むたい俊介
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長野2区 自民党

【メッセージ】
「対決から協調へ」
(一息を入れて心を収めたり)


 太田寛安曇野市長の急逝を受け、短期間に多くの出来事がありました。市民の皆様からは、安曇野の将来を案じる声とともに、「務台が後を継ぐべきだ」とのご意見も頂きました。

 私自身も、これは巡り合わせであり一つの天命ではないかと感じ、「亡き友と共に語りし安曇野を如何にせん」との思いで決意を固めてまいりました。

 一方で、市政の継続性を重んじ、内部昇格こそ最も無難であるとの声も強くありました。今回立候補表明された副市長は、太田市長を支えてきた方であり、市役所内部を熟知し、太田市政の路線を継承できる体制も整いつつあります。

 そのような中、太田後援会の幹部でもあり、私の後援会幹部でもある方から、「内部昇格で市政の安定を図りつつ、対外関係の弱さは務台さんのネットワークで補ってほしい」とのご意見を頂きました。すべてを丸く収める道として、私自身も深く考えさせられました。

 太田市長の急逝がなければ、今回のような思いが募ることはありませんでした。しかし、安曇野への貢献は、執行責任者でなくとも可能です。太田市長が「意見が二分することは好まない」と常に語っていたことを思い返すとき、私の立場で新たな市長を助言し支えるという選択肢もまた、安曇野市のための貢献の道であると考えるに至りました。

 総合的に判断し、私は安曇野市を分断することなく、「対決から協調」へと舵を切ることが、市民の声に応える道だと思うに至りました。

 したがって、今回の立候補は見送り、新市政に対し、私の持てるネットワークを最大限に活かして側面的に協力して参りたいと思っています。

 以上に関して、私の立候補に関し、肩を押して頂いた支援者の皆様の意見をしっかりと伺ったうえで、最終決断をさせて頂きました。

 安曇野に急かるる想い
 一息を入れて心を収めたり

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