む会。こういう会合に呼ばれるようになったことは一つの進歩か。途中東京キー局の番組ディレクターから電話。子ども手当について話を聞きたいとのこと。agoraの論評を見たとのこと。子ども手当支給を急ぎ、支給要件の詰めを怠った制度設計の甘さが混乱の元と話す。夜、松本市に編入合併した波田地区の松本市議増員選挙の慰労に伺う。3名の新市議が誕生。来年はまた通常選挙により改選のため短期の任期。
    写真:若林健太氏の松本事務所開きにて 写真:スズキメソッドのピアノ10台コンサート
    写真:安曇野市の居酒屋の15周年記念パーティー 写真:松本市波田地区の市議増員選挙祝勝会でご挨拶
  • 4月24日
    早朝、特急「あずさ」で松本に戻る。これまで列車の中は、新聞を読むか寝ているかの何れかであったが、Emobileを購入したためにモバイルパソコンでインターネットができるようになった。列車の道中も大事な活動の場になった。松本駅に到着後、駅前にて街頭演説。鳩山総理が独立行政法人の事業仕訳に関して、「さまざまな無駄が潜んでいる可能性がある。正しく見直して」と語ったことに関連し、「政府の機能が迷走・停滞していることによる隠れたコストの発生についても自らに厳しく問うべきではないか。恣意的な政治ショーはその意図において正義に反する」、と訴える。安曇野市大王わさび農場がリニューアルオープン。深澤社長を訪ね観光農園の現状を伺う。わさび農場の風物詩などをツイッターで発信することをお勧めする。午後、信州新町の後援組織の会合に参加。40名の後援会の皆さまと意見交換。後援会役員の方からは、私の陣営事務局の体制が弱い旨お叱りを受ける。参議院議員立候補予定者の小坂憲次さん、若林健太さんの奥様方も来賓として御参加頂く。参議院全国区の当選者は個人の得票数の多寡によりその可否が決まることを知らない人が非常に多いことを再認識。信州新町が長野市に合併してもなお国政選挙区としては従来の通り2区のままであることとともに全国区の比例代表制度を解説する。
    写真:長野市信州新町の後援会の皆さまとの意見交換会 写真:
  • 4月23日
    午前中の大学での講義の後、都内での月例勉強会に参加。大先輩の坂講師による日本の仏教史の分かりやすい体系的解説と四国霊場お遍路の勧めに一同感服。午後霞が関を訪問し。夕方、ある衆議院議員を囲み定例の勉強会。舛添要一氏の新党設立などについて情報交換。その後、某マスコミ政治部長らと懇談。流動化する政治情勢の中で自分自身がどう行動するか、アンテナだけは高くしておかなければ。
  • 4月22日
    早朝から夜まで大学で講義。実務家出身の教師の話は、学生さんには新鮮に映っている様子。途中、舛添要一氏が自民党を離党した旨連絡が入る。民主党も閣内不一致の様相を呈し、与野党とも分裂気味の政界再編の予兆か。国難に当たり政治が流動化することは最も避けなければならぬことのように思われるが、世の中というものはそういうものかもしれない。
  • 4月21日
    早朝長野市に向かい、長野市内の企業を巡る。最近の地域経済の現況を取材。業種毎に持ち直している企業とそうでない企業の差が出ている模様。多くの経営者から、「現政権のいい加減さには辟易する。早期にまともな政府を取り戻さなければならない」との悲痛な声を賜る。一方で、「それにしても自民党のまとまりの無さは何なのか」、との厳しい指摘。夕方、長野市から新幹線で上京。大学のゼミの諸君とじっくりと懇談。現場に出て生きた勉強をしたいとの学生の気持ちを受け止めた。
  • 4月20日
    早朝、大町駅前、白馬駅前にて街頭演説。大糸線の北安曇地域を北上。白馬ではスキーシーズンが終わっても外国の方の姿を見かける。白馬は国際スキーリゾートであり、これを盛り立てる国際観光戦略が必要。午前中、小谷村村議選告示を受け、激励に伺う。定員10名に立候補者11名。各陣営を巡る中で、巨額子ども手当の実施により地方の事業財源が吸い上げられるのではないかと多くの皆さまが真剣に心配していることを確認。午後松本に戻り、友人のお父上の葬儀に参列。その後、松本駅前にて街頭演説。ある製造業の知人に携帯電話をかけたところ、何とロンドン滞在中でアイスランド火山噴火の影響によりロンドン釘付け6日目の由。他の国は自国民救出作戦に乗り出しているのに日本政府は何も動かない、と怒り心頭。普天間、事業仕分けで頭がいっぱいの「内政重視政府」に対しぶち切れ寸前。
    写真:小谷村村議選の出陣式 写真:
  • 4月19日
    早朝、豊科駅前、一日市場駅前、松本駅前にて連続街頭演説。暖かい朝、道行く人たちの表情が和やかだ。午前から夕方にかけ安曇野市内の事業所を巡る。経営者の方々から異口同音に政府の方針が経済対策が不透明であるとの懸念の声。やるべきことをやらずにやるべきでないことで騒ぎを起こしている、との声を聞く。夕方再度、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。「こども手当で国民1人当たり新たに毎年5万円の負担をすることになる」と具体的に解説。無駄の排除により財源を生み出すとの約束が壊れ国民のネットの負担が増えることになっているが、その是非についての議論がないままに制度ができたことは大問題。晩に、マスコミ関係者11名との意見交換会。若い記者の皆さんたちと膝を交え議論することは有意義。
    写真:マスコミ関係者との意見交換会 写真:
  • 4月18日
    午前中、松本市に編入合併した波田の市議増員選挙告示日に激励に参加。達磨の目いれの式典で達磨の左目から筆を入れる。阿吽(アウン)のアを左に記入。物事の始まりがア。故に左目が筆入れの箇所とのこと。途中、波田の「仁王尊股くぐり祭り」に顔を出す。「はた愛ネット」というボランティア団体が祭りを支える。合併により地区のまとまりが薄れることを懸念してボランティア団体を立ち上げまちづくりの取り組みを開始したとの話を参加者から伺う。昼に松本駅前、深志二丁目交差点、千歳橋にて街頭演説。午後、松本市内蟻ヶ崎の義民会館にてミニ集会。10名の地区の皆様と政権交代後の政治運営問題点について議論。最近の民主主義の劣化を憂慮する声が噴出。夕方、白板事務所で事務所内の打ち合わせ。
    写真:波田町の松本市合併に伴う市議会選挙を激励 写真:仁王尊股くぐり祭りに参加したご家族と記念写真
    写真:松本市蟻ヶ先でのミニ集会 写真:
  • 4月17日
    早朝、満開の桜に春の雪が降り積もる。花見と雪見を同時鑑賞。松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説の後、陸上自衛隊松本駐屯地創設60周年記念行事に参加。肌寒い中普段の訓練の披露。三上松本駐屯地司令は、「中国軍の近代化、近海での活動活発化を懸念。長野県唯一の実力部隊の自衛隊の役割を果たしたい」と挨拶。昼過ぎ、事務所で打ち合わせの後、大町市の自民党系支援者の会合に参加。30名を超える参加者がそれぞれの思うところについて議論。若林健太参議院立候補予定者がゲスト参加。夕方松本駅前にて再度の街頭演説の後、松本市内鷹匠町の皆様と月例の意見交換。「歩いて楽しめる街づくり」などを議論。夕方、安曇野市豊科成相の八坂神社の春の例大祭に参加。地区の子供による「浦安の舞」が披露される。地域の皆さまによりしっかりと文化が伝承されている。
    写真:安曇野市の自宅前の満開の桜と雪 写真:陸上自衛隊松本駐屯地部隊の訓練披露
    写真:大町市内の自民党系支援者の会合 写真:安曇野市豊科八坂神社春の例大祭で披露された浦安の舞
  • 4月16日
    午前中、大学での講義。午後都内の経済人を巡り意見交換。夕方、自民党本部に寄った折に、玄関前にプリウスのプラグインハイブリッド車が停車しているのを見かける。その後、高校同窓会関係者の銀座での集まりに参加。東京から松本への帰路、列車の中でグリーン・ニューディールに関する本を読む。現在の経緯危機は、個々人への金のばらまきではなく、環境エネルギー投資で乗り切るほかはない。
  • 4月15日
    午前から夜まで大学で授業。学生も新年度の授業選択もほぼ終わりエンジンがかかりつつある様子。ゼミの学生と保育所待機状態の問題、子ども手当ての問題について議論。私は指導教官として学生の発表と討論のアドバイス。夜の大学講義では、地方財政の課題と展望を制度改革交渉の当事者の経験を交え話す。この日、英国在住の知人から総選挙に臨む英国保守党マニフェスト中、日本についての記述ありとの情報を頂く。「日本はグリーン技術開発の世界のリーダー。英国の2倍の割合で研究開発に投資。日本企業は米国グリーン技術特許の30%を保有。グリーン技術市場で英国の遥か先を行く。経済と環境に貢献する日本の対GDP比のCO2排出量は主要経済圏の中で最低」との記述あり。外国から羨まれる日本の強みを最高に発揮させる政府の経済成長戦略が不可欠。
  • 4月14日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。その足で上京。午後、大学で教授会。一つの組織を維持運営するということは大変なことだと再認識。よりよい社会人を育てるために教授陣が様々な思いで創意工夫を試みている現場感覚を共有。教授陣から、「衆参同日選挙があるかね?」と問われる。
  • 4月13日
    早朝、松本駅前にて若林健太自民党参議院長野県地方区候補者と小一時間のアベック街頭演説。共産党の市議が我々の演説開始直後同じ場所に現れる。場所取りが一瞬早く事なきを得る。私からは、「今や私どもが共産党の駅前街頭演説の十八番を奪い、毎日街頭演説をこなしている。若者による自民党再生の決意の証拠です。」と訴える。私はその後、若林氏と別れ松本市内の地区訪問。午前から午後にかけ、じっくりと廻る。中学の同級生の自宅も偶然訪問。将に、「犬も歩けば棒に当たる」。途中、母校の高校に立ち寄る。満開の桜の下で昼食をとっている後輩諸君と会話。我々の時代と比較し、女生徒が多いのにびっくり。夕方、大町市の定例の「地酒に親しむ会」に参加。地元の食堂支配人(荒川女史)のアイデア企画。旬のコゴミやフキノトウに舌鼓。agora_japan のサイトで、私が書いた、「子ども手当で拡大する地域間格差」が掲載される。
    写真:松本駅前にて若林氏とのアベック街頭演説 写真:母校の桜の下で後輩たちと記念写真
    写真:大町市にて定例の地酒に親しむ会にて大町市の熟女の皆さまと意気投合 写真:
  • 4月12日
    朝から雨。早朝豊科駅前で街頭演説を試みるも、自転車に積んだメガホンを落っことし故障。やむなく断念。自転車に、メガホンと旗を載せ、一人で傘をさして歩くのは不安定であったと反省しきり。メガホンは修理に出さなければ。午前中から午後にかけ、池田町の仲間20名とゆっくりと安曇野市内の林間散策。夕方、場所を変えて池田町内で反省会。今年初めてのタラの芽と行者ニンニクを地酒とともに食する。農山村に暮らす人たちの仲間同士の楽しみは幅が広く奥が深い。その後、大町市内で定例の懇親会にも参加。
  • 4月11日
    午前、長野市内で開催された長野県看護政策推進集会に参加。参議院全国区候補の「たかがい恵美子」さんを激励する1,000人規模の会。私も挨拶し、「国民が求めているのは医療や福祉の水準確保。カネを配る現金給付の施策ではなく、医療サービスなどの現物給付の充実こそが必要。そのために看護の専門家を国政に送ることが大切」と申し上げる。昼に信州新町の女性集会の参加。11名の新町の論客と2時間に亘り議論。合併したばかりの信州新町で合併後の不満の声が出始めていることが気掛かり。リーダー格の中村さんから「家和成万事」という言葉を賜る。分列騒ぎの自民党への苦言。その後、信州新町真喜神社の御柱祭りに参加。地元の氏子のお誘いで御柱の里曳きに加わる。お年寄りが「今回の御柱が最後かも」と呟いた言葉が耳に残る。別のお年寄りは、信州新町が長野市に合併しても衆議院の選挙区は従前のままということを御存じなかった。合併によって国政選挙区には変更がないということを有権者に知って頂かなくてはならない。夕方、松本に戻り市内の地区訪問。友人の御父上の弔問に伺った後、松本駅前にて街頭演説。その後、安曇野市内の居酒屋で知人と懇談。PRESS・TVのマイケル・ペン記者から、過日の新宿でのインタビューをニュースにしたとの連絡が入る。インターネット上で記事が配信される。
    写真:長野市内の看護連盟の総会にてご挨拶 写真:信州新町の女性との対話集会
    写真:信州新町の御柱里曳きに参加 写真:
  • 4月10日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。道行く人たちの激励の声が以前より増えている印象を受ける。松本市内の地区訪問の後、長野市内で開催された信州維新塾の開校式に参加。義家弘介塾長と安倍晋三元総理の講演。政治の基本は人造りにあり、ということで始まった地域レベルの政治塾。安倍氏の冒頭のあいさつは、「鳩山幕府を倒しましょう」という言葉。少し違和感が残る。幕府は残念ながら自民党ではなかったか。明治新政権たる民主党政権のコネと金の藩閥政治を打ち破る自由民権運動こそ、明治期の歴史に学ぶ我々のモデルではないか、と私は思う。松本市に戻り、午前中の地区訪問を継続。途中、私が教え始めた大学の同窓生と遭遇する。新たな縁を手繰り寄せも始まっている思い。夕方、この日二度目の松本駅前での街頭演説。「一度やらせてみたいという声で実現させた政権交代の評価は? 経済成長戦略の処方箋の策定、社会保障の基本確定など本来政府がやるべき課題に手を抜き、選挙目当てのばら撒きや火の無いところに火をつけるマッチポンプのような騒動の引き起こしなどで自ら政権を混乱させている現政府を国民は厳しく監視しなければならない」と訴える。夜、安曇野市内にて知人との会合に駆けつける。春の訪れとともに人々の気持ちも和らいできている雰囲気を感じる。
    写真:信州維新塾の安倍元総理の講演 写真:信州維新塾に参加した聴衆
  • 4月9日
    朝一番から、神奈川県内の大学の大教室で授業。昼には都内で月例の勉強会。この日は霞が関の課長から地方税制改革の話を聞く。無理筋の民主党マニフェストを苦心して実施しようとしているためか説明の歯切れの悪さが印象的。税制改正の税理論がさっぱり頭に入らない。少なくとも租税理論の面からは明らかな「税制改悪」。その後事務所員と一緒に車で松本に帰る。夕方、松本市内の地区訪問の後、松本駅前にて街頭演説。7分咲きの桜を求めてか金曜の夜の松本駅前はいつもよりも人出が多い印象。事務所内で打ち合わせの後、松本市内で知人との会合に参加。「前立腺肥大予防のための処方に保険適用ができないか」との議論に花が咲く。
    写真:大学の大教室での授業の模様 写真:都内での月例勉強会
    写真:松本市内での知人との会合 写真:
  • 4月8日
    朝一番から、神奈川県内の大学で新入生に初授業。大学での勉強の仕方を半年で学ぶコース。昼過ぎは初ゼミ。参加者に課題を割り振る。夕方は大教室での講義。地方自治制度が出来上がってきた歴史的背景と制度運用の実態、問題点、改革の方向性などについて、具体事例を交え学生とのやり取りの中で実施。講義の後で学生が、「運営の実態を踏まえた講義で面白いです」とおだててくれた。自分の息子たちと同じ世代の学生たちと話をしていると何故か心が弾む思い。それにしても、大学の最寄り駅から大学までの地元商店街が元気なのにはびっくり。学園誘致が地元活性化の原動力となっている典型事例。一方で、地方出身者が都会に出ていって都会の地元商店街活性化に寄与している現実にいささか複雑な感想を抱く。このあたりの政策に政府の役割が介在して然るべきとの思い。
    写真:ゼミの学生たちとの初記念写真 写真:
  • 4月7日
    午前中、東京都内で防災関係者との意見交換。午後、神奈川県内の大学で授業に向けた諸準備。担当ゼミのメンバーを確定し研究室前に張り出す。やむなく人数を絞り込まざるを得ず応募した学生諸君には申し訳なし。夕方、平河町にて月例の勉強会。私がその創設に携わった茨城県の法定外普通税が生まれるまでの経緯を話す。制度創設の経緯は「地方独自税源探索記」として本にして残す。綿密に制度を練り上げて条例により制度化した頃の自分自身のエネルギーが懐かしい。
  • 4月6日
    永田町、霞が関にて最近の政と官を巡る関係の実態について取材。霞が関の幹部は情勢分析は的確。しかし自らどうするかということに関しては沈黙。昼の日比谷公園は春爛漫。日本は平和だ。それが我が国の危機感の喪失に繋がらないことを祈念。夕方、マスコミの知人と懇談。
    写真:霞が関の満開の桜 写真:春の息吹に満ちた日比谷公園
  • 4月5日
    早朝、豊科駅前、一日市場駅前、松本駅前、深志二丁目駅前にて街頭演説。松本駅前では、衣料品店の女性経営者から、「大学で教えることになったんだってね。新聞で見たわよ。大変だろうけれど頑張ってね」と激励を受ける。その足で上京。列車の中で講義内容の構想を練る。この日はゼミの学生の面接。定員20名のゼミに40人が申請に来る。夕方まで一人ひとり面接してクラクラになる。東横線で渋谷に戻る途中、安曇野の中学の同期から「中学の同期で飲んでいるが来ないか」との電話が入る。行きたいのは山々だがいささか遠い。電話をもらうだけでも嬉しい。人間は誰かと繋がっているということで幸せを感じるものなのだ、とつくづく思う。
  • 4月4日
    午前中、東京である宗教団体の開祖命日集会に顔を出す。煌びやかな本尊の前での講話や法座に耳を傾ける。最近様々な宗教団体や倫理関係団体の集まりに参加する度に感じる共通項として、「何事も悪いことを他人や世間・政府の責任に転嫁せず、今あることに感謝の気持ちを忘れないこと」を諭す姿勢を感じる。これこそ今の日本に欠けている点だと思う。長寿世界一の国の民が口を極めて自国の悪口を言う世界一の不満足の本質とは何なのかを、心の在り方を問題にする団体の会合に参加する度に考えさせられる。命日集会に参加の皆さまとバスで一緒に松本に戻る。帰路のバスはお楽しみカラオケ大会。年輩の皆さまとの懐メロ。時間と空間を暫し共有することはとても意義深い。夕方、松本駅前にて街頭演説の後、松本市内の地区訪問。その後、塩尻市で地元サッカーチーム「アンテロープ塩尻」の激励会に支援団体の幹部からのお誘いを受けて参加。働きながらサッカーを志す若者を励ます会。
    写真:宗教団体の法座の模様 写真:地元サッカーチーム「アンテロープ塩尻」の激励会にて
  • 4月3日
    午前中、春の息吹が溢れる中、松本市内の地区訪問。松本駅前にて街頭演説の後、ある宗教団体の一行に加わりバスで上京。夕方、ロンドン勤務時代の友人と新大久保で旧交を温める。霞が関勤務の友人、大学の研究者の皆様と最近の世相を談じる。東京の居所で、新刊本の最終校正。定期的に本を出すことも大事な自己主張。
  • 4月2日
    午前中、大学で新入生へのガイダンス。新人教官が新入生にガイダンス。「皆さんは高い授業料を払って大学に来ている。毎回の授業にお金を払っていると考え、遅刻したり欠席したりしないこと」と申し上げる。昼に新宿にて外国テレビのインタビューを受ける。自民党の将来、政界再編、普天間、鳩山内閣の評価を英語で聞かれる。「本来政府とは問題解決の仕組みであるはずが、今は政府自身が問題の原因となっている」、と答えざるを得ない情けなさ。昼過ぎの特急あずさで松本に戻る。到着後松本駅前にて街頭演説。夕方、松本市内の地区訪問の後、生坂村に向かう。50名の生坂村後援会の皆さまとの久しぶりの意見交換会。政権交代後の政権運営が選挙のみを意識した対応が目立ち、そのために日本の将来が大きく傷ついているとの認識を共有。長野県の地域経済の疲弊が特にひどいとの指摘、グリーンニューディールにより地域経済を元気にすることの必要性、地方分権の必要性、教育の充実の必要性などについてのご意見を承る。後援会集会の前後に若林健太、小坂憲次両氏が顔を見せる。その後、明科のうどん屋で地域の皆さまの集まりに顔を出す。定例の会合に偶然遭遇。次回以降の参加を許される。安曇野市の自宅に戻り、NHK番組を見ていると、ある経済学者が、「政治は個人ができないことを集合的にやることに意味がある。バラマキによりそれを個人に還元してしまい成長戦略などに回す金がなくなった」と的確な指摘。
    写真:生坂村の後援会集会の模様 写真:
  • 4月1日
    上京。途中、ツイッター上の友である20歳の堀金在住の若者と列車で道中を共にする。信州大学で地方自治法の勉強をしたいという若者に、地元の政治過程をウォッチし卒論に結びつけたら、とアドバイス。私の上京の目的は、首都圏の大学で集中講義により授業を受け持つことになり辞令を受け取るため。政治の実践とその実践に基づき政策立案に結び付けるという相乗効果を期す。政治も教育も「人が命」ということに変わりなし。半日かけて大学の授業の説明を受ける。夕方、横浜中華街で法学部教授会の歓迎会。二足のわらじを履くというチャレンジ。本日も友人が送ってくれた移りゆく自然の造形のコントラストの写真に感動。
    写真:更埴市の杏の森と裏山の雪化粧 写真:

過去の活動報告

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