むたい俊介
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長野2区 自民党

【メッセージ】
「令和8年の新年を迎えて」

 令和8年の新春を迎え、皆様それぞれに思いを新たにされていることと存じます。

 昨年は、代議士の議席を失って迎えた一年でした。新年のご挨拶では「逸居窺労」の心境で一年を過ごすと申し上げましたが、振り返ってみれば、ゆっくりと過ごすというわけにはいかず、むしろ慌ただしく動き続けた一年となりました。

 我が家にとっての令和7年の五大ニュースを挙げますと、次のとおりです。
@孫が二人増え、三人の賑やかな家族に。
A合同会社を二社設立し、防災・地域振興分野での事業基盤を整備。
Bウクライナ、スイス、イスラエルを訪問し、我が国に不足する非常時対応制度を調査。
C太田寛安曇野市長の急逝を受け市長選挙への立候補を検討するも、最終的に撤退。
D日本山岳会信濃支部の山行に積極的に参加。

 国会議員という“裃”を脱いだことで、これまで十分に取り組めなかった分野を深く掘り下げ、その展開を図ることが可能になっていると実感しています。今年、私は70歳を迎えますが、引き続き社会貢献・社会参加にアクティブに取り組んでいくつもりです。ただし、孔子の「心の欲する所に従って、矩を踰えず」の境地に至る年齢でもありますので、何事にもとらわれず自由に行動しつつ、決して無理はしないつもりです。

 国政に目を向ければ、高市新政権は予想以上に高い支持率を維持しています。これまで十分に語られてこなかった国益・安全保障重視の姿勢が、多くの国民の心に響いているのではないかと感じています。一方で、政治家の一挙手一投足が瞬時に世界へ発信される時代です。順境が逆境に転じる可能性も常にあるため、政権には細心かつ果断な対応を期待しています。

 本年は、これまで思い描いてきた課題を一つひとつ前に進めるとともに、家族や孫たちとの時間も大切にしていきたいと考えています。急逝された太田寛市長の例を引くまでもなく、人生はいつ何が起こるか分かりません。一刻一刻を大切に過ごして参る所存です。

 皆様にとりまして、本年が良き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

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