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活動報告 平成22(2010)年8月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 8月31日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。松本市内の地区訪問後、事務所で打ち合わせ。夕方、松本に新たに赴任の事業所長さんと懇談。
  • 8月30日
    早朝、大学に「出勤」し、夏休み中の要処理事項を確認。久しぶりに出会ったゼミの新入生が少し成長した印象を受ける。昼前に都内の友人と打ち合わせの後、永田町の自民党本部に顔を出最近の情勢について情報収集。その後、都内のプラント関係企業の役員、損保会社の幹部を訪問。夕方、後楽園ホールにて知人の関係するボクシングジム所属選手のファイトを応援。少しでも気を抜くと手痛い思いをするボクシングの選手は真剣そのもの。それにしても東京は一日中暑かった。夏期は閉鎖地域にしたいほどの瘴癘(しょうれい)の地。偶然、東京駅近くで、霧を噴霧するドライミストの装置を発見。清涼感満点。松本の目抜き通りにも設置してほしいなあと思わず想像。
    写真:後楽園ホールでのボクシングファイト 写真:東京駅付近のドライミスト装置
  • 8月29日
    午前中、梓川河川敷で行われていた地区の運動会に顔を出す。梓川地区・上真々部地区合同の33年間続く運動会の由。運動会が地区の絆をもたらしている印象。昼前後から松本市南部地区を訪問。途中ポスターを設置。宅建業者の協力会のイベントに顔を出した後、アルウィンの松本山雅と長野パルセーロの天皇杯予選を観戦。6,000人のサポーターの応援の中、松本山雅が辛勝。夕方上京。
    写真:梓川河川敷の地区運動会 写真:松本市郊外で杭を手にポスター設置
    写真:アルウィンでの松本山雅の応援 写真:
  • 8月28日
    午前中から安曇野市内の地区訪問。引き続き杭打ちポスター掲示を精力的に行う。手が腱鞘炎になった感じで、箸を握るのに違和感。昼過ぎに塩尻市内で知人のご親族の葬儀に参列。午後、大学の授業準備。夕方、安曇野市在住の東京からの移住者の方と懇談。安曇野が好きで引き寄せられるように4人家族で安曇野に移住した方の話は弾む。しかし、経済的な面はこれからの由。
  • 8月27日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。その後、松本市内南部地域を訪問。炎暑の中、杭打ちによりポスター掲示を精力的に行う。昼食をとても小さな「おやき屋」で取る。お店のご夫妻が、その昔村井仁代議士の支援者で、今回の知事引退を惜しむ気持ちを吐露。夕方、松本市内花時計公園のビアフェスタに顔を出す。大勢の客が広場いっぱいにビールを嗜む。ビールの本場ミュンヘンから来たという若者とツーショット。
    写真:松本市花時計公園のビアフェスタにて 写真:
  • 8月26日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。その後、松本市内、山形村方面の地区訪問。小沢一郎氏が民主党代表選出馬の報に接する。急速な円高により政府の臨機の経済対策が求められている中で党内政局優先を辞さない与党を擁する日本国の大きな不運。夕方、松本市内で支援者の皆さんとの懇談し、知事選の総括を行う。
    写真:松本市内の支援者の皆さまとの懇談 写真:
  • 8月25日
    早朝、安曇野倫理法人会の例会にて講演。「政治のねじれと二院制」というテーマで45分間の話。1日中、上水内郡信濃町、飯綱町方面を巡る。野尻湖に観光客が少ないことに驚く。夕刻、長野市内で若林健太参議院議員の選対本部解散式に参加。その後、安曇野市内の支援者との懇談会に加わる。
    写真:若林健太氏の選対本部解散式の模様 写真:安曇野市内の支援者との懇親会の模様
  • 8月24日
    朝一番の特急「あずさ」で松本に戻る。途中、トンネルに不審人物が入り込んだため「あずさ」が緊急停車。松本市内の事業所幹部と打ち合わせの後、昼食時に松本市内の新たな支援者グループの発会式に臨む。午後、松川村で行われた父親の友人の葬儀に参列。安曇野市内の支援者宅を訪問しながらポスター設置。夕方、ポスターを張っている途中、側溝に嵌る。両足と左肘の打撲傷。近くに居合わせた女性の方にバンドエイドを張って頂く。その後近くの医者に駆け込む。その後自宅で静養。暑さでボーとしたか。
  • 8月23日
    早朝、豊科駅前、一日市場駅前、松本市深志2丁目交差点にて街頭演説。午前の「あずさ」で上京し、在京企業関係者と打ち合わせ。灼熱の東京の空気は淀んでいる。松本平の清涼な空気を吸って生活している価値を健康価値に換算すると如何ばかりかと、ふと思う。夕方、在京の企業経営者と懇談の後、総務省関係者との立食パーティ。近況を皆様に報告する。夜、二男の息子と就職活動などについて議論。
  • 8月22日
    早朝から北安曇郡、大町市方面を巡る。久しぶりに訪問した小谷村小谷温泉山田旅館では新装なった施設の温泉に入湯。小谷村大網では後援者からアイスクリームを御馳走になる。夕方、松本市に戻り事務所で来訪者と面談後、安曇野市豊科で知人と懇談。市民タイムスで、私のゼミ生の生坂村訪問の模様(新規就農者の話を聞く場面)が記事に取り上げられる。
  • 8月21日
    早朝、東筑摩郡生坂村藤澤村長が、休日を返上し、私のゼミ生に対し、パワポを駆使し生坂村の抱える諸課題と将来展望について講義。村の高齢化比率が4割近くに達している現状、農地の荒廃防止を兼ねて平成11年から新規就農者研修事業を開始し11名が新規に就農している現状、村内の小学生96名、中学生35名に対し小規模校のメリットを生かした取り組みを行っていること、村内の道路を住民自ら道普請をしている取り組み、干し柿を地域資源化する取り組み、政府の事業仕訳で地域公共交通の助成金削減を受けその埋め合わせを村が行っている苦労、地元の森林資源の間伐が人件費を節約するために外国人を雇って行われている問題、役場職員に地域担当制を導入し職員がトータルで地域のことを考える視点を持たせる取り組み、といった、市町村行政の最前線の首長ならではの臨場感のある話は、学生諸君にとっても刺激的。昼過ぎからは、松本市内の中町の商店街振興の取り組みを翁堂木内社長から伺う。松本の旧市街地の地域資源である「蔵」を保存・活用することで、歩いて楽しめる商店街活性化を実施してきている現状を承る。中町翁堂の蔵のオーナーの水野氏もゼミ生に一言賜る。これまでの市街地再開発により歴史的街並が壊されてきたことを反省し、少しでも古い街並みを現代的に生かそうという熱意ある姿勢に学生も感じるところがあった模様。1泊2日の初めてのゼミ生の学習視察は、彼らの心の琴線にどのように響いたか否か。それにしても、盆を過ぎても続く炎暑に、ゼミ生一行もばて気味。ご苦労様でした。夕方、松本市で現地解散。
    写真:生坂村藤澤村長とゼミ生の記念写真 写真:松本市中町の商店街振興の話を伺った翁堂木内社長との記念写真
  • 8月20日
    早朝、松本市内南和田交差点、臨空工業団地付近の交差点にて街頭演説。その後、松本市今井地区の福祉関係活動家の女性から地域福祉組織の在り方について相談を受ける。同市内の事業所の女性経営者と面談の後、大学のゼミ生を明科駅に迎える。1泊2日のゼミ合宿。中山間地の小規模自治体の地域興しの営みと松本市内の商店街振興を実地調査が目的。生坂村役場の幹部が大学同窓で、後輩の学生のために一肌脱いてくれる。生坂村への新規就農者の体験談とそれを支える村の支援策が学生たちには新鮮に映った模様。夕方から、ログハウスの隣の小屋で、講師の皆様と学生の懇親会。
    写真:生坂村を見渡す山の上にてゼミ生と記念写真 写真:生坂村幹部から村の課題についてレクを受ける
    写真:生坂村の関係者との懇親会 写真:
  • 8月19日
    早朝、豊科駅前、一日市場駅前、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。午前8時前の松本駅前の気温は摂氏28度。午前中、白板事務所で講演用資料の調整。昼から大町市のNPO地域づくり工房を訪問し、マイクロ水力発電の取り組みを見させていただく。大町市内の3カ所の現地を視察。地域に賦存する自然エネルギーの可能性を解き放そうとする意欲的企画であるが、NPO傘木代表の話を伺うと、この企画を拡大・普及するのに様々な課題が山積している現状を認識。政府が進めている「緑の分権改革」プロジェクトの俎上に載せて行くべきとのアドバイスを行う。視察の後、大町市内の党の広報版に新しくできたポスターを張る。夕方、松本市内で旧知の団体の皆さまに「消費税と地方自治体」との演題の講演を行う。消費税率引き上げ議論の中で、地方財源としての消費税の位置づけについて噛み砕いて説明。講演後の懇談の中で、参加者の皆さまからの様々なご質問に答える。
    写真:大町市内の農業用水を活用したマイクロ水力発電の現状を視察 写真:マイクロ水力発電所に併設された蓄電施設前で設置者の方と記念写真
    写真:松本市内にて「消費税と地方自治体」の演題にて講演 写真:
  • 8月18日
    この日は、昨年の総選挙の公示日。もう一年が経ったのかという感慨を覚える。豊科駅前、一日市場駅前、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。一日市場駅前では、過日四賀地区の勉強会でご一緒した方から激励を受ける。松本駅前では、サイトウキネンオーケストラに参加の外国の方を見かける。一流の文化祭の地域振興効果を目の前で実感。事務所玄関前でツバメが元気に飛び回っていた。今朝、巣立ちが行われた模様。練習しなくてもツバメは空を飛べる。DNAの力は凄い。人間もせっかく与えられた能力を精一杯使わなければならない、と感じ入る。猛烈な残暑の中、朝日村、山形村方面に地区訪問。お世話になっている皆様に御挨拶。夕方、松本市緑化協会の皆さまとの勉強会。「緑化による地域再生の手法」について、「緑化」を地域再生と地球温暖化対策の双方の観点から、地域政策の大きな政策課題として掲げるべき、との私の所見を述べる。
    写真:山形村にて農家のご婦人と畑の端で懇談 写真:松本市緑化協会の皆さまとの勉強会
  • 8月17日
    盆休み明けの早朝、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。真夏の参議院選挙、知事選、そして盆休みがあり、街頭演説は控えていたが、本格的再開。午前中、事務所にて講演会用のレジュメ作り。事務所の軒先のツバメの巣から雛が巣立ち寸前。3羽の若ツバメが珍しそうに私を見ている。「この夏の酷暑をよく凌いだ」、と思わず声をかける。午後、長野市に向かい、お世話になっている方面に挨拶廻り。途中でポスター張り。夕方、再度松本駅前、千歳橋にて街頭演説。午後6時の時点で松本市内は32度の暑さ。「無理をしないで」との労わりの言葉をかけられる。
    写真:事務所の軒先で巣立ち直前の若いツバメ 写真:
  • 8月16日
    この夏は参議院選挙、知事選挙が続きいささか選挙疲れの気分。送り盆の盆休みの最終日、安曇野の自宅でゆっくりと過ごす。昼に旧四賀村の山里の蕎麦屋で東京の大学教授と世情について意見交換。その先生、田中秀征氏と東大駒場寮で一緒だった由。田中氏が拙著「地域再生のヒント」を読んでいたぞ、との嬉しい情報を頂戴する。また、安曇野に縁のある天蚕の話を伺う。天蚕は脱皮を繰り返し5齢になって初めて糸を吐くとのこと。「あんたはまだ3齢くらいかなあ」との指摘を受ける。糸を吐けるモスラのようになるまで日々精進。午後、自宅で休養しながらメルマガの原稿書き、大学の授業の準備を行う。
  • 8月15日
    午前中、松本市四賀地区クラインガルテンで開催された地域づくりのフォーラムに参加。バーベキュー・パーティーを挟みながらの会合。都会から農業従事者として「iターン」を行った方々からも話を伺う。暮らしやすい四賀を何とか元気にしようという意気込みが伝わる会合。午後、安曇野市内の知人の告別式に参列の後、遠縁の方の新盆に顔を出す。夕方、安曇野市堀金と重柳の納涼祭に顔を出す。お盆の時期は地域を見つめ直すよい機会。
    写真:松本市四賀地区で行われた地域づくりフォーラム 写真:
  • 8月14日
    帰省中の姪と伴に松本市旧安曇村、旧奈川村方面に赴く。白骨温泉在住の知人の新盆、奈川在住の後援者の新盆で御仏前にお線香を捧げる。白骨温泉では「泡の湯」で入浴。大露天風呂は老若男女の混浴。夕方、信州新町の友人と本場のジンギスカンで夕食を供にする。帰りの国道19号線から安曇野花火大会の模様を間近に臨む。
    写真:信州新町にてジンギスカンを食した後の記念写真 写真:
  • 8月13日
    早朝、池田町高瀬中学グラウンドで開催された安筑青年野球大会開会式に参加。85年の歴史を刻む、22チーム参加の元高校球児の社会人野球大会。趣味で繋がった絆の強さを感じる。午前中安曇野市内を新盆のご家庭を訪ねながらの地区訪問。昼に松本市内の月例「蕎麦会」に参加。午後、松本市内の新盆のご家庭を訪ねながらの地区訪問。途中、オートバイに乗った地区の方と路上で政治談議。夕方、帰省の弟達と外食。2年前にアパレル業界に就職した姪から最近の「若者の就職感」を聞く。
    写真:安筑青年野球大会開会式に参加 写真:地区訪問の途中、オートバイに乗った方から話を聞く
  • 8月12日
    日航機墜落事故から25年。四半世紀前のこの日、婚約中の妻を伴い前橋から松本に向かう途中、日航機墜落のニュースに接する。群馬県庁赴任のその年の夏の惨事。あの日あの時自分が何をしていたか、そういう関係性でものを見ると記憶が鮮明になる。一日かけて新盆のご家庭を訪問。じっくりとご遺族の話を伺う中で普段の生活の中では見えないことが見えてくる。昼過ぎに諏訪市の企業経営者と懇談。諏訪大社の正門前に出来た瀟洒な「茶房」を御案内いただく。夕方、深志神社の盆踊りに顔を出す。町会の皆様にご挨拶。
    写真:昨日に引き続き松本市内の盆踊りに参加 写真:
  • 8月11日
    早朝、深志二丁目交差点、松本駅前にて街頭演説。松本駅前では、信州大学のカーボン・ナノチューブの発癌性を糾弾する街頭演説が行われていた。昼に月例の松本市内の経済人との昼食会。午後、松本市内の新盆を迎えるご家庭を訪問。夕方、松本市内の盆踊りに飛び入り参加の後、松本市内の経済人との定例の懇談会。知事選挙の総括を行う。
    写真:松本市内の盆踊りに参加 写真:
  • 8月10日
    早朝上京。「あずさ」の始発でやはり上京する知り合いの企業経営者と立ち話。この企業経営者は次の一手を考え動いている。「現在の状態に安住していると思考停止する」とのこと。行政の常套用語「市民の生活の安全・安心の確保」とは対極の行動様式。上京の途中、メールにて、拙著「地域再生のヒント」が売れ行き好調により出版社から増刷の連絡あり。大学でメール・ボックスにたまった書類を事務処理。神戸の財団から研究調査報告の査読を依頼される。後期の授業の準備作業も行う。その後、都内で雑用をこなし松本に戻る。松本に着くと夕方からの大雨。ひと雨ひと雨毎に気候が涼しくなっていく。
  • 8月9日
    長野県知事選投票日の翌日の早朝、松本市と安曇野市の早起き会に顔を出し、知事選でのご支援に対し深甚なる謝意を表する。残念がる皆さまに、少なくとも長野県第2選挙区においては御支援をお願いした候補は当選候補に対し得票率で7ポイント以上引き離し勝っていた旨説明する。松本市白板事務所の腰原事務所スタッフの皆さまと昼食後、松本市、安曇野市、大町市方面に知事選支援の御礼に廻る。安曇野の田園は稲穂が実りはじめ豊作の予感。農村の風情に少しずつ秋の気配を感じる。夕方、大町市内の定例の無尽会で知事選の総括。
  • 8月8日
    長野県知事選投票日のこの日、早朝の早起き会に顔を出す。知事選が非常な接戦になっていることを参加者の皆さまにお伝えする。その後、安曇野市三郷地区の先祖の墓の草刈りに参加。墓を共有する同姓の皆さま30名近くと共同作業。午前中、父親の入居先介護施設の夏祭りに顔を出す。入居者の皆さまの慰問の企画。ちょうど父親の86歳の誕生日。午後、松本市の白板事務所に詰め知事選の情報分析。夕方、長野市豊野の花火大会に向かう。後援会の関係者の自宅でバーベキューを御馳走になる。その後長野市内のホテルにて知事選の開票を見守る。腰原候補、僅差で敗れる。僅か5,000票、得票率で0.5%の僅差の負け。あと一日あれば追いつけた数字。私の選挙区の第2選挙区に限って見れば13,500票以上腰原候補が阿部候補を上回り、得票率は7%以上の勝ち。結局、東・南信の大負けを他地域がカバーし切れなかったことが敗因。
    写真:先祖の墓の草刈り清掃 写真:父親が入居する介護施設の夏祭り
    写真:知事選の敗北を詫びる知事選後援会幹部と候補者夫妻 写真:
  • 8月7日
    長野県知事選挙最終日、元イラク先遣隊長の佐藤正久参議院議員が腰原候補の応援に来松。自衛隊松本駐屯地、松本駅前にての腰原候補の街頭演説に付き添う。昼に松本市内の建設業関係事業所の皆さまのバーべキュー・パーティーに飛び入り参加。松本市内、池田町方面の地区訪問の後、大町市の「やまびこ祭り」、松川村の「夏祭り」を梯子。大町市のお祭りでは大町高校の音楽部の皆さまのエレキ演奏を鑑賞。お祭りで出会う人毎に腰原候補の支援を要請。夕方「松本ぼんぼん」を見物。3万人以上の参加のお祭り。人出が多過ぎて埋没の感。途中、ある町会の有志の皆さまとの「無尽」の会に顔を出す。来月からの正式参加を許される。ここでも腰原候補の支援をお願いする。知事選挙の応援で、自らも候補者と同じくらい日焼け。いずれにしても、腰原候補をはじめ知事選立候補者の皆さま、お疲れ様でした。後は明日の結果を待つのみ。
    写真:腰原知事候補の応援演説を行う佐藤正久参議院議員 写真:松本市内のバーベキュー・パーティ
    写真:大町市のお祭りで大町高校の生徒のエレキ演奏を鑑賞 写真:松本市の町会の無尽の会にて
  • 8月6日
    早朝、広島に原爆が投下されたこの日、広島の被爆者が始められた早起き会に参加。「平和祈念早起き会」。昼前から午後にかけ松本市内の地区訪問。支援者宅を訪問した際に奥さんと御嬢さんから、「務台さんは何故腰原候補を応援するのか。浅川ダムのような無駄な事業を継続する候補を何故支援するのか」と糾弾される。松本市内の超リベラル性を再認識。安曇野市内の企業の敷地内でのお祭りに参加。宮澤安曇野市長と遭遇。市長さんの感触は「腰原さんが勢いがある」。長野市戸隠に向かう。私の後援会90人の皆さまを前に腰原候補の個人演説会。「1人が5名の知人に支援要請」をお願いする。
    写真:安曇野市内の企業で働く若い女性陣と記念写真 写真:長野市戸隠地区の後援会の女性から激励を受ける腰原知事候補
  • 8月5日
    早朝、安曇野市豊科の県知事選投票場に父親と伴に期日前投票に赴く。投票日の8月8日に86歳になる父親と伴に何時まで期日前投票ができるか分からない中で貴重な機会としてこの投票の瞬間を記憶に留める。午前中、松本の選対事務所にて、松本地域の情勢分析会合に参加。知事選の結果次第で大きな影響を被る松本地域の経済界の幹部が集まり最終局面の詰めの作業を話し合う。午後、松本市内の地区訪問。地区訪問の中で知事選に関する街の有権者の声を聞くと、「3人の候補の政策が似通っておりその違いがわからない。行政手腕に大きな差異がない場合に地元で生まれ育った人がやっぱり自然よね」との声が出てくる。一方、ツイッター上のやり取りの中では、首長の「地産地消」について、「排他的」と批判する声もある。夕方、旧信州新町と旧中条村にて腰原候補の個人演説会に合流。2つの会合を合わせて400人近い参加者の皆さまに、(山国)信州の知事として「セイタカアワダチソウかコマクサ(或いはニッコウキスゲ)か、何れが似つかわしいかの選択」と語る。年配の女性から、「言い得て妙ね、気に入ったわ」、と比喩を褒められる。
    写真:長野市信州新町地区で行われた腰原候補の個人演説会にて 写真:長野市中条地区で行われた腰原候補の個人演説会にて
  • 8月4日
    早朝、安曇野市穂高にて支援者が集まり、長野県知事候補腰原愛正氏の最終支援体制の確認集会。民主党が強い地盤の中で如何に地元候補であることを強調し戦い抜くかを再確認。それを受け、安曇野市内・松本市内の地区訪問を精力的にこなす。午後、腰原候補の街頭演説に合流。松本市内勤労福祉センター付近、コモ庄内ショッピングセンター前にて、地元候補者である腰原さんこそ長野県知事にふさわしいことを訴える。夕方にかけ、松本市街地区を再度訪問。腰原候補の感触は良好。
    写真:安曇野市穂高地区にて腰原候補の支援集会 写真:松本市内にて腰原候補の街頭演説に付き添う
  • 8月3日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。長野県知事選に立候補の松本候補の応援ビラを駅前で配布していた共産党県議、市議の皆さまから、「知事選期間中は誤解を避け街頭演説を避けるべき」と指摘を受ける。その後、安曇野市穂高の別荘地内に開店した蕎麦料亭のオープニングセレモニーに赴く。その後、安曇野市内の地区訪問。腰原候補応援依頼の声かけを精力的に行う。夕方、松本市内にて月例の松本経済界の皆さまとの勉強会に参加。最近の国政選挙の分析結果を踏まえ今後の取り組みについて議論。
    写真:松本経済界の皆さまとの月例勉強会 写真:
  • 8月2日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。参議院選挙後の政局と長野県知事選挙の位置づけを語る。昼前から午後にかけ腰原知事候補の支援を兼ね松本市内の地区訪問。途中、民主党推薦候補の「保守系」支援者と出会うも、本来の意図に反する成り行きにやりにくさを感じている話を伺う。午後の灼熱の日射しの下でいささかばてる。夕方、白板事務所2階にて超党派支援グループの皆さまと知事選に対する最終段階の取り組みを確認。現時点で接戦に持ち込み得た状況の中、一人ひとりの役割を確認。その後、午後8時半からの長野市豊野で開催された腰原候補個人演説会にて激励挨拶。私の後援会の皆さまが大勢出席。村井知事、鷲沢長野市長も御臨席。
    写真:腰原支援超党派グループの皆さまと最終段階の取り組みを確認 写真:長野市豊野で開催された腰原候補個人演説会にて激励の挨拶
  • 8月1日
    早朝、安曇野市豊科にて早起き会に参加。挨拶の中で知事選の腰原候補支援を要請。午前中岡谷市にて宗教団体の月例会に参加。宮下一郎第5選挙区支部長と伴に腰原候補の支援を要請。安曇野市穂高神社にて開催された「よさこい祭り」に顔を出す。ここでも祭りに集う皆さまに腰原候補支援を要請。昼に安曇野市域県議補選出馬候補者の事務所を訪問。午後、松本市村井商店街の夏祭りに顔を出す。ここでも祭りに集う皆さまに腰原候補支援を要請。祭りの場所に「松本山雅」の理事者がおられ、その方から、昨日の「山雅」の試合に民主党推薦候補が顔を出した祭の「事件」の顛末を伺う。「山雅」の応援団が全員グリーンのユニフォームで応援している中で、候補者がオレンジのシャツ姿で廻ったということで大ブーイングを受け、完全に逆効果だったとの話を伺う。地元事情を知らない候補者の不幸。夕方、長野市で緊急県連役員会。知事選情勢について情報交換。
    写真:安曇野市穂高の「よさこい祭り」にて 写真:松本市村井商店街の夏祭りにて

過去の活動報告

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